クミコさん、
厚かましくブログお借りして投稿させて頂きます。
連日、フィギュアスケートのドラマチックなニュースが続く中、クミコさんは、そこからイタリア映画『道」に言及されている。
女子フィギュア、ショートプログラム首位の17歳の中井亜美選手が演技に使用した曲が流れた途端、私は、男子フィギュアの高橋大輔選手がこの曲でフリーの演技をして、フィギュア男子初の銅メダルを手にしたのを思い出した。
2010年バンクーバーオリンピックの時だ。彼の衣装は道化師だった。心に響く演技だった。
中井亜美ちゃんの衣装は、主人公のジェルソミーナの格好を真似たもの。
高橋選手のこの時の演技が素晴らしく、私はニーノロータのこの曲に魅せられて、1954年の古いイタリア映画、フェデリコ・フェリーニ監督の「道」を探して観た。心に残る私の映画ベストテンの中の一つ。
「ニューシネマパラダイス」も「イルポスティーノ」も同じく、音楽も映画も大好きだ。恐れ多くも言わせて頂きます!クミコさんとは好みが似ている。
これはクミコさんとは無関係の話だが…
私は、知は後付けで、情に流され、帳尻合わせて生きて来たところがある。
だから、オリンピックで活躍している若い選手の皆さんが、ひとつのことに打ち込み成果を上げる姿を見て、ただただ自分の生き様を恥ずかしいなぁと思うのである。
でも、早朝からりくりゅうペアの金メダルに涙して、17歳の中井亜美選手のトリプルアクセルに驚き、感動と幸せを感じる老いた自分も悪くないと思う。
まさしく、クミコさんの「だから人生は素晴らしい」と声を大にして言いたい!
オリンピックも終盤に差し掛かっているけれど、明日はまたどんなワクワクが待っているかしら⁈
この投稿も紹介させてください
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クミコさんが紹介されている、82歳の笑顔のおばあさんのこの動画、たしかインスタグラムで見たような記憶がある。
なんて自然体の素敵な方だろうとクミコさんと同様に感じた。
自らの日々に幸せをかみしめられ、更に人に幸せを感じさせる生き方って、特別な場所にあるのではないと痛感する。
幸せの青い鳥は、見逃してしまいそうな、ふとした場所に潜んでいるのだ。
