おうち英語をしていると
海外大学への進学も視野に入れたくなる。
とはいえ、
奨学金がないと行かせられないので、
実際は行けないのかも。
我が子が給付型奨学金を獲得できる
ポテンシャルがあるかというと、
無い気はしてる(苦笑)
まぁ、それは今の時点での話で、
本人のやる気次第だとも思ってるけどね。
海外大学への進学を視野に入れた時、
目に留まるのが国際バカロレア。
国際バカロレアについては、
知ってる人も多いと思うし、
知らない人は自分で調べてね。
メリット・デメリットそれぞれある。
メリットはたくさんあると思うのよ。
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国際バカロレア教育プログラムを受けることで、学問的な知識だけでなく、批判的思考力、コミュニケーション能力、国際感覚、社会貢献意識など、多様なスキルと価値観を身につけることができます。それらのスキルは、将来のキャリアや人生において非常に有益となるでしょう。
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なんか、素敵!ってなるよね。
詰め込み型教育や内申点制度など、
日本の教育に疑問を持ってる親なら尚更ね。
さらに、
おうち英語で培った英語も活かされて、
さらに向上出来るとなったら…。
メリットは十分すぎるほどあると思う。
その中で私が国際バカロレアに
魅力を感じないのは、
デメリットの方が大きいと感じるのよね。
デメリット① 費用が高い。
立命館宇治高校の学費は
IBコース費で+75万円×3年間いる。
大阪国際高校は良心的で、
IB費用は45万円らしい。
大阪府民だと、授業料無料もあるし、
視野に入ってくるのかなー。
デメリット② 難しい
調べれば調べるほど、
高度な教育でテストが難しいと。
2年間は遊ぶ間もなく勉強。
まぁ、いい大学に入ろうと思ったら、
普通高校でも遊ぶ間もなく勉強しなきゃ
いけないんだろうけどさ。
なんか、IBって逃げ場がない感が…。
だからこそ取得に価値が出るんだろうけど。
当然ながら、合格するだけではなく、
高いスコアを取らないといけなくて、
日本の大学で必要スコアを出してる所は
あまりないらしく、
以下の切り取りもサイト独自の物みたい。
他のサイトでは
もうちょい基準が高かった気かわするけど、
どこで見たか不明…。
このサイトを見ると、
海外有名大学だと40以上が必要で、
低いところでも37とか38。
Googleで出てきた
立命館宇治の平均スコアからすると、
世界平均30.24点からしたら
学内平均は優秀だけども、
トップを目指すには34点だと低いよね?
学内でも上位は40点オーバーだろうけど、
我が子がソコにいる保証は無いので(笑)
デメリット③ 進路が狭まる
IBは世界的に認められた大学入学資格であり、多くの大学で入学資格として認められている。
とはいえ、
日本での認知度や利用率は低く、
選ぶ大学、学部が限られる気がするのよね。
優秀な成績を修めて、
大学が選び放題ならいいんだろうけど。
ご存知の通り、
我が家の子どもたちは、
基本、勉強が嫌いなので(>_<。)
IBを選択しないで良かったよ。
って思う。笑笑
仮に、いい成績を修めたとしたら、
素晴らしい知識とスキルが身についている
って事だろうから、
総合型選抜の小論文とか面接とか、
勉強してきた強みを発揮出来るのかな。
英語のスキルもつくから、
IB認定校でなくても、TOEFLとかSATとか、
高得点はマーク出来るだろうし。
IBを利用しない海外進学の道も見えてくる。
まぁ、そう考えると、
デメリットではなくなるけど、
反対に、だったらIBじゃなくても…。
ってなる。
多分、このブログを読んでくれてる人は、
教育熱心であり、経済的に裕福で、
優秀な遺伝子があるだろうから、
どこに行っても大丈夫だろうけどね。
勉強の仕方がガラッと変わるから、
親の感覚で考えたら面食らいそうだけど、
日本の教育に足りない物は
たくさんありそうなのは確かだよなー。





































