新しき世界へ

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私たちは母なる地球の元に生かされて存在しています。
宇宙、自然、生命から「調和」「秩序」「法則」を学ぼう。

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医者が病気を治すのではない。

ひとりひとりの自然治癒力が病気を治すのだ。

本当の名医はそのことを知っていて、ただ自然治癒力のお手伝いをするだけである。

 

西洋医学では自然治癒力という発想がない。

例えて言えば、熱が出て咳が止まらない風邪の症状が出たときに、体が菌と戦っている自然治癒力の一部であり、ゆっくり体を休めれば治るという発想が自然治癒力である。

西洋医学では熱の症状、咳の症状を抑える薬を処方するという発想が西洋医学である。

言うなれば自分の体と敵対するのが西洋医学なのだ。

 

人間をひとつの生命体としてではなく機械のように扱うのが西洋医学である。

腎臓の機能が弱れば、代わりの腎臓を持ってきましょうというのが臓器移植であり、機械が腎臓の代わりをしましょうというのが人工透析である。

自分で調べれば、西洋医学は病人を造る商売をしているというのがわかるだろう。

 

日本人は権威に弱すぎ、医者の言われるままに自分の命を差し出してはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは教育によって利が行動基準になるよう洗脳されてしまったんだけど、利ではだめなのだ。

利の人間は自分の行為行動に責任を取らない。

人々に対する敬意、リスペクトがない。

この二点において失格である。


どんなにでたらめが行われていても、誰も責任を取らない社会。

人々は利益を得るための道具にしか過ぎない社会。

終わってるんだよ。











多くの人々が初詣に出かけ神社や寺院に手を合わせているけど、いったい彼らは何を信仰しているのかな。


神様に自分のご利益を、お願いしているだけなんじゃないかな。


神社や寺院に本当の神様はいないし、神社に仕える人々が堕落しているのは昨年の富岡八幡宮の事件で多くの人々が知るようになったのではないかな。


人々は本当の信仰心とはどういうものかもわからなくなっているんだよ。

国民を貧困のどん底に追い込んでいながら、どうして2017年の国家公務員の夏のボーナスの平均支給額が64万2100円で冬のボーナスの支給額が72万1814円になるんだよ。

この国では社会を底辺で支える民が貧困で、国民奴隷制度に貢献するエネルギー泥棒たちが豊かなんだよ。


公務員とは本来は国民のために働く公僕、という意味なんだけど、いつの間にか国民奴隷制度推進要員になってるよな。

今朝のメッセージは、現在の一列教育の制度や、個性埋没の社会風習から、子供達や人々を解き放ち、其々の「命持ち・使命・性格・資質」を「伸ばす・発揮する・生かす」制度を立ち上げて、其々に合う「道具・神・働き」を与えろとの事であろう。

其れが、新しい銅鏡の意味であり、教育制度の在り方であるとの事ではないだろうか。


                                君の御稜威より転載