ボクが小さい頃は、
かまくらが作れるほど降った雪も、
今はそれほど降りません。。。
日常生活では忘れがちですが、
確実にこの星は暖かくなってきているのでしょう。
民主党が政権を取り、
鳩山政権となって、
政策が話題を呼んでいます。
二酸化炭素が地球温暖化の肝である事は、
だいぶ前から認知されているわけで、
はたして、
仮に民主党の目標である30%の削減に成功したとして、
地球の自助力がそれに追いつけるのかどうかという事が、
大変気になります。
もしかしたら、
手遅れなのかもしれません。
でも、
仮に手遅れなのだとしたら、
ボクたちの子どもは、
手遅れの時代に生きていかなければならないワケです。
利便性を追求した暁に手に入れた、
手遅れの時代。。。
先人たちの残した、
偉大な遺産と、
負債。
鳩山さんの提唱する政策が推し進められれば、
正直、家計の負担は莫大なものとなるでしょう。
我々だけが、
温室効果ガスの抑制をしたところで、
世界規模では何も変わらないと考える人もいるでしょう。
でも、
良く良く考えて下さい。
今何もしなければ、
何も変わりません。
何かをしたとしても、
何も変わらないかもしれません。
でも、
未来を憂いて、
関心を持つこと。
関心を持ち、
努力を試みる事。
努力を試みる過程で、
工夫が芽生える事。
ボクは、
そうして身に付いた工夫は、
手遅れの時代に、
必ず役立つであろうと
思うワケです。
「自分を含めた、全ての無責任な大人たちへ。」
自らを意識的に徐々に馴らしていかなければ、
おそらく電気を捨てる事は、
いつまでもかなわないでしょう。
エネルギー依存からの脱却は、
いつまでもかなわないでしょう。
先ずは、
身の回りにある、
出来る事からコツコツと。
っつーワケで、
こんなん作ってみましたw
散々もっともらしいことを書いては来ていますが、
まぁ、
コレが載せたかっただけなんですケドね(´・д・)y-~
クレーム等は一切受け付けませんので、
悪しからず♪

