はーい!
僕のシャーリーン(?)の紹介を続けまーす( ノ゚∀゚)ノ♪
(キモーイw)
前回から紹介してます、『G&G』のM14は『東京マルイ』のM14よりも2ヶ月程早く『電動ガン』として世に送り出されました!
よって中身の構造が全て『G&G』のオリジナル設計となっております( ̄∀ ̄)
単なるマルイさんベースの『コピー品』では無いという事です。
ま…おかげで互換パーツが少なくて困る事も多々あるとか(笑)
購入する前に少し調べたのですが、インナーバレル廻りやチャンバーパッキン、メカボックス内のギア等は流用が効くみたいですよ~♪
そんな『オリジナル設計』の構造の中でも特筆すべきポイントがこちら!!
『ボルトストップ機構』です(^ω^)
写真のレシーバー左側にあるパーツを『押しながら』ボルトを引くと…
この位置で『ボルトが停止』します!!
そして停止状態から『レシーバー左側のパーツ』を上側に引くと…
『ガッシャン!!!!』
とボルトが戻ります♪♪
その音量たるや、かなりの大音量Σ(゚ω゚ノ)ノ
ゲーム中にやったら、居場所バレるんじゃないかな(笑)
しかしこの『電動ガンとしては完全に無駄な機構』に…
『私が燃えないはずも無く!!!』
箱出しから作動させまくり(笑)
とにかく気持ちいい!!!
皆様にも味わって欲しいところです(´ω`)
ちなみに『東京マルイ』のM14はフルストロークでボルトが動きますが、『G&G』のM14は約3分の2くらいしか動きませんけどね(;・ω・)
しかしフルストロークするマルイのM14はボルト部分の耐久性が弱いので、良くココが破損してる方を見ます…(;-ω-)
マルイ製持ってる方に…
『ボルト引いても良いけど、ゆっく~り戻してね』って言われました( ゚ω゚;)
その点『G&G』は全然平気みたいですね~(^人^)
ついつい『ガシャ!ガシャ!』とやりまくってしまいました(笑)
マガジンチェンジ前にはわざと『この儀式』をしたいところですね(´ω`)♪
『ホップ調整』は
写真の『銀色の部分』にダイヤルがあります!
マルイ製品とはダイヤルの位置も違いますね(´ω`)
ここならボルトストップ機構を使ってやれば調整もし易いですし♪
何よりも『調整終了』→『ガッシャン!!』…がカッコ良いじゃないですか(^ω^)
『刻印』です!
ココまで『リアル』なところが良かったのに『大事な所』でイマイチなポイント…
『G&G ARMAMENT』
…って思いっきり彫っちゃってる~(泣笑)
そこは…
『SPRING FILED ARMORY』
…だろ~(´Д`)!
うーん…
その内どっかに頼んで『刻印彫り直し』して貰おうかな(笑)
ストックのバット部分!
『M14』の1つの特長でもある部分です♪
肩に付けた際に位置が決まり易くなります(゚∀゚)
こーゆー『ギミック』の1つ1つが燃えさせてくれる銃ですね~((´∀`))
またバッテリーはバット部分を開けた所に収納入口が有り、ストック内に『ラージバッテリー』を搭載可能!
『ET1製 7.4v 3300mAh』のバッテリーなら余裕で入りました!
次に『マガジン』です!
勿論のメタル製です(^人^)
同梱されてたマガジンは『多弾タイプ』でメーカー発表では470発のキャパシティーがある様です。
ま…ナベはゼンマイ巻く『多弾タイプ』嫌いだからなぁ(゚ω゚)
その内に『強制給弾タイプ』のノーマルマガジンを『テープで連結』とかしてるかも(笑)
※ノーマルマガジンは80連だそうです。
オリジナル設計の製品なので『マガジン』の形状が『東京マルイ製』とは全く違います!
マルイ製のマガジンとは互換が無いので要注意!!
スペアマガジンは『G&G専用マガジン』を購入して下さいね♪
※クラシックアーミー製のマガジンも入るという噂もありますが…?
またマガジンの挿入は少しコツが要ります…。
位置出しが少しやりにくいので、練習しましょう(笑)
とりあえず『初速』測定♪
平均で93msでした(゚∀゚)
ちなみに今回は初めて『ショップの保証品』を購入してみました((´∀`))♪
『シム調整』
『再グリスアップ』
『フルシリンダー化』
『パッキン交換』
『ポップラバー交換』
『初速調整』
これ等の作業をして貰った品物です。
※今回は『完全オリジナル設計』の『G&G製品』だったのでちょっと心配だったんですよね(笑)
しかし代金は商品価格+2000円くらいだったかと…( ̄∀ ̄)
家で試射した感じでは『メカノイズ』は皆無でしたし、『初速』も申し分無いですね♪♪
あとは実際にフィールドで撃って『弾道』を確認したいところです!
初めて『ショップで調整されたモノ』を購入しましたが、なかなか良い仕事をしてると思います!
この作動で+2000円なら僕も満足っス(゚∀゚)♪
さぁ!
ここで総評を発表しましょう♪
メーカー:『G&Gアーマメント』
モデル:『M14 ウォールナットストック』
☆良い点
○ウッドの質感が良い
マルイ製を買ってから『リアルウッド』にするより遥かに安く済む!
○フルメタルで剛性バツグン!
(白兵戦(?)にはもって来い)
○実銃同様のセレクター動作!
(マルイでも再現されて無かった)
○何と言っても『ボルトストップ機構』を搭載!
作動させてるだけでニヤニヤ出来るよ(笑)
○最古のM14をモデルアップ!
歴史の重みを感じれる!
○おそらく現用でも人気の『M14 EBR』のモデルでもかなりの質感が期待出来る。
(高いけど…)
★悪い点
●何と言っても『刻印』!!
特にココだけはダメ(´-ε-`;)
●メカボックス、ホップチャンバー等が『オリジナル設計』!
(パーツの互換が少ない…がインナーバレルやギアやパッキンは流用可能)
●東京マルイ製のマガジンが使えない!
安心のマルイ製マガジンが使えないのはちょっと痛い…
(専用マガジンの在庫は意外にもあります)
●とにかく重い!
約4.5kgの重量で構えてると腕が疲れる…体を鍛えよう。
●とにかく長い!
110cmを越える長さで狭い所は大嫌い!!
…あと自宅に置く所も考えさせられる(笑)
●スコープ等付けたい場合は『専用のマウント』が必要!
『マルイ用』や『G&P製のマウント』は不可。
(ナベはアイアンサイトオンリーで使用予定ww)
とまぁこんな感じでしょーか!!
今回の僕の様に『調整済み』の品物が購入出来るので、敷居はそこまで高く無いと思います!
※調整済みで42000円でした…
とりわけ…
☆フルメタル+リアルウッドのM14が好き!!
☆ある程度のリアルさが必要!!
☆マルイ製のマガジンで無くても良い!!
☆ある程度『電動ガン分解』の知識がある!!
そんな人にオススメしたい商品でした(^ω^)♪
とくに『調整済み』を買うなら『分解知識』は要らないと思いますけどね…(笑)
あと『G&G』からは数多くの『M14シリーズ』がラインナップされてますので、色々なモデルを検索して見てはいかがでしょーか?
また今回紹介した『作動』や『構造』は全てのモデルに反映されております!
さぁ!!
皆さんも『G&G』のM14でボルトをガシャガシャやりましょー( ノ゚∀゚)ノ♪
※
『AR15』
『M16A1+M203』
『AK47』
『Vz61スコーピオン』
『M1A1トンプソン』
『M63ストーナーLMG』
そして今回の『M14』…
気付けば『ナム戦』ばっかりの銃がかなり集まったな(ll゚ω゚)
『This is my GUN!!!!』(笑)
何はともあれ!
私も遂に『M14オーナー』ですぜ♪
(そーいや『ナム戦』の設定だとハンドガードは茶色でも良いのかな?)
ナム戦ゲーマーの同志!
『リーパーさん』のブログです♪
↓
へっぽこ軍曹のミリタリーブログ









