【My Gadget レビュー】タクティカルライト Odepro TM30
子供の頃から収集癖
欲しい物があると、必ず欲しい。
①安くて高品質、安くて高性能
②高くて高品質、高くて高性能
とりあえず、使ってみて良かった物、買ってみてワクワクした物、レビューしてみたいと思います。
今回はフラッシュライト
Odepro TM30
CREE社のXM-L2(U4)と言う理論値1100ルーメンクラスのLEDを18650バッテリーで稼働します。
明るさは4段階にストロボ、SOS点滅、最大700ルーメン以上。
で、価格はAmazonで3990円
届いた中身はこんな感じ
サイズ感はと言うと
昼間の点灯では、さほど衝撃的な明るさは感じなかったが、暗くなって来るとかなりの明るさ。
今やタクティカルライトの明るさ競争は1000から2000ルーメン越えへと移りゆく中、実用性を考えこのクラスにしたわけだが(だって、日常生活で200m先を照らし出す必要のあるシチュエーションなんてねぇ、、、)中華商品には珍しく、触れ込みよりも実際の明るさが上回っている印象です。
配光は
ロー
ハイで中心は十分明るいが、スーパーにすると周辺が一気に明るくなる印象。
照射範囲と明るさの体感は車のヘッドライト片側くらいか?
50m先を照らすと、スーパーでは木の枝までくっきり浮かび上がる。
手元を照らすならローで十分。
倉庫の物探しでミドル。
散歩もミドルで十分だろう。
この辺りの明るさと照射範囲は、かなり使い勝手がいい。
今回、超ハイルーメンの商品を買わなかった理由もここにある。
総評
車か家に置いておくには、非常にバランスの良い商品。ベルトクリップもしっかりしていて、シートベルトに留めてベルトストッパーにできるくらい。
ただ、ケースが無い事はこのクラスの重さを考えると大きなマイナスポイント。
連続使用時間に関しては、実験データが取れ次第、また書いてみたいと思う。








