30歳にして、今までお世話になった会社へ、退職願いを出した

約10年間勤めた、思い出の沢山ある会社に、俺は別れを決断した

俺を拾ってくれた社長も、6月で定年

社長には、こんな俺を拾ってくれた事に感謝。゚(T^T)゚。

上場企業で、かなり有名な某メーカ会社

給料もかなり好条件なのだが、、、

地元へ帰らなくてはならない事情ができたガーン

間違いなく今より年収は下がるだろう

そもそも今のように、正社員でいい条件の仕事が地元にはあるのだろうか??不安がいっぱいだ
まぁ~とにかく就活しなきゃならん

そんな俺を、地元の仲間達が迎えてくれる

やっぱり地元の仲間達は、何年も会ってなくても、会ったらすぐに昔のようにバカ騒ぎができる最高の仲間だよね

いざ故郷にて、人生再出発やグッド!


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ボランティア2日目は、作業というよりは、観光がメインでした

南三陸町を出発してまず先に向かったのは、震災後寄付したコンテナを見に行った

案内してくださった方に話を聞くと、震災直後は、食料等を保管するのにとても役に立ったと話してくれた

今は、近くの大工さんの敷地内に設置されてて、中には大工道具らしき荷物がビッシリ入っていた

大事に使っていただいてる事に感動しました。帰りに大工さんと握手をし、次なる場所へ

向かった先は、女川町という場所へ
うみねこハウスというプレハブでできた施設へ、ここは仮設住宅に住む、おばぁちゃん達の作った草履を展示、販売している所

ここにある草履は、全国から寄付されたTシャツを利用して作られている

草履といっても、Tシャツを編んで作られているため、色や柄も様々で2つと同じものがなく、一種のアートと言ってもいいほどの出来映えに感激した

その草履を売って収入にしていると聞いた

その収入で、やっと、ちょっとした旅行にも行けるようになったと、笑顔で話していた

全国各地から集められたTシャツによってこの笑顔になったんだなぁ~と助け合う事の素晴らしさを実感した瞬間だった

その後、近くの店に入り、ランチをとり、またお土産屋さん等を回った

そう、今回2日目の目的はお金を使うこと、被災地にて、お金を使うことも、復興に繋がるからね

沢山お土産を買い、帰路へ




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ども、俺っす

先日の休日、初めて一泊でのボランティアに行って来ました

場所はよくニュースで見てた、南三陸町に行って来た

テレビで見るより、生で見た南三陸町は、ほんとに胸が傷んだ

画面でしか見たことの無い消防署も視界にとびこんできた

やり場のない気持ちで作業にとりかかった

今回も、ひたすらに土嚢袋に砂利を詰めては縛り、詰めては縛りの連続

体力的にはキツイ作業だが、地元の人達の役に立つならこんなもの~ってね

気がついたらこんなに土嚢袋ができました


このあとは宿に行き、穏やかな夕焼けの海沿いを散歩し、一日目終了ニコニコ





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