~ 完全に個人的観劇日記です~
☆ジャージー・ボーイズ・イン・コンサート
■キャスト(メインのみ)
フランキー・ヴァリ:中川晃教
■会 場
帝国劇場
■公演日時
2020年7月23日㈭
■席種・料金・座席
B席 ¥4000くらい
■HP
https://www.tohostage.com/jersey/index.html
■服装
赤と白のジャケットをリスペクトした服にした。
初めての帝国劇場!
最後方席って感じだけど、中央だったし全体が見えてとてもよかった。
双眼鏡もあるから顔もしっかりと見えた!
(7倍でカメラピンで抜かれてるぐらいの大きさ。21倍で顔もドアップという感じでみえた)
今まで観劇してきた、小・中劇場と
帝国劇場のような大型劇場の違いは、
収容人数・生バンドというところもそうなのだけれど、照明・美術の面が大きいんだなと思った。
このコンサートの演出でも、多くの照明を使用していて、場をつくり、広げ、一体となる雰囲気を照明が担っていると強く感じた。
大劇場で舞台をつくる意義が、そういう所にもあるのかもしれないと思った。
とにかく皆さん歌が上手い。
当たり前なんだけど、感嘆の声が出るぐらい上手い。みんなCD音源喉から再生してんじゃないかって思う。
個人的1番歌の上手さで驚いたのが、矢崎さん。
矢崎さんは以前GOZENを観劇した時に、演技等拝見したけど、今回のコンサートで改めて歌の技術に驚かされた。
もっと聴きたい!って思う歌声だった。
やっぱり歌といえば中川さん。
やっぱり凄かった。
すごい難しい歌い方も、楽々やっているように見えるほど、聴きやすく聴き応えがある。すき。
あと感じたこととして、
尾上右近さんの声がマイクにめっちゃのってていい声してるなと思った。
東啓介さんの手足が長すぎて、メージャーで測りたいって思った。
フライヤーでspiさんの経歴をみて驚いた。
まさか横須賀のベース内で聖歌隊とかやってたなんて知らなかった。
縁あって聖歌隊の歌聴いたこととかあるけど、それに関わってたなんて…同郷だったんだ〜
楽曲いいし、歌上手いな〜。最高だなぁ〜
開演して中川さんの声を聞いた時、歌が始まった時、やっとリアルで、目の前で舞台上の作品をみることができるんだなと感動した。
映像で舞台作品を観るのはもちろん楽しいのだけど、生は全然違う。
緊張感・高揚感などに包まれる空気。
観客である自分の拍手の音とか協力が、この作品の1つになっている、一緒に作品をつくってるという感覚。
最初に添付した服装などを、何日も前から考えるのは楽しい。
その一つひとつが生の演技を見るという醍醐味なのだと実感した。
新型コロナウイルスの影響でしばらく観劇できないのは心が疼くようだった。
しかしこれを超えて初めての公演が、
ジャージーボーイズ・イン・コンサートで本当によかった。
暗い気持ちも明るい気持ちも、様々な感情を表現している楽曲を聴いて、今の情勢を思い、また人生を考える時間にもなった。
今回の観劇はひとつの不満もなかった。
キャスト、スタッフさん。観客の方々もみんなプロで、強い気持ちを感じた。
この身動きのとれない世の中で、動き出すきっかけとなるこの公演を、皆それぞれいつもとは異なる思いを持って臨んだのだと、勝手に思っている。
最高だぜぇえええ!!!!

