創作体験談3 | 新しき世界へ

新しき世界へ

私たちは母なる地球の元に生かされて存在しています。
宇宙、自然、生命から「調和」「秩序」「法則」を学ぼう。

人間の本質には真、善、美、を探求する心が本来備わっていると、プラトンの著作にある。


〇〇〇〇会の著作には、真善美ではなくて、利美善こそが大切なんだと書いてあった。


真よりも利のほうが価値があると、〇〇〇〇会の幹部も

語っていた。


たしかに〇〇〇〇会を観察すれば、利があれば真などどうでもよいのがよくわかる。


宗教とは、宇宙を示す教えと書く。

宗教とは本来、真のみが語られるべきものだろう。

そこに、利が入ってはならないはずである。


この星の宗教組織とは、宗教という名を使った、宗教ビジネスなのだ。


このような団体に人やお金が集まるのは、多くの人びとが真などにまるで関心がなくて、利が行動基準になっているからだ。



利が人々の行動基準になってしまうことは、仕方のないことではある。


利がなければ生活すら、できない仕組みが出来上がっているからだ。


しかし必要以上に利を求める心が、多くの貧困を生み出し調和を破壊する。


人心が荒廃し、命そのものが粗末に扱われる。


利が主人となり、人間はそのための道具にしかすぎない社会となっているのだ。