父が弾いていたギター
三本あるうちの、二本ギターを弾きたいという
方あらわれ、最近お嫁に行きました。
ギターもまた再び手にとってくれ
弾いてくれる持ち主があらわれなんだか嬉しそう♬
弦がちぎれていて、基本の音もばらばらだった
のを新しい弦をはり、チューニングして
眠っていたギターという楽器は蘇った。
わたしもとても嬉しかった。またあらたな命が吹き込まれたようで…
高校生の頃、父がポロン♬ポロン弾いていたのに
憧れ、ほんのすこし習ったことがあり、
簡単なcordでメロディ繋がったときの喜びを
鮮明に思い出す。
弦を指でしっかり押さえるので
痛くなりすぐ辞めちゃったことも思い出す。
でも、やっぱり音楽っていいよなぁて思う。
雨とセッションなんて閃きもギターを弾いていた
父のおかげだなー。
雨の音を聴きながらギターを弾く父の姿が
ふとアタマに思い浮かんだ。