アライブ 感想 | 桐枝の傍観者ブログ

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こんにちは、桐枝です。


先日購入したアライブを読み終わったのでその感想を書きます。

この漫画は生と死をテーマとしたいわゆる異能力ものです。

ある日、特定の人類に死の命令が下され、次々と自殺者が出ます。

しかし、その命令を受けながらも生を選んだ者たちは能力者となり、特殊な異能を身につけました。

主人公の友人に幼馴染の女が連れ去られることで物語が進行します。

居場所が分からず途方に暮れていた主人公は北に行くという情報だけで北上していきます。

1巻はこんな感じでしたね。

最初から死という概念を提示しており、人間などの知的生命体の幸せとは何なのか問いただしてきます。

考えさせられる漫画としても面白かったです。

また、異能系の漫画としてもバトルの展開も面白かったです。

こういう1人1つの能力があるものは敵対した能力に対して自身の能力をどう活用するか見るのが面白いですね。

最終話も投げやり感は否めないものの綺麗には終わっていました。

21巻もというちょうどいい長さですし何か漫画を読みたいなという人にはいいかもしれません。


今日はこの辺で。


ではでは。