コスプレはメイクや衣装、ウィッグだけじゃなくて『動作』を近づけるのが本当に楽しい。
今回の肉フェス七つの大罪ブースでは、歩くなどの立ち振る舞いや後ろ姿がメリオダスだった……とのお声をたくさんいただいてレイヤー冥利に尽きます😭🙏
アップ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
全身像₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
私が動作にこだわるようになったキッカケは宝塚歌劇団とUSJ。
宝塚はベルサイユのばら、ルパン三世、るろうに剣心、ポーの一族、花より団子……などなどたくさんの2次元作品を上演している。
ビジュアルに特化したヘアメイクがツイッターでも話題をよんだし、実際見てみても正にキャラが生きている。
でも、キャラが漫画やTVから飛び出してきたように見える理由は動作だと思う。
宝塚の舞台は客席数も多く、一番遠くの席だと役者はかなり小さい。だから動作で見せる。
更に宝塚のピンマイクの数は、最大限使っても22、3個まで。対して1組の人数は約80名。
途中でマイクを受け渡して交換しても、セリフの無い人は結構な数になる。
ここでも生きてくるのが、パントマイム顔負けの動作だけの小芝居。役名も無い人に至っては、自分達でキャラ名やキャラ設定を決めて演じるこだわりっぷり。こうして一つの作品の世界が完成しているのね……˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
(感無量😭💕)
さてさてさーて。私がまだ中二病真っ盛りだった頃、ひたすらこの人達の小芝居を観察して真似する日々を過ごしていたの₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾笑
そして研究しすぎた結果、宝塚音楽学校を受けたり実際に宝塚歌劇団の演出助手になったりしたんだけど、その話はまた今度👋
そして次に衝撃を受けたのがユニバことUSJ🌏
USJではここ10年くらい2次元作品のキャストさんが凄く増えたよね。
ワンピース、コナン、ルパン三世とか。
更に最近だと東京ワンピースタワー🗼が東京に爆誕して、ほぼ毎日ワンピースのショーが見れちゃう✨
ここのキャストさん達が凄いのが、遠くでの演技だけじゃないこと。
グリーティングや移動など、お客さんの超間近でもキャラとして生き続けている。
特にワンピースタワーなんか、劇場のサイズ的にステージも間近だしね👀
宝塚に続いてこの役者さん達に感銘を受けたこと受けたこと……(遠い目)( ˘ω˘ )
去年なんか遂に買っちゃったもんね、年パス💳笑
そして時は流れゆく……
観客として観察しまくる日々👀を送りながら、イベントコンパニオンやメイクモデルの仕事をしていたらある時、ジャンプフェスタのブースに入ることになった。
そこにいたのはコスプレ専門事務所onigiri+(オニギリプラス)のコスプレイヤーさん達✨
トゥクトゥンッッッ💓
私の中で突然流れ始めるラブ・ストーリーは突然に。小田和正が止まらないよ。
プロの役者はやってなかったけど、イベント業はやっていた私にもあったんですよ……もともと好きだったメイクやコスプレ、そしてキャストさんのモノマネを活かせる職業が!!トゥクトゥンッッッッッ
そうして面接の末、今回、onigiri+からメリオダス公式コスプレイヤーデビューを叶えることができたというわけなのです……しみじみ。
という経緯がありまして今回のメリオダスでは、遠くから見ても、静止画だけじゃなくても動いていてもメリオダスに見えるように心がけていたのです₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
それがお客様にもわかってもらえて、立ち姿や動きがメリオダスでした……との感想を多くいただけて、皆さんが思っている以上に感無量でございました😭
改めて、よく観察してくださって本当にありがとうございました!
メリオダスの身軽さや程よい脱力感が出ていれば何よりです。
そしてメリオダスを最終日まで終えた今、私には晴れやかな気持ちとともに、しゃがむ時に足を150°くらいおっぴろげてしまう癖が残ってしまいました。駅で落とし物を拾うとき、さっそく発揮しましたとさ……おしまい🐽
p.s.オマケ 『声』について
USJワンピースステージやワンピースタワーと違ってコスプレイヤーは普通にしゃべらなければいけないんですよね……
声の完全再現はどう転んでもできないので、舞台で役者が演じるなら…くらいの温度感で程よく近づけてみました。
皆にあまり伝わらないかもだけど、私的になるべくキャラに寄り添いたかったの☺️
最後に改めて。
肉フェスでメリオダス達に会いにきてくださった皆様。SNSでお写真を見てくださった皆様。
本当にありがとうございました!!
そして、ありがとうメリオダス。
いつかまたメリオダスになれる日を信じて💚




