リリス「はい?」
俺「ついに見つけてしまったんだ」
リリス「何をですか?」
俺「『ライガーゼロ イェーガー』だ」

俺「ノーマルのゼロがあればもっとよかったがこれはこれで2号機的な脳内設定で今度ゼロを買うわさ」
リリス「脳内設定…………ですか…………」
俺「あとついでに『ドーベンウルフ』」

リリス「確か『シルヴァ・バレト』のベースとなったネオジオン系の機体ですね」
俺「あぁ」
リリス「ちなみにマスターこの2体もいつも通りに何となく買って来たんですか」
俺「バカ野郎!」
リリス「ひゃぅ!?」
リリス「ドーベンウルフは何となくだがな、ゼロは見つけた瞬間テンションが上がったくらい欲しかったものだ!」
リリス「い……いきなり大声を出さないでください…………びっくりした…………」
俺「あ…………すまん」
リリス「でもマスターそれほどまでにゼロが好きなんですね」
俺「俺が小さい時にやっていたからなー『ZOIDOS新世紀/ゼロ』」
リリス「へー」
俺「そんとき、ゼロがホバーカーゴ内でCAS交換するシーンはすげぇ印象的だったからな」
リリス「へー………………あ…………」
俺「どうした?」
リリス「ま…………マスター…………う……後ろ…………」
俺「後ろ?」
スズ「ぬ~し~さ~ま~(怒)」
俺「お……おぅどうした?……錫華」
スズ「今何時じゃと思っておる!いきなり大声出しおって!」
俺「すんません…………」
ヒスイ「というわけでマスターがスズに怒られているからブラックハートの途中経過でも話そうかな」
リリス「うむ」
ヒスイ「今回マスターは第3章までクリアしたんだよな」
リリス「その中で確かマスターは『リッド』をよくフリーミッションでリーダーにしていたな」
ヒスイ「俺的にリッドの元になったのって有名な蛇の人だよな」
リリス「私もそう思う」