昨年、11月27日のことでした。
~~~TEL~~~
オレ「今、松本なんだけどさぁ、どっか美味い店ない?」
ラーメン屋「何食べたいの?」
(この上なくラーメンが好きなラーメン屋)
オレ「ラーメンでいいよ」
(そこまでのラーメン好きではない自分)
ラーメン屋「じゃぁ、“凌駕”っつーとこが一番有名ダヨ」
(・ω・)/
オレ「それどこにあんの?」
ラーメン屋「~場所説明中~」
オレ「わかったぁ、ありがとさん♪」
ヽ(゜▽、゜)ノ
麒麟児・ヒデさん御一行、
ラーメン修行ツアー決定 !!
店に入ると、美味いラーメン屋の雰囲気が。。。
『これはイケルのか!?』
期待に胸がときめく二人。
しかし、
そこには、
人気ラーメン店の罠が。。。
コードネーム(商品名)
『スーパーレッド』
発見!! (≧▽≦)
※解説
『スーパーレッド』とは、
スープの成分の98%が唐辛子と言う、
荒行ラーメンのことである。
(民明書房刊「ラーメン大全」より抜粋)
そもそもカレーが好物で、
辛いものに自信のあった自分。
ラーメン屋にお勧めラーメンを聞くこともせず、
迷わずスーパーレッド注文。
そして、
待つこと10分。
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到着!!

店員さんの手に包まれて、
奴はやって来た。
第一印象。
「赤い」
それは、赤い彗星ならぬ、赤いラーメン。
そして、スープを一口。
第二印象
「辛い」
それは、スープではなく、もはやペースト状の唐辛子。
麺を一口。
第三印象
「熱い」
もはや意味も分からず、パニック状態。
食事中にもかかわらず、
厠へロープブレイク。
オレ、
摂取と排泄を同時にしたの、
初めてだ。
ここで、ふとした疑問が。
『虎は何故強いのか?』
答え
「もともと強いからよぉ!!!!!!!!」
麒麟児、殉職。
スーパーレッドの前に敢え無く撃沈。
それまで辛いものが得意だと思っていたオレは、
所詮少年野球だった。
メジャーリーガーじゃなかったんだ。
引退しよう。
野球界から。
もう、バッターボックスにも入りたくないんだもの。
一人戦力外通告。
あれが食べられる奴がいたら化け物だ
(((゜д゜;)))
そう思った昨年11月27日。
ヒデさんに看取られて、一人バットを置いた。
だって、痛かったんだもの。
胃と尻穴が。
それ以来、
「辛いものは苦手です」
と言い続けている。
なぜなら、身の程を知ったから。
そして今日。
2009年1月14日。
あれから、一ヶ月半。
勇者降臨。
ボクの友達T君。
彼との付き合いはかれこれ17年。
ちなみに、彼も大の辛党。
彼は言った。
赤いヤツが食べたいと。
是非食べたいと。
僕は止めました。
必死に。
話したことを後悔すらしました。
しかし、彼は聞きませんでした。
よって、
荒行ラーメン
チャレンジ決定!!
T君の第一声。
「赤いね」
そして、第二声。
「辛いね」
以後、無言
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噴出す汗。
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もはや、汗か涙か鼻水か分からない。
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次々に使用される紙ナプキン。
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完食!!
激闘すること10分。
死闘の果てに、彼は勝ちました。
しかも完勝。
僕の友達はメジャーリーガーでした。
今まで知らんかったけど。
勇者の勝利の言葉は、
「胃が痛い」
(>_<)
そりゃ、そうだろ。。。
でも、あれが食えたら、ホントすげぃよ!!
オススメは、しないけどなー
(*゜▽゜ノノ゛☆

