昨年末に入院、手術、大晦日に退院しました。経過は良好です。よい病院でした。日本に生まれたことに本当に感謝ですね。米国だったらあまりにも高額で、治療もうけられず、どうなっていたことか。他にも多くの病気があるので、今月後半から、第三クールの治療がはじまります。今年からは、1年間生きていられことを毎年の目標にします。
日々、生きられることに感謝ですね。
さて、中学時代の勉強スケジュールは、既に、ご紹介すみなので、高校生の大学受験に向けたスケジュールを紹介します。
現役で合格するためのスケジュール、難関国立大学か医学部の合格が目標です。
かなり、しんどい勉強スケジュールです。10分、15分も惜しい感覚です。テレビやゲームを楽しむ時間は皆無です。
気分転換に5分ほど音楽を聴くのがせいぜいです。
高校2年の末までに、すべての受験科目の勉強を完了させます。3年生では、弱点の把握と過去問題対策です。難問、超難問の対策です。小生の場合は、国立大学の難関学部でしたので、5教科7科目でした。ただ、午前1時には寝ていました。午前6時に起床し50分ほど数学か物理の勉強をしてから通学していましたね。電車の中では、英単語と熟語の記憶です。時間を無駄にしない工夫が必要です。
兄二人、姉、そして、小生。全員が、現役で国立大学の難関学部に合格しています。
詳細スケジュールの作り方は高校受験対策と同じです。大変ですが。
中学校3年生の3月に集中的に作成します。
人生の可能性を広げることに大きく貢献するでしょう。そして、論理的思考力と問題解決能力の育成に大いに役立つことでしょう。