こんにちは😃


わたしの住んでるサンシャインビレッジは
30日に総会をひかえているので会長はじめ
役員の皆様は草刈りしたりビレッジ周辺管理を
熱心にされています!


今年は理事の役員を若い世代にと会長から
打診がございまして、パパが何かしら役を
する流れになりそうです。




きのう、学校帰りに校門入り口で
そろばん教室の案内をもらったと私に
差し出しました。

そろばんは興味がないらしく、
じゃ、この案内の紙捨てるね〜というと



長男「ばっば(わたしの母)のお風呂の燃料
            にして!」

わたし「えっこの紙一枚を❓」(*゚∀゚*)



わたしの実家のお風呂は①木など燃料
②灯油のふた通りで沸かすことが出来るのですが
画像お借りしてます。実家の焚き口も似たような感じです!


↑これをおばあちゃんちで見ている長男は、
学校の宿題プリントや
行事案内、テストなどを引き出しにためて
袋いっぱいにたまったら母に燃料と言って
渡していたと母から聞いてびっくりした!



捨てることしか頭になかったわたしには
衝撃的な言葉であり、物に対してどのように
関わらせていただくのかという謙虚な姿勢
がなかったなぁ、忘れていたなぁと
反省したっ。


長男から学ぶ。


そういえば、子供のころ
山の中で遊びながら、この杉の葉はよく乾燥して
てよく燃えそうと喜んで集めてうちにもって帰ったりしていた!
お風呂わかすときに
勢いのいい火があると助かるのだ!
杉だけではなく、乾燥した竹も。竹はときどき
「タンッ」と音を鳴らしびっくりさせられた。
その灰はあくまきやアクのつよいわらびなど
たくときに使ったりしていたなぁ。
母いわく、灰で食器を洗っていたそうだ。
現代人からすると、昔ばなしみたいな感じが
するかもしれません笑


親とか子供とかに関係なく
色んな人から常に学んでいるってことを
日常の会話から感じました。
みじかなところに気付きってあるものだな。