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死ぬ ことはないけど
嫌な夢見たな。
なんだか、実際にはあり得ない
家族(女ばっかりなんだけど)でお店をすることいなって
私がいろんな手配するの
仕入ルートから、居抜き店舗の手配から
何からなにまで。
メニューも考えて。
誰一人手伝ってくれないの。
終いには「遊びに行ってくる~」とか能天気に言われ
「じゃ、あたしも」「あたしも」って
私以外いなくなったの。
そんな中3人の着物きたご婦人が店にきたの。
嫌な感じのお金持ちなだけのご婦人3人。
やりかけの店内1周して値踏みして帰っていったの。
気分悪いから今日はもう辞めって作業中断したの。
結局、お店は半分が物販で半分が飲食って形にきめたのね。
だれもやる気ないから「それでいいんじゃなーい?」って感じで決まったの。
それから数日経って例のご婦人3人がまた来たの。
たしか1週間前に一番高慢なご婦人の旦那さまが
車中で練炭自殺してたのね。
事情はよくわからないんだけど、でもそういう設定なの。
あくまで「夢のお話」だから。
で、その高慢なご婦人が言ったのは
「品のある練炭燃やせるコンロみたいなのあるでしょ?あれちょうだい」って。
「うちが置いてるのは練炭ではなく備長炭などをくべるもので
練炭コンロのようなものは専門店にいかれた方がよろしいかと…・」
というと明らかに不機嫌な顔をして
「主人が使って台無しになったのよね。中国の年代物だったのに…」と。
そこで私の中になにかが「プツン」と音をたててきれたの。
家族の態度、行動、言いぐさ。
高慢な夫人の自殺した夫への気持ちの無さ。
なんか全部嫌になって
私、死んじゃうの。
散々、その人たち全員に文句言って
目の前で死んじゃうの。
そんな夢みたら、なんか起きて泣けてきて
こうして書いたら落ち着くかと思って書いてるの。
高慢・傲慢はいけない。


