人間の本質には真、善、美、を探求する心が本来備わっていると、プラトンの著作にある。
〇〇〇〇会の著作には、真善美ではなくて、利美善こそが大切なんだと書いてあった。
真よりも利のほうが価値があると、〇〇〇〇会の幹部も
語っていた。
たしかに〇〇〇〇会を観察すれば、利があれば真などどうでもよいのがよくわかる。
宗教とは、宇宙を示す教えと書く。
宗教とは本来、真のみが語られるべきものだろう。
そこに、利が入ってはならないはずである。
この星の宗教組織とは、宗教という名を使った、宗教ビジネスなのだ。
このような団体に人やお金が集まるのは、多くの人びとが真などにまるで関心がなくて、利が行動基準になっているからだ。
利が人々の行動基準になってしまうことは、仕方のないことではある。
利がなければ生活すら、できない仕組みが出来上がっているからだ。
しかし必要以上に利を求める心が、多くの貧困を生み出し調和を破壊する。
人心が荒廃し、命そのものが粗末に扱われる。
利が主人となり、人間はそのための道具にしかすぎない社会となっているのだ。