思いを通じ合わせた二人♪


この先、いろいろ問題が発生しそうだぁーーっ









ここから先はネタバレですパー





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選んだ着物右矢印薄桃果

選んだ言葉右矢印どうして教えてくれなかったの?

判定右矢印スチルGET 選択肢の前にGETできます。判定はお上手



目が覚めると梓月の腕の中にいた。

昨日、あれから寝ちゃったんだ・・・


芙蓉とさきちゃんも起きる。

先に起きていた私たちを見て

芙蓉はからかってきたけど

昨日のことが思い出されて

必死で否定した。


梓月を見ると・・・

顔をそらされてしまった。

無言だ。


帰り道もずっと何かを考え込んでいるように

無言だった。



楼に帰ると、なんだかピリピリとした雰囲気だったので

尋ねてみるが無言だ。

村岡がやってきて、同じく落ち着かない態度。



すると上から突然声をかけられた。

あいつだ!!!


座敷で二人向かい合う。

梓月と村岡の入室は許してもらえなかった。


男が改めて自己紹介してきた

「お前の兄。九鬼葵だ」


好きかっていう葵。

反抗するも、余裕の笑顔を崩さず

真相を語り始めた。

もう一人の兄の名前は「密」


九鬼家は南朝天皇の直系で、長男である葵は

将来南朝天皇となり、現在の天皇になりかわって

日本を治めるための英才教育を施されていた。

そして幸せに暮らしていた俺たち家族を何者かが襲った。

両親や家臣たちが殺され

俺ら兄妹もバラバラとなった。

俺はなんとか生き残った家臣たちに守られてこれまで生きてきた。


葵の話は、芙蓉から聞いていたものと一致している。

だけど・・・じゃ、なんで私が私のものってことになるのよ。

質問した。



俺たちは兄弟として育てられていたが

血は繋がっていない。

お前はいずれ皇后になる女として、一緒に育てられていた。

つまり・・・許嫁だ。


葵の言葉に目の前が真っ暗になる。


さらに続ける葵


由羅はもともと、貴族の血を引く家に生まれたが

お前が生まれてすぐ、両親ともに亡くなってしまった。

聡明で美しく、雅な一家の血を惜しんだ俺たちの両親が

俺と将来添わせようと、お前を引き取ったんだ。




むらおか・・・そう!村岡が許すわけないわ!


それをいともあっさり裏返す葵。

村岡は、代々九鬼家の家臣だ。

母がこと切れる前に、

村岡は由羅を任され、身を隠すために

島原に逃げてきた。


村岡もあの事件で

旦那を殺されている。

ひいては由羅を守り

天皇を復活させることで

自分の復讐を果たそうとしてるらしい。





私は誰を信じればいいの・・・?




最後に葵は言った。

近いうち お前を請けだし

萩につれていく・・・と。


村岡がおずおずと来たが

跳ね返した。



私の身請けが高いのも・・・

本当は誰とも結婚させないため・・・

今まで信じていた私の生活が崩れていく気がした。



梓月を探した。

素振りをしていたようだ。

梓月に色々聞くが・・・無言だ・・・。



9日目終わり

4つ目のシーズンシナリオ★

1日に配信されましたね♪

もちろん、早速やりましたよぉーーー★

どれもいい♪









ここから先はスチルGET攻略ですパー








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織田信長

爆弾狼煙をあげる

ドキドキいかだを作る(スチルGET)



上杉謙信

ドキドキ稽古を見る(スチルGET)

爆弾金を見る



徳川家康

ドキドキけど、諦めたくない(スチルGET)

爆弾諦めるしかないのかな



真田幸村

爆弾はい!

ドキドキえ・・・(スチルGET)



伊達正宗

爆弾逃げる

ドキドキ隠れる(スチルGET)



以上で、スチルGETできます★


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最近、ストーリー中の

梓月のストレートな物言いに

ドキドキさせられております・・・w







ここから先はネタバレですパー








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選んだ着物右矢印

選んだ言葉右矢印どうして、どうしてダメなの?

判定右矢印スチルGET



あれからさきちゃんのお店で

4人で飲んで騒いだ。


すっかり酔ってしまって眠ってしまってたみたい。

さきちゃんと芙蓉も眠っている。


そういえば梓月は・・・?

ふと自分の肩に梓月の羽織がかかっているのに気がついた。


探しに行こうと立ち上がった瞬間

梓月が現れた。

ビックリして悲鳴を上げそうになってしまった。


どうやら見回りに行ってたらしい。

村岡も最近は物騒だとか言っていたなぁ。。。

見回りのお礼を言うと


・・・俺はお前を守るのが仕事だ・・・


よく、みると足元がおぼつかない梓月。

そういえば芙蓉とさきちゃんに散々飲まされていた。

こんな状態で見回りに行ってくれたんだ。。。ありがとうと心の中で呟く。


梓月が、また飲もうとしている。

自分から飲もうとするなんて珍しい。

梓月の手にもつ徳利をとったら

取り上げられるとおもったのか、憮然とした顔になる。

なんだか可愛い。


取り上げたりしないわよ。

お酌をした。

ちょっと照れくさそうに杯を受ける梓月。


無言だけど、この雰囲気が好き。

いつもよりハイペースな梓月。

だけど、こんな日もあっていい。


・・・あの犬今頃どうしてるだろうな・・・

呟く梓月


遠くで吠えた犬の声を聞いて

昔、由羅が家出のきっかけとなった犬のことを思い出したようだ。


家出のことは怒られたが

梓月が取り成してくれたお陰で飼えることになった

ある日突然 姿を消した。


・・・俺だ・・・

・・・あの犬を逃がしたのは俺だ・・・


突然の告白に驚く。

梓月は犬を自由にしてやりたかったらしい。


梓月が自由にしてやりたいと思ったのは・・・

犬のことだけなんだろうか・・・?

気づくと由羅は梓月の横顔にそっと手を伸ばしていた。


私もあの犬のように・・・私をここから連れ出してくれる・・・?

心の中で問う。

梓月への思いがあふれて止まらない。


視線と視線がぶつかった。

心臓が波打つ。


「私、梓月のことが」


言いかけて「・・・!ダメだ!」と

梓月に止められた。

「それ以上言うな」




やっぱり・・・兄妹だから・・・?

「どうして・・・どうしてダメなの?」

梓月は首を横に振るだけ。


思いを伝えることすら・・・許されないの・・・?

そんなのはイヤだ。たとえ許されなくても・・・

私は梓月が好き


・・・俺はお前を守るのが使命だ・・・


どうしても気持ちを伝えることを許してはもらえない。


いやいやと、私はかぶりを振る。

目にはもう、すでにいっぱいの涙。


好き。だから伝えたい。


もう一度、気持ちを伝えようとして言いかけた時


梓月に口を塞がれた。

開いた目いっぱいに梓月の顔がある。

梓月の唇が私の唇に触れている。

梓月の思いが私に流れ込んでくるようだった。


もし、兄妹だったら、これは人の道に外れた行為。

だけれど・・・構わない。


唇が離れても視線は離れない。

・・・由羅・・・愛している・・・

強く強く抱き寄せられた。


私も好き。

私は梓月に思いっきり抱きついた。


8日目終わり。




今のところ・・・出直しな!は1回・・・

毎日 ビクビクです(o_ _)ノ彡☆ポムポム

スチルまだかなぁーーーー?








ここから先はネタバレですパー

時間がないので簡潔に♪





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選んだ着物右矢印薄桃果(普通)

選んだ言葉右矢印そっと梓月の手を握る

判定右矢印お上手



朝から、さきちゃんの元気な声に起こされた。

矢場へ芙蓉と梓月と由羅とさきちゃんの4人で行こうというのだ。


梓月は・・・あんまり的屋とかしないと思うけど・・・

と思っていたら、現れた梓月は準備万端だった。(ワラw


芙蓉の不敵な笑みに

梓月に何か言ったわね・・・?と悟る。


道中、いきなり出かけることになったのはなぜ?と尋ねると

止めるさきちゃんを余所に芙蓉は言った。


勘九郎から逃げるためだよーって。

さきちゃんが「もうっ!お喋りっ!」って怒っている。


今日、勘九郎から大事な話があると呼び出されていたらしく

逃げたというのだ。

意外と・・・さきちゃんも気づいているんだ。

真剣に告白されること。

そんな気がないならキッパリ断るところだけど・・・

さきちゃんも実は・・・まんざらでもないのかもしれない。


さきちゃんは、いつもの調子を取り戻そうと

梓月に「今日も素敵ー!」と言ってのけるが

梓月は、さきちゃんの心を見通しているよう・・・

・・・強がりはやめておけ・・・

さきちゃんが梓月の一言に戸惑った。

・・・心にも思ってないことを言っているかどうかくらい、俺にでもわかる・・・

さきちゃんは、やっぱり勘九郎が好きだということを

あんまり自分でも認めたくないっぽいなぁ。。。

さきちゃんは顔を赤くしていた。



夕方になり、矢場での遊びを終えておしゃべりタイム。

・・・

梓月の的屋があまりにもヘタだったw

みんなでからかっている。

フォローしたつもりの、さきちゃんだったけど

逆効果だったようで

梓月は赤い顔がさらに赤くなる。

それから昔話に盛り上がる。

芙蓉が由羅を泣かして、梓月に睨まれたこと。

私が家出して・・・周りが探すのをあきらめても

梓月だけは諦めず・・・結局は梓月に見つかったこと。

梓月も昔を思い出しているのか、心なしか顔が赤い。


それからさきちゃんのお店でご飯を食べることになった。

こうしてみると・・・昔に戻ったみたいだ。

昔は4人で手をつないで帰ったなぁ・・・。


そっと梓月の手を握る。

一瞬驚いた梓月だったけれど

強く握り返してくれた。



7日目終わり。










イモト 時間内ゴールはできなかったけれど

おつかれさまーーーーー★









ここから先はネタバレですパー







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選んだ着物右矢印青褐(普通)

選んだ言葉右矢印わからない・・・

判定右矢印お上手






昨日はやっぱり、さきちゃんは怒ってて・・・

話すらできなかった・・・。


怒るのも当然か・・・

昔から梓月が好きだったさきちゃん。

しかも、私はそれを見てきた。




けど・・・やっぱり私の気持ちは変わらない。

梓月が好き。

たとえ兄だとしても気持ちは変わらない。


・・・選ぶのは梓月だ・・・


けど、さきちゃんとは

ちゃんと話がしたい。



今日もさきちゃんの茶屋へいくことにした。

梓月にバレないように・・・部屋の前を通ると

少しだけあいた襖から部屋の中が見えた。

・・・?

いつもならいるはずの時間。梓月がいない。


すると吉野姐さんがきて

梓月はなにやら急いで出かけたという。

女房気取りの吉野姐さんにイラ立ちを覚えたけれど

それより、梓月の行き先のほうが気になる。


けど、目を盗む手間が省けたかも・・・

さきちゃんの茶屋へ行ってみたが

今日は店に出ていないという。

あちこち探してみたけれど、見つからず

昔、よく一緒に遊んだ河原へ辿り着いた。



さきちゃんがいた。

ぼんやりと座って、川に石を投げている。


声をかけると、さきちゃんが逃げ出そうとした。

・・・待って!・・・

さきちゃんは止まってくれたけれど

こっちは向いてくれない。


私は梓月が好きなこと

そしてさきちゃんも大事な友達であること

正直に思っていることを話して謝った。

二度目に謝ったとき、さきちゃんはようやく口を開いてくれた。

無感情で・・・



・・・いつから梓月さんのことが好きだったの?・・・


私は・・・わからなかった・・・

・・・勘九郎に言われて・・・やっと気付いたの・・・


すると、さきちゃんがため息をついた。


・・・由羅ちゃんは本当に鈍いんだから・・・

そういってさきちゃんは振り返った。

目にはいっぱいの涙。

そしていっぱいの笑顔。

・・・知ってたよ・・・

・・・由羅ちゃんが梓月さんのこと好きだったこと・・・


私は驚いた。


・・・自分では気づいていないんだろうなってことも・・・


さきちゃんは困ったような顔で笑っている。


・・・それにね、梓月さんもきっと由羅ちゃんのことが好きだよ・・・


まさか、そんなこと、と言いかけると

さきちゃんは、否定する。

その言い方は、すっかりいつものさきちゃんに戻っていた。



さきちゃんに聞いた。

怒ってないの?

さきちゃんは怒ってるという。


・・・私じゃなくて先に勘九郎に言ったことにね!・・・


さきちゃんは、いつ私に言ってくれるんだろうって

待ってたという。

勘九郎に言われて気づくなんてダサすぎ!とさきちゃんは

プンプン怒りながら言った。


それから二人で笑いあった。

こうやっていつも、さきちゃんは許してくれる。

さきちゃんは言った。

私も気づいたんだと。

恋に恋してただけだってことに。

梓月さんよりも由羅ちゃんのほうが大好きだって。




それからさきちゃんは買い出しがあるとかで

河原で別れた。


楼へ帰る途中は

すごく気持ちがよかった。

話し合って、よかった!


と・・・草むらの向こうから

梓月の姿を見つけた。

私には気づいていない様子。

誰かと話してる・・・?


ふっと、相手を見た。


!!!!!!


この前、由羅を襲った兄と名乗る男だった・・・!



「わかっているんだろうな」兄と名乗る男が言う。

一方的に梓月が叱られているように見える。


けど、また見つかったら・・・襲われるかもしれない・・・

私はそっと楼に帰った。



今夜の座敷の準備をしながら

さっきのことを考えていた。



・・・本当にあのひとが兄さん?

だとしたら、梓月と顔見知りなのも納得がいく・・・



けど、もし兄だったら普通は喜ぶよね?

けど、そんな雰囲気はなかった。


梓月は兄じゃないってこと・・・?

でも、あの男が兄だと決まったわけでもないし・・・


直接聞こう!!


そう思って探していると

楼主席で村岡と梓月がコソコソ話をしていた。


村岡が言った。

「なんだって?葵さまが・・・!」

梓月は、この目で見たと言っている。

村岡は私のことを気にしているよう。

梓月は「もちろん何も言っていない」と。


話を聞いた私は頭が混乱するばかり・・・


やっぱり村岡は兄を攫った一味と関係が?

梓月も?


もう、、、わからない・・・



6日目終わり。