今までに飲んだものの、あげ損なってたものを乗せて行きます。
大体半年前くらいに飲んだやつですが……



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シャトー・ベレール  1997
Saint-Émilion プルミエ グラン クリュ クラッセB

メルローの苦手意識克服のために買ってみた一本。
メルロが苦手とお店のお姉さんに相談すると…

「もしかして、青臭い感じがダメですか?」と聞かれた。
そう、そうなんです!
どうにも鉄っぽいと言うか、変な感じがして苦手でした。

こいつは熟成も進んでいて、変な青臭さは一切ありませんでした。
自ら注意深くテイスティングしなくとも、口に含んだだけで、その魅力を惜しみなく披露してくれるワインです。
 

 
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ルイ・ロデレール  ブリュットロゼ  2010
ピノ主体ですが、シャルドネのチャーミングな酸が迎えてくれます。
見て楽しい、味わって楽しい1本ではありますが、個人的には普通のブリュットの方が好きかな~?


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ヴォルネイ プルミエクリュ 2012
コンテ・ラフォン

あまり樽をガンガンに効かせた作りではなく、かなり繊細な口当たり。
開いてくるとまた印象も違うかもしれませんね。
熟成したものも飲んでみたいところです。