アサコが元気に帰ってきた。
ヨシトの自由な時間はあっという間に終わるのだ。
(いやいや、「お母さんといっしょ」な楽しい時間の始まりだ!)
ヨシトの自由な時間はあっという間に終わるのだ。
(いやいや、「お母さんといっしょ」な楽しい時間の始まりだ!)
ヨシトは「含め煮」をよく作る。
入れ歯のアサコにはちょうどよい料理なのだ。
その含め煮を食べて、
「ざまなこと、うまかと。」
と言った。
ヨシトは、
「味付けはサダマツの●●●だよ。」
と下ネタで意地悪を言う。
「そがんなもんば食うたら、体に良くなかとばい。早死にするったい。」
(←充分、長生きしてると思うぞ!)
とアサコは切り返す。
(←しかし、この切り返しは、アサコの天性の才能か!)
入れ歯のアサコにはちょうどよい料理なのだ。
その含め煮を食べて、
「ざまなこと、うまかと。」
と言った。
ヨシトは、
「味付けはサダマツの●●●だよ。」
と下ネタで意地悪を言う。
「そがんなもんば食うたら、体に良くなかとばい。早死にするったい。」
(←充分、長生きしてると思うぞ!)
とアサコは切り返す。
(←しかし、この切り返しは、アサコの天性の才能か!)
そのあと、
「う~~ん。」
と唸っていたのだが、シャレなのか?
「う~~ん。」
と唸っていたのだが、シャレなのか?
アサコ宅の台所はIHヒーターになっている。そのヒーターが
「火力、弱です。」
などなどのアナウンスをする。
すると、アサコはとても可愛い声で、
「ハ~イ!」
と返事をする。そのひょうきんさにヨシトはいつも笑ってしまう。
夕食を済ませると、早々に寝た。
疲れているのだろうね。
ヨシトは世話がなくて助かる。
(←いやいやいや、もっと話をしようよ~~、って言ってみるとか。)
疲れているのだろうね。
ヨシトは世話がなくて助かる。
(←いやいやいや、もっと話をしようよ~~、って言ってみるとか。)
2006年3月、この頃は本当に何の心配もなかったアサコ。とタツオ

