久々に勉強会を開催してみました。

やっぱりいいですね 自分自身の勉強になりました!!参加されました方に感謝です。

 

ここも押していただけると 更に感謝です!!!

 

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水の事を少しだけ

前々から 気になっていたことですが 各地で勉強会をしてみて 地域によって水質とかpHが違うため 発色が微妙に違ったりします。 

まあpH以外にも含有する物によって違いが出るようですが pHだけで言えば今回の会場(稲沢市)のシャワーのpHは実測値7.8ぐらいだったので 大差はないとは思います 理屈で言うと若干ですが 染まりが良い?のかもしれません 体感は出来ませんでした が そんなことを考えながら染めるのも楽しいと思っています。

 

今回はあまり写真が撮れず・・お借りしてきました とりあえず 技術系

カラーリタッチ+矯正パーマ+ヘナ

攻め方はいろいろなパターンが考えられます。 今回は意見を出し合い アプローチ方法を検討して? 実際に髪質や癖 ダメージなどを考慮し 退色した白髪が毛先まで出ていることから 根元トーニングして 矯正して 全体ヘナ染めという工程で行きました モデルさんのヘナ染めは初らしいです。 


 

ビフォーの状態  アルカリカラー3ヶ月前 矯正は3年前(もう無い) 矯正と白髪染めと ヘナトリートメント希望

 

 

 新生部をライトナー1:クリア1.5で 根元の色を揃えて 縮毛矯正 その後 ヘナ染めします。 当然傷みは出ます!!
薬剤の強さの加減や アイロンテクニック それらの組み合わせで 傷みをなるべく抑え その傷みが進行しないためにヘナを入れる(コーティングではありません)と言う考え方です 薬剤に頼るのではなく コントロールで結果を求めます。

 

仕上がりは まあ上出来ではないかと思います。 ヘナは傷みがあったため かえってしっかり入りました ヘナに2剤も混ぜたため 発色も深くなったようです。 モデルさんのお帰りになる時の反応というか お礼を伝えた時に とても良い表情だったので 結果は出たのではないでしょうか? 

 

施術にあたった美容師さんが 一緒に綺麗にしようと考えながらいい仕事してくれたと思います ありがとうございました!!

今後 定期的にヘナでメンテナンスしていただければ 傷みの進行を抑えることは出来るので  綺麗な髪を持続していただけると嬉しいです。

 

へナ毛にデジタルパーマ+ヘナ

 

 

へナをしている髪の毛に パーマはかかり難いと言われています。 確かに通常はそうです ただ ちょっと判ってくれば 通常以上の持続するパーマも可能になります。 要するにヘナが邪魔をしてるだけなので 強い薬剤などを使って 作用をコントロールできれば リッジの出た動きのあるカールも出せると思います。 今回は自分のお店のお客さんにモデルとして協力していただき 超へナ毛と呼ばれる髪に しっかりデジタルパーマをかける方法を勉強してみました。

当日のビフォーが撮れなかったので・・ 事前の(2月19日)ヘナ染めしたときの画像です

デジタルパーマは昨年8月 ヘナはほぼ毎月 ボブから伸ばしていったので 毛先中心のデジ が残っています まだ乾かし方で 持ちますが モデルと言うことで ご協力していただきました。

 

今回はもっと上の方から しっかりめのカールを掛けていきます。何度か施術している方なのでほぼ心配はありません ただ要のテストカールだけは 私が判断させていただきました 巻き方だけ説明してあとは参加者の方に巻いていただき 温度設定は ディスカッションしながら皆さんで決めました。

オキシの2剤処理後 ヘナに少量のブロム酸を混ぜて ヘナ染め後流して ウエットの状態で このぐらい掛かりました。

 

 

ウエットの状態です 黒クロスの上で見難いですが しっかりと リッジのあるカールが 均一に出ているのが 判ると思います。
自分が巻いた時より綺麗かも・・・

 

 

 

ハンドブロー セット剤無しの状態で このぐらいの仕上がり  デジは乾かし方によって いろんな形が出来ますので またブログ上で経過を報告していきます。 

 

本日お借りしたデジ機は オーティスⅡ いつもはパイモアなので どちらかと言うと パイモアの方が熱が高いらしく 途中のドライ状態などを 何人かで確認しながら施術してみました 現実オーティスの方が安定してるかも・・ 機械に掛けてもらうのではなく 熱も考えてコントロールして 人の感覚で確認しながらやった事で 結果が出たと思います。

自分自身も勉強になりました 参加して一緒に施術に加わってくれた方も 何かしらのヒントが見つけられたのではないかと思います。

 

ヘナの勉強会なので まあいつものようにいろんな所でお互いに染めあったり情報交換したり まあいつもの感じで出来ました。

 

ヘナを通じて 施術しながら 体験しながら その場で情報収集できて  結果も見える 場合によっては 自分も綺麗になれる!!
そんな勉強会だから楽しいのでしょう。

 

初体験の方ビフォー

アフター(画像がちょっと曖昧ですが・・綺麗に入りました!)

 

 

 

ヘナ勉強会をやる意味は・・

普段何気なく当たり前にやっていることでも こういう機会で いざ 誰かに説明したり 共有する時に 意外に大事なことに気付くことが出来ます。

ヘナのせいでパーマかからないからとか オレンジが嫌だとか ヘナは嫌いと言う美容師さんもいます。確かに求めるスタイルが違えば邪魔かもしれません・・・が ホームでも普及し始めているし   情報はここも含めネットを見ればある程度知ることは出来ます ただ 情報と理屈だけで真似しても 自分に合わなかったり 勘違いな解釈をして偏った施術で結果が出せない事も多くあります。

 

こういう形の勉強会で 他のやり方を見たり 自分のやり方と比べることで 共感して自信になったり 感化されて真似したりすることで 良い結果が出れば 美容室での結果に繋がり  もっとヘナの需要が 増えてくれることを望んでいます。

 

 

また何となく企画してみたくなってきましたww

何もプランはないのですが 6月ぐらいに 三河か浜松か その辺りで企画してみようかと思います。

モデル探しが大変なので・・ ヘナをしていてパーマがかからないと思っている方 矯正の傷みを進行させたくない方 のモデルを探したいと思います。 近いうちに告知しますので  興味のある方はご連絡ください。

 

 

 

3月5日は 親父の命日でした 大雨だったので 1日遅れでお墓参りに行ってきました。

亡くなってから もう9年になります・・・・

穏やかな天気と思い 自転車で行きましたが とても風が強く 向かい風に鍛えられましたww

久々に40km程走り 多少筋肉痛ですが ストレスは発散できた気がします。

お花をサドルに刺して走ってきました 信号待ちで多少視線を感じましたが 気にしない・・

まあそれはいいとして↓

 

 

 

・・・・ 誰か押してください 

 

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特に新しいネタではありませんが 長いスパンでの髪質改善しながら それなりに色を調節する方法です。

 

結局へナ自体では脱色出来ないため アルカリカラーでトーニングして 新生部の色を合わせた後 ヘナを染めます。

 

色彩はヘナの色しか出来ません トーン調節のみになります。

トーンは 6~9トーンの範囲で 10トーンまで上げると かなり明るく トーン調節も難しくなってしまうので・・ アルカリカラー染めからへナに移行する場合は その範囲で合わせます。それでも明るい場合は 本末転倒ですが トーニングであわせた後 インディゴを混ぜて トーンダウンすることもありますが 安定的な発色が出来ないので 今はあまり使いません。 pHの調節で ある程度の結果が出てくれば もっと積極的に使いたい所ですが なかなか難しそうです。

 

明るいヘナ染め
2ヶ月ほど前に トーニング後にヘナ染め

今回も ライトナーとクリア 1:1 で 新生部を9トーン 位まで明るくしてヘナ染めです。

かなり以前 連続6回続ける実験にご協力いただいたモデルさん 2012年だから6年前・・・
連続へナ トリートメント仕上げ

6年間 あれからずっと定期的にヘナ染めです!

 

根元2cm程伸びています トーンアップしてヘナ染め 

 

 

1回色を抜いてからまた染めるとか まあ面倒な施術には違いありませんが この色でもよければ 髪の痛みは通常のアルカリカラーよりも かなり少ないと考えます。 

 

求める色が違う場合は こんな面倒なことはしないで 素直にアルカリカラーのみで染めた方がいいでしょう その後サロントリートメントをすれば きっとこれより艶もある綺麗な髪に仕上がると思います でも 敢えてこの方法を使うのは 髪の痛みが進行し難くなり そして持続力が長いと言うメリットもあり 長期にわたり 気に入っていただけたのだと思います。 

6年前から やり方自体は変えていませんが 最近ヘナ染め前に地肌を酸性にすることで 地肌が染まりにくくなりました。

 

暗いヘナ染め

 

暗いヘナ染め と言うか ヘナ+インディゴ2度染めです・・

今更と言う感はあるのですが pHの実験もあわせて 染まり具合を検証してみました。

勉強会までにちょっとやってみたかったの事で 

スーパーでも売っている アルカリ水 ”キリン アルカリイオンの水” pHを測って見ました。
pH 約8.8 でした

 

こちらのケースも長いことヘナ +インディゴの2度染めをしていて 8年前から6週に1度のペースで ずーと長いこと染めています。

こう見えてじつは癖毛で 年に1度 矯正をかけて ヘナで持たせいています。 前々回から 2度染めのインディゴ前に pHをアルカリミネラルの温泉水(真面目なミネラル)で調節して 何となく結果がいいようなので pHの検証と言うことでこの水で 実験させていただきました。

”2度目の効果” 2010年2月のブログ

8年間 定期的に続けています。

 

 

定期的に 長いことヘナ染めしてるから ビフォーの状態でも綺麗です!!! が・・

 

やはり伸びてくる根元の白いのは 白いです・・・

 

いつもどうりに 先ずヘナで全体を染めた後 少し水分を飛ばし 全体にpH8.8のアルカリ水を噴霧して インディゴを乗せます。

pHがアルカリと言うだけの飲料水なので 傷みがどうのとか神経質にならなくても良いと思います。

 

流して乾かして梳かしただけ

照明と外の暗さで 少しビフォーより綺麗に写ってませんが・・ 染まり自体は少し暗く染まっています。

 

白い部分も 発色前ですがしっかり入ってると思います。

 

目で見ての比較と言うと 2つ同時に比較はしてないので何ともいえないのですが 感覚的には長いことやった経験から pH調節した方が安定的にインディゴが入るような気がします。

インディゴが難しいのは いまだに変わりませんが 2度染め時の入りについては アルカリに振ることで向上するようです。

 

まあ何よりも 継続することで綺麗な髪 扱いやすい髪を持続できることは間違いなさそうで 色を優先させないのであれば ヘナのトリートメント効果はかなり高いし それを求めて下さる顧客がいることで続けたいし 少しでも効果のある使い方を考えながら使っていこうとおもいます。

 

 

 

愛知で勉強会

 

フェイスブック

 

 

平成30年3月12日  PM1:00 頃から

 ヘアークラブ プロローグさん (愛知県稲沢市)

参加費 3500円

 

 

来週勉強会をします

見て聞くだけの講習会ではなく 参加して体験して  矯正パーマ+ヘナ 更にパーマ(デジ)+ヘナの施術を 実際のモデルさんを使って ディスカッションしながら実践したり 塗り方や放置時間 垂れないラップのかけ方や 今回ブログに書いた pH調節など 実際に体験して営業のヒントになる事が見つかる勉強会にしたいと思います。

ミネラル水 pH測定器も持って行きますので 水や薬剤などのpHを実際に測ってみるだけでも 何か発見できるかも知れません。

まだ参加者募集中です。

 

 

 

 

 

 

ヘナ 中部地区勉強会の件

テーマ:

連絡用です!

 

 

3月12日まで あと12日になりました 内容は・・
 

以前やっていたような 参加型の勉強会にしたいと思います。

2年程前は 中部地区で2ヶ月に1度ぐらいのペースでやっていましたが・・ 久しぶりですねww

今回は 同業の美容師さんから押されたのと 殆ど理美容師さんが集まることから 技術系を入れた方が楽しく出来そうかと思い 矯正+ヘナ パーマ(デジ)+ヘナを ディスカッションしながらやっていこうと思います。

 

技術系

 

矯正+ヘナのモデルさん


カラー3カ月前 
縮毛矯正3年前

矯正と リタッチカラーと ヘナ希望との事です。
(ヘナ染めは初のようです・・)

施術のパターンはいろいろあるのですが 主なケースとして
① 根元トーニングで色合わせしてから 矯正後 ヘナ染め
② 根元トーニング後 矯正途中でヘナ入れアイロン→2剤→仕上げ(中間へナ)
③ 矯正後 リタッチカラーと毛先ヘナ
④ ・・・・
 

当日 モデルさんの様子を見て 皆さんでディスカッションして薬剤なども含め 施術していきます
 



 

 

パーマ(デジ)+ヘナ

 

へナ毛にパーマはかかり難い と言われています 確かにヘナがしっかる入ると 髪の強度が上がり というか 薬剤の作用が下がるので そういう場合にパーマをかけるプロセスみたいなことを 参加者同士で共有しながら施術して学びたいと思います。


 

昨年夏 7ヶ月ぐらい前に毛先デジタルパーマ

セルフも含め ほぼ毎月へナ染めしています。2月19日にヘナ染めしました。

今回は もう少し高い位置からデジのカール希望です。

 

施術パターンは へナ毛にデジタルパーマ+ヘナ でいきます。

 

 

 

 



何もしないとカールが出難いようです。 

 


パーマ2剤(ブロム酸)を少し混ぜて このぐらい復活します まだ持たせる事も可能ですが・・ かけます!

 

技術は展示ではなく基本参加です 積極的に手を出したり 疑問に思ったことは その場で聞いたり提案したりしてください

 

ヘナ インディゴ染め

ヘナ染め インディゴ染め 或いは2度染め ヘナ+ミックスハーブ染め(トリートメント効果)等 時間のある限りお互いに染めたりの体験をしてください 塗り方にしてもいろいろあります 手塗り希望の方は塗りますよ また ラップのかけ方なども参考になれば 体験してみてください。

 

材料等は準備しますが 手袋 コームや刷毛 ブローブラシ  アイロンやドライヤー と もしお勧めの処理剤 セット剤とか オイル トリートメント等があれば是非持参してください また ヘアダイクロスが足りなくなる可能性があるので できればでいいですが 染めたい方は持参してください。
(もし可能なら・・時間があればですが 私もインディゴ染めをしたいです 誰かお願いします!)

 

また 特に休憩時間とかは取りません  会場の方で お茶やコーヒー お菓子などのスペースを用意していただきましたので 手が空いた時や サボりたい時はご自由に休んでください(以前のたのヘナと同じです。 おやつの提供や差し入れ 歓迎です!)


あまり難しいことなく 楽しく いろいろ参考になることが見つかる勉強会にしたいと思います。

よろしく おねがいします!!