
俺「第二レース『ブーディカ火山』結果ァァァァァァァァ!ゥイャフゥゥゥゥゥゥイ!!」
アイリス「マスター!?」
俺「サティスファクションE∴T∴Eが一着じゃぁぁぁぁぁぃ!」
アイリス「でもタイラント・シューティングスターが二着で食いついてるね」
俺「うむ………どうにかして妨害できんもんかのぉ」
アイリス「えぇ………」
俺「そういえば……今回のステージが『ブーディカ火山』ってことで守護者は『ブーディカ』姉さんなわけだが」
アイリス「いつもの感じ………うん?今回は休憩なのかな………?」
俺「と………思うだろ?」
アイリス「………」
俺「まさかの本気モード………しかもクラス『アヴェンジャー』」
アイリス「ブーディカってライダークラスじゃなかった?」
俺「うむ………まぁ、実際ブーディカ姉さんの最後が最後だからなぁ………アヴェンジャーで現界してもなんら不思議じゃないんだよな………」
アイリス「へー」
俺「第三レース冒頭にてー」
俺「アルテラさーん!此処に悪い文明がありますよー!」
アイリス「止めてマスター!可哀想だから!前回がアレだから今回は許してあげよう?」
俺「ふ………俺が許してもあのスケバ……ん"ん"!母上こと頼光さんが許すかな?」
アイリス「あーあの人は悪即斬精神だー」
俺「まぁ、ミスターKは機械だって言ってるから……一体ぐらい解体してもスペアがいるよねぇ……」
アイリス「止めて差し上げて」


