トラウマ再び | カレー★大好き

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初老を迎えても、毎日ワクワクドキドキ!

ボクにだってトラウマくらいありますよww






























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こんなカンジ???




どっちかっつーと、キリンウマだな、こりゃ。




まぁ、いいや。








トラウマのハナシね。







アレは、もう10年以上も前のコト。






ボクには、小・中・高と同じ学校だった友達が、


一人しかいませんでした。





別に友達が少なかったってコトじゃないっすよ。





つよがりじゃないっす。





学区の関係で、


同じ学校に進学する人々が少なかったのです。




ただ、それだけのことです。




本当ですよ。。。




その友達、


A君はボクと同じ町内に住んでいたので、


学校への行き帰りも一緒にすることが多かったのです。




さすがに大学は違ったので、


A君とボクの道は、


そこで分かれることになりました。




A君は読売巨人軍が好きでした。




好きだと記憶していました。




ひょんなことから、巨人戦のチケットが手に入ったのです。




アレはそう、ボクらが二十歳の夏のことでした。




久々に話もしたかったので、A君に久々に連絡してみることにしました。




お互い東京の大学に進学して、


当時は東京に住んでいたのです。




ナイター観戦は、東京ドーム。




そう、


アーティストの憧れ、


BIG EGGでした。




東京ドームって、ビールの売り子さんがいるんですね。



ボクは、ビアガールを見ながら、


「あの子可愛いよね」


とか、


「あの子スタイル良いよね」


とか、


のたまっていました。




それまで、


ボクのビアガールトークにあまり乗ってこなかったA君。




同じ学校だった頃は、


あんなに話が弾んだ間柄だったのに。。。




進路とは、


そこまで残酷なものなのか???


とまで、思いました。


















その刹那、


事件は起こったのです。


















A君「ばんちょうさぁ、


   オレ、


   3Dのオンナ、


   興味ないんだよねぇ。




ボク「えっ!?」




A君「だからさぁ、


   2Dじゃないとダメなのよ。


   平面じゃないとさぁ。








カレは、超えてはならない一線を踏み越えてしまったようでした。





神様は残酷だと思いました。





いとも簡単に二人の絆を断ち切ったのです。





その帰路。。。




ボクは泣きながら、歩きました。




東京砂漠を。




完敗でした。




ドームの土を持って帰るくらい完敗でした。




アレから、


当然、


連絡とってねーケド、


ナニしてんだろーなー???










そして、今週。




某販社のH君が、


ボクのところに、


挨拶に来ました。





なんとなく匂いはしたんですよ。


匂いは。




でも、


確信は無く、


それとなく聞いてみることにしました。




ボク「最近、マイスロやってんの?」






マイスロについては ↓↓コチラ↓↓ を参照






ツインエンジェル2についてよくわかるサミーさんのサイト



TA2についてサミーさんのサイトよりよくわかるブログ







H君「まぁ、暇な時間があれば。。。」




ボク「どうしたの?歯切れが悪いじゃんww」



H君「そんなコトないっすよ。。。」



ボク「あんま、面白くねーの?」



H君「いや、」



ボク「どうしたの?」



H君「面白すぎるんすよ!!」



ボク「・・・」



H君「分かってたんすよ。やったらハマるって!!


       だから、近づかなかったんすよ。


       だけど、


       だけど、


       ボクの同僚に物凄くそっち系の奴がいて。。。」



ボク「・・・」



H君「だって、


       今日もデートだとか、


       あそこの店に行っても彼女いないからなぁとか、


       そんなん聞いたら、


       聞いたら、、、」







ボク「・・・・・・・。。。 ボクも、サミーのショールームで1度だけ試打したことあるよ。。。」






H君「そうなんですよ!!


       サミーの営業はズルいっすよね!!


       毎日彼女たちに会えるんですよ!!」



ボク「いや、ズルイって。。。」




どうやら、


カレも、


超えてはならない一線を越えてしまったようです。。。





その後、


カレは、


「チカクノミセニカノジョニアイニイク」


とだけ言い残して、


消えていきました。。。


















狂っとる。。。