近所の奥様をお誘いして
腰痛いことを理由のひとつ
ひとりの時間がほしかったのが一番の理由
温泉に行く。
個人的には
好みの場所です。
ちょうど入れ替わりで誰も入ってなかった。
カラダ洗い中へ浸かっていると、ひとり女性が入ってきた。旅をしてる方で南の島へ行く途中なんです…から話が盛り上がり、中盤、おばあちゃん達も中に入りながら流れで近くの神宮を案内する想像していない面白い展開となる。
神宮では、24年前バスガイドしていたガイドダマシイを引き出され、久々に誰かの為にご案内。
動画とられたのは慣れなくて緊張。よい経験でした。
いま目の前の女性が
ひとり旅をリアルにしていて、
子育て真っ只中の私には持てない
憧れの想い抱き
時間共有することで
旅を共にしている気分を味わってる感覚もあった。夕方、女性は行きたい場所へむかう為
はぐしてお別れした。
温泉の場とは衣服纏っていると話さない人とも
湯に浸かり、自然にふれ
心開いたり、解放しコミュニケーションの場になるコトもあるフシギな場である。そんなことを
実感したご褒美のような楽しい時間でした。
ご縁に感謝します。
そして、私にこの時間を作ってくれた
パパと息子にも感謝します。
そこからすべてがつながっているから…



