医者が病気を治すのではない。
ひとりひとりの自然治癒力が病気を治すのだ。
本当の名医はそのことを知っていて、ただ自然治癒力のお手伝いをするだけである。
西洋医学では自然治癒力という発想がない。
例えて言えば、熱が出て咳が止まらない風邪の症状が出たときに、体が菌と戦っている自然治癒力の一部であり、ゆっくり体を休めれば治るという発想が自然治癒力である。
西洋医学では熱の症状、咳の症状を抑える薬を処方するという発想が西洋医学である。
言うなれば自分の体と敵対するのが西洋医学なのだ。
人間をひとつの生命体としてではなく機械のように扱うのが西洋医学である。
腎臓の機能が弱れば、代わりの腎臓を持ってきましょうというのが臓器移植であり、機械が腎臓の代わりをしましょうというのが人工透析である。
自分で調べれば、西洋医学は病人を造る商売をしているというのがわかるだろう。
日本人は権威に弱すぎ、医者の言われるままに自分の命を差し出してはいけない。
