テレビ見てたら・・・、
うるぐすにカズが出てた。
レポーターは武田。
ちょっと残ったシーンがあったので、
UPします。
武田
「42歳で尚現役。
突き動かすものは何ですか?」
カズ
「良いこともあれば、悪いこともあるよ。」
武田
「そうですか。」
カズ
「試合に出られないというのは、ベテランになって、大きな重圧だよね。」
武田
「試合に出られないときって、孤独ですよね。
辛くはないんですか?」
カズ
「辛くはないよ。
孤独って、闘ってる感じするじゃん。
闘ってるって実感できてるわけだから、やめる必要はないかなって。
まだまだユニフォーム脱ぐ時期じゃない。」
細かな言葉尻とかは自信無いケド、
こんな内容のインタビューだったと思います。
プロってさ、
自分がどんなに望んだとしても、
契約を結ぶチームがなければ、
引退なワケですよ。
42歳でチームから必要とされる人材と言うこともさることながら、
そのギリギリの環境の中で、
『孤独と言うことは、闘っていることの証』
と言うのは、
すごい考え方だと思った。
少なくとも、
ボクはそう考えたことは無かった。
目から鱗が落ちるとは、
まさにこのことです。
それをサラリと言ってのけるカズは、
やはり“キング”だと思いました。
ヒデも、
俊輔も、
やっぱり“キング”ではない。
やはり、
キングは、
カズだけなんだよなぁ。
孤独を怖れて人気取りに走ってはいないか、
孤独を怖れて大切なことを曲げていないか、
孤独を怖れて楽な方に流されていないか、
孤独を怖れて嫌われない方に流されていないか、
好き嫌いで判断していないか、
改めて考えさせられました。
面白いことを言って相手を笑わせたり、
傷付けない言い回しを使用することで、
“良い人”だと思われることでお友だちを作るのではなく、
一つの目的について本音で語り、
夢や希望で人を引っ張り、
仲間を作らなければいけないんだ。
いや、
作らなければいけないのではなく、
作りたいんだ。
そうすることが大切なんだなよなぁ。
改めて自己確認。
ちなみに、
こんなコトも言っていました。
カズ
「日本のサッカーには議論が無い。
海外はみんな議論してる。
ブラジルも、イタリアも、みんな、全部。
日本にはそれがない。
世界との差はそう簡単には縮まらないよ。
彼らのように議論がなければなおさらだよね。」
議論が必要なのは、
サッカーだけじゃないですね。
皆さんは、
議論してますか?
キングカズのインタビューを見て、
感じたことでした♪
ちなみに、
野球界の“キング”は、
やっぱり貞治!!
なぜなら、
苗字が“王”だから。
そして、
我が家の“キング”は、
やっぱりタモ!!
なぜなら、
バスローブでロビーにいたから。
押忍!!