アン「え?」
フィオ「うにゅ?」
俺「コレだよコレ」
俺「アオシマ文化教材社から発売されたV.F.G.<ヴァリアブルファイターガールズ>より第1弾『VF-31J ジークフリード』が今日届いたんだよ!」
アン「へ……へー」
俺「で………今日は久々の休みだったので1日かけて製作した」
アン「そういえば、朝からなにやらやってると思ったら………」
フィオ「コレの下準備(洗浄作業)だったんだねー」
俺「まぁなーだってマクロス系のプラモってバンダイの場合でペイントパターンをほぼシール表現だったからコレももしやと思ってたら案の定アオシマもシールでペイント表現してたもの」
フィオ「そーなんだ」
俺「それはさておき、一応完成してるから………『ニール』」
ニール「やっと出番?」
ニール「呼び出されるの待ってたわよ」
ニール「V.F.G.『VF-31J ジークフリード』……『ニール』到着したわ」
アン「あら?マスター」
俺「うむ?」
アン「何故元の機体名がジークフリードなのにこの方の名前はニールなんですの?」
俺「なんとなく………元のジークフリードと別物ってことで『ファブニール』からとってみた」
アン「何故そこで邪竜が………」
俺「細けぇこたぁいいんだよ!」
フィオ「えぇ………」
ニール「面白い人ね?マスターは」
俺「人って言うか本体幽霊(眼魂)なんだがな」
ニール「え?」
俺「とりあえずFAガール、BFと並べてみる」
俺「あと………ジークフリードの主翼部分に余ったロゴと機体ナンバーのシールをソレっぽく貼ってみた」
俺「あと、本体の左腕にも某電脳の歌姫っぽく機体ナンバーを貼ってみた」
俺「ジークフリードの紹介は次にして今回は此処までー」
アン「そうですわね」
俺「さて………V.F.G.の第2弾は何が来るかな………」
アン「普通に考えたら『VF-25F』では?」
ニール「もしかしたら、私達の先代『VF-1』かもしれないわよ?」
フィオ「はっ………もしかして『SDF-1』………!」
俺「デカイ!デカイ!デカイ!」
フィオ「じゃあ『マクロスクォーター』?」
アン「それでもまだ大きいですわ!」
俺「Mrs.ローエングリン子みたいな感じになんのかな………」
ニール「お母様………?」








