熊谷市で空き家のサンゴジュの生垣を管理されている方へ。
「たまにしか来られないのに、生垣だけは毎年大きくなる」
「道路にはみ出していないか気になる」
そんなご相談をよくいただきます。
サンゴジュは成長が早く、空き家では手入れの間隔が空きがちです・・
この記事では、費用を抑えながら無理なく維持していく考え方を植木屋の目線でお伝えします。
【この記事でわかること】
1.生垣は年に何回手入れすればいい?
2.手入れの回数を減らすと費用は安くなる?
3.費用はいくら?
1.空き家のサンゴジュの生垣は、年に何回手入れすればいい?
結論から言うと、基本は年1〜2回です!
年2回なら初夏と秋口、年1回なら夏から秋口が目安になります。樹の状態によって変わるため、実際には現地で確認してお伝えしています。
サンゴジュは常緑で枝がよく伸びるため、年に一度でも切っておくと高さと厚みを保ちやすくなります。
◎年1回の手入れで間に合いやすいケース
・高さが目線程度に収まっている
・道路や隣の敷地にはみ出していない
・葉が密で、枯れ込みが少ない
・刈り込むだけの成長がみられる
・今後も維持管理していく予定
✕早めに相談したいケース
・道路や隣の敷地に枝が出ている
・脚立を使っても手が届かない高さ
・枯れてきている
・間に枯れた枝が目立つ
・明らかに元気がない
サンゴジュの生垣の場合一度枯れてしまうと簡単に木そのものが倒木してしまうので、枯れてる場合はできるだけ早急に伐採をしてしまう方が安全です!
道路側などに倒れてきていると、車などに接触してしまったりと二次被害の可能性も出てきますので!
2.手入れの回数を減らすと、費用は安くなる?
回数を減らしても、安くなるとは限りません。
伸びた分だけ切る量と処分する量が増えるため、1回あたりの作業が大きくなりかえって費用がかかることがあります。
先日も、熊谷市の空き家で数年ぶりにご依頼をいただきました。生垣が道路側に大きく張り出し、切った枝だけでかなりの量になりました。
毎年軽く整えていれば、もっと短い作業で済んだんですがかなり作業量が多くなってしまったので一度費用がかかってしまった時と変わらないくらいの金額になってしまった上、枯れた枝も大量にあったのでさらに量は多くなってしまいました・・。
すべてを毎年やる必要はありません。まずは道路側と隣家側の面だけを優先して整える方法もあります。
迷惑がかかっているところだけ重点的に行うというのも手法になりますのでそういう場合はお気軽にご相談ください!3.費用はいくら?安く頼むために伝えておきたいこと
私たち長谷川植木屋の基本料金は、職人2名で1日28,000円です!
これに処分費5,000円〜(量により変動)がかかります。
もちろん作業が早めに完了すればその分作業費用は安くなりますのでご安心ください!
生垣の長さや高さ、枝の量で変わるため正確な金額は現地を確認してお伝えします。
見積もりから作業まで同じ職人が行うため、中間マージンはかかりません。
◎依頼するときに伝えると話が早くなること
・生垣のおおよその長さと高さ
・道路側か、隣家側か
・ほかに手入れしたい庭木があるか
✕要確認の重要事項
・金額だけで業者を決める
・ゴミの処分方法がわからない業者
・領収書の発行がない業者
・ネットで情報がない業者
・ゴミの処分を無料で行っている業者
現地確認・お見積もりは無料です。生垣の写真をメールで送っていただければ、ご相談時の参考にできます。「年に一度、整えておきたい」というご相談だけでも大丈夫です。電話またはメールでお気軽にどうぞ。
特に注意するべきはゴミことです!生垣は大量にゴミがでますのでどう処理しているのか?なぜその料金なのかが明確に答えられない業者の場合は、危険な処理方法を行っている可能性が非常に高いのでその後の責任を追及されないためにもしっかりと確認しましょう!
植木のことで何かご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください!
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当ブログでは記事を書くだけでなく実際にお庭のお手入れ・伐採も行っています。
作業前の現場確認もすべて私が直接お伺いして状況をしっかり確認させていただきます。
現在は2名体制で作業を行っており
「迅速な対応」×「無駄を省いた低コスト」 を両立したサービス提供が可能!
空き家の庭木管理の記事を多く発信しているのは、実際に空き家トラブルの相談をいただく機会がとても増えているからです。
もし、庭木の放置や管理にお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。












