弟くん小6。ADHD、学習障害。

特別支援学級に在籍。



6年生が始まりました。

特別支援学級に在籍しているけど、

普通学級で学習しています。



2年生の時に診断されたADHDの傾向は、

薄くなってきてるのでは?と思います。


なんというか、多動症ではなく、

落ち着きのない男子って感じ。



学習障害(読み書き)については、

変わりなしって感じかな。



5年生の3学期から

特別支援学級から普通学級に移行して、

特に問題はなくやってるかな。



ただ、それは情緒面での話よね。



実際、定型発達の子と比べると、

読むのに時間がかかり、

書くのに時間がかかり、

覚えるのにも時間がかかる。


これは本人のやる気とかの問題ではなく、

限局性学習症(障害)によるもの。



中学校に行ってから

通常学級でやっていけるかは不明。



この本、読みました。





レビューも高評価だったけど、

本当にいい内容だったな。



中学から先の進路として、


特別支援学校高等部

高等特別支援学校

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通常の高等学校

特別な高等学校


があって、支援学校に関しては、

療育手帳がないと入れないので、

弟くんには該当しない。


通常の高等学校には

公立か私立か、普通科か工業や商業、

色んな選択肢があるし、


特別な高等学校には、

通信制高校、サポート校など、


さらに大阪には自立支援コース、

本には書いてないけど、

エンパワメントスクールとかも。


まぁ、どれも知っていた情報だけど、

そこに向けてのロードマップというか、


特にうちの市は

支援学級と普通学級の取り扱いが

柔軟ではない印象なので、


自分でも調べる、子供とも考える、

学校にも確認する、


しっかりしなきゃ!


と思えた本でした。(今更か)



とりあえず、家庭訪問の代わりの

個人懇談(希望制)があるので、




学期末懇談では

中学の支援学級の申し込みの可否(有無)、

2学期以降の普通学級在籍を

相談しなきゃなので、


この1学期で確認して欲しい事を

明確にしてお願いしなきゃだな。







先日、英語ママ友に質問された事。


おうち英語をやっていて、

海外大学進学を考えないのかどうか。



うーん。



海外大学へ行ったらいいのにな。


とは(割と強めに)思うけど、

行くかどうかの選択をするのは子供だから、

行かせるために私がする事はない。


ってのが、私の考え。



海外大学に行かせるために

中高一貫に入れるとか、

国際バカロレアの認定校に、

とかはないかな。


(大きな理由のひとつに経済面があるので、

十分なお金があったら考えは変わるかも?)



とりあえず、行きたいのなら、

自分で努力をする事。



まぁそうは言ってもね、ある程度、

親がレールを敷いてあげるってのも、

子供のためにはいいのかもしれないけど、



自分のやりたい事、勉強したい事を

自分で決めるのが大事だと思っていて、



それが海外大学にあるのなら、

頑張って行けばいい。



18歳で入学しなくてもいいし、

社会人になってお金をためてから

勉強しに行ったっていい。



お金がなければオンラインとかもね。



まぁ、なんにせよ、海外大学に行ったら

すんごい勉強しなきゃいけないから、

その覚悟があるのかどうか。


色々お膳立てしても、

本人にやる気がなければね。



今の子供たちを見てると、

「頑張るのは今じゃない」って事だから、


本当にやりたい事を見つけて、

頑張る時が来る事を願うばかりかな。



正解はひとつじゃない。

柔軟な考えが出来るように。



色んな選択肢があるだろうから、

レールを敷いて選択を狭めないように。



親の方も柔軟に考えて行かなきゃな。











久しぶりのおうち英語論。w



たまに覗くmixi2で見かけた、

親が英語を話せたらブーストできるのに。

って内容のつぶやき。



まぁ、そう思った事もあるけども。



この方は凄く真面目で、

子供の教育に対して一生懸命なんだろうな。



ただ、こういう人こそ、

親に英語力がなくて良かったよね、

って思っちゃう。



きっと子供の文法ミスとか、

凄く気にしちゃうと思うし、


ミスが気になると注意もするし、

注意されると子供も萎縮しちゃう。



親が英語が出来なくても

ブーストをかける事は出来るのに、


それが出来てないと感じてるのなら

アプローチを間違えてるんじゃないかな、

とも思う。



アプローチを間違えた状態で、

話せる親が英語ブーストをかけると

英語嫌いになるんじゃないかな。



まぁ、これも人それぞれなので、

そうなるケースもあるかなーって話として

軽く聞いてもらえたらと思うんだけど。



親が英語を話せた方が

うまくいくケースもたくさんあるし、

うまくいかないケースもある。



上を見すぎて苦しくなるのも、

黄金期にゆるくなり過ぎるのも、

うまくいかなくなる原因だからなー。



難しいね。



親の不安やイライラは

子供に伝染するから、


みんな楽しいおうち英語ライフを

送って欲しいよなー。



買わなくても話は聞いた方がいい♪


ディズニー英語システム


兄さん高専生2年。


相変わらず、

兄さんからの情報は乏しいのですが、

クラス名簿を見た留年事情。



昨年160名合格でスタートした1年生。

2年生は174名でスタートしました。


???が並ぶ数字よね。




174名中、同い年じゃない同級生は20人。

中には2年先輩もちらほら。


うぅ。やはり高専、厳しいな!



単純計算すると、


174人中、20人が先輩なので、

154人が同い年。

6人が2年生になれなかったって事だよね。



入学早々、転学していった人とか、

1年休学して留学する人もいるので、

勉強が大変で留年した数ではないんだけど。



来年3年生に上がれずに、

2年生をおかわりする可能性は

十分ありうる。



気を引き締めて頑張ってくれないとだな。



コース別だと、

M:3人、D:9人、E:3人、I:5人。


どなたかの参考に。



毎年恒例の紀伊国屋洋書セール。


去年の記録はこちら。




今年は欲しい漫画は見つからず。

呪術廻戦とかあったけど、

うーん…って感じでやめました。


今年はこの3冊のみ。




パーシージャクソンの新刊。



兄さんは過去の多読の中で

パーシージャクソンが1番面白かったって。


(まぁ、1番はコロコロ変わるのですが)


男の子は絶対読んだ方がいい!

こちらが本編。


一昨年に出た続編。




密かにテンションが上がったこの本。



ちょっと前のブログで紹介して、

買うか悩んでいた本なのよね。


洋書セールで探して、

なかったら買おうと思っていた本!


興味があるかは不明だけど(笑)


ウォーリーを探せはおまけ。




値段は1650円×2冊、880円1冊。


いい本に出会えました😊



買い物メモ