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ニュイ・サン・ジョルジュ
プルミエクリュ
レ・テール・ブランジュ 2011
パトリス・リオン

お店のお姉さんに「ニュイの白ワインを…」と伝えたら、即答でコレを進めてきました。
好みです!(ワインもお姉さんも)
透明感がありますが、香りは単調ではなく、複雑に色々な香りがします。
シャルドネらしい酸はありますが、ちゃんと活きていて、酸だけに寄らず、かと言って主張しないわけでもなく、良いバランス。
白い花の香りがスーッと抜けて行く余韻が心地良い。
大正解な一本でした!




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ルシアン・ルモワンヌから二本。
赤と白それぞれ一本ずつ。

シャンボール・ミュジニー
レ・フュスロット 2012

ムルソー
ポリュゾ 2012

ん?PORUSOT?
ルロワやラブレロワのポリュゾはPORU「Z」OTだったのに、変なの。
日本の「は」と「わ」みたいなもんなのかな?

フュスロットはこれの直近にルイ・ジャドの物を飲んだことがあった。それと比べると、やはりまだ早すぎる。
個人的にシャンボール・ミュジニーのワインはバラつきが激しい印象がある中で、この畑はなんか安定してる印象がある。


ムルソーは…と言うか、この人のワイン全般に言える気がするけれど、樽が結構効いてる。
嫌いじゃ無い。
パインやハチミツの香りが非常に良い感じ。
少し花のニュアンスも混じってたかな。
印象に残った一本。


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そして、正月に飲む予定の赤。
フランソワ・ジェルベのヴォーヌ・ロマネ。
女性が手がけるワイン。
娘さんのアメリーのワインは非常に可愛らしい作りで大ファンなので、嫌が応にも期待が高まります。


それではみなさま、良いお年を。