Grim Guardians: Demon Purge 初見感想 | 桐枝の傍観者ブログ

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こんにちは、桐枝です。


ついにGrim Guardians: Demon Purgeが発売されました。

このゲームはINTI CREATESが手がける横スクロール2Dアクションです。

ストーリーは簡単にいうと悪魔ハンターである姉妹が悪魔城のような姿に変えられてしまった自分たちの学校を悪魔を倒して取り戻す。

だいたいこんな感じで主人公は悪魔ハンターの姉妹二人組。

アクションは近接得意な妹と遠距離が得意な姉を適宜入れ替えて進んでいくステージ攻略型の横スクロールアクションです。

このゲームの面白いところは2人組というところを上手く使っているのです。

体力はそれぞれ固有であり、片方が倒れてしまうとその場て倒れ、リスポーン地点に残った方が飛ばされます。

そして倒れた相方のところまで行き、復活させることができる。

復活さえしてしまえば残機を失うことはありません。

2人ともやられてしまえば残機は減ります。

また、姉妹それぞれ異なるアクションを有し、どちらのどのアクションでその場を切り抜けるか考えさられるものです。

全体的に敵も自分も動きは少しもっさりとしていてスピード感はありませんがじっくり思考しつつ進むところが面白いですね。

ダッシュやスライディングもなく駆け抜けるというよりは適宜最適なアクションや行動をとって進むアクションよりステージ攻略といった方がいいかもしれません。

残機が減りにくいということで私のようなゲームは好きだが得意ではない人にとってもやりやすいゲームですね。


初見の感想はこんなところですかね。


今日はこの辺で。


ではでは。