YamaTamoのブログ

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去年の正月明けに、中古ノートパソコンをネットショップで購入しました。W10の更新終了の周知を確認したからです。

もう、15年ほど前から、新品のパソコンの購入は辞めていました。理由は、オーバースペックだからです。自分の用途では。ひとにより、使うアプリケーション( 古い言葉だと、適用業務 になります)が、異なるので、自分の用途にあった、パソコンのサイジングを行いましょう。

 

小生の場合は、一般的な用途なので、ハイエンドマシンは必要ありません。

 

選んだ機種は、以下の通りです。

 

VAIO

13.3インチ液晶モニター フルHD

薄型軽量モデル

CPU  Intel Ci5 第八世代

メモリー 8GB   内蔵SSD 256GB

バッテリーは生きていて 93%でした。

ACアダプター付き

Win11搭載で、マイクロソフトからのプログラム更新も正常です。

これで、総額で18000円でした。

傷や破損もなく、美品の部類に入ります。

外付けのポータブルブルーレイドライブ6000円 新品と、外付けポータブルSSD 1TB 新品 9900円も一緒に購入しました。周辺機器は買っておいて正解でした。現在ですと、価格が1.5倍ほどになっていますからね。

 

お正月に、現在販売価格を調べたら、最低価格は、10700円でした。総額で。しかも、ジャンク品でなく、正常動作品で、外観の破損、傷もありません。スペックは全く同じです。

10日以内の初期不良に限り、返品、交換が可能とのこと。

半額近い値下げですね。

原因をちょっと調べてみました。どうも片落ちモデル全体で価格が下落しているようですね。

第10世代のCi5を搭載したモデルでさえ、総額、13000円から14000円まで値下がりしていました。

これは、買い時だと思いますね。

4年から5年間、このパソコンを使い倒して、また、中古ノートパソコンを買えばよいのです。

次に購入する時は、同じ価格で、第11世代Ci5の中古パソコンが購入できるでしょう。

データのバックアップは定期的にとっておきましょう。

万一、故障した場合でも、購入価格は、1万円ちょっとですから、精神的なダメージも、サイフへのダメージも大したことはありませんね。少生がもしも大学生ならば、あと2台を追加購入しますね。1台は予備。もう1台は、バッチ処理専用機です。授業の音声データを文字化し、更に要約と重要ポイントの箇条書きまで自動で処理させます。教室授業が毎日数時間はありますから、毎日作成しておけば楽ですね。あとは、英語とフランス語の授業で使う教科書の自動翻訳です。更に、研究で使う参考資料のネット自動検索処理です。コンピュータに自動的に収集させます。これは、予備機を使いますね。昔に比べて消費電力は、とんでもなく少なくなっているので、3台同時に使っても電気代は大したことはありません。

ゲームや重い動画の処理、3Dデータの長時間処理のケースは対象外ですが。