テミス「アーマーパージ!行くですバーゼラルドユニット!」
ガシッ

アイリス「よし!チャージ完了!テミス避けて!」
テミス「了解です!」
ガシャン!
ギュイーン………
ズビィィィィィィィィィィン!


ズガァーン!!

アイリス「これで………終わ………た」
ピー
『エネルギー残量0………アーマー強制パージします…………』

『予備バッテリーに移行………フレズヴェルク再起動します…………』
アイリス「ん……………」
テミス「気がついたですか?鳥娘………いや………アイリス?」

アイリス「アイツは?」
テミス「あのとーり」

しゅぅぅぅぅぅぅ………

テミス「フルパワーのセグメントライフルを食らって原型留めてるとか呆れた頑丈さですよ」
アイリス「そう………か」

テミス「でも、おめーさんもおめーさんですよバッテリー空になるまでチャージするなんて………」
アイリス「あはは………力加減間違えた………」
テミス「はぁ………仕方ねーですね………今回だけ私の電力分けてやるです」
アイリス「………そう………」

テミス「ほら……じっとしやがれです」
アイリス「ん………」

テミス「ふん………次からは気を付けることですね」
アイリス「ふふ………そうだね」
END