坊っちゃん
夏目漱石
あらすじ
正義感の強い主人公が、教師として、東京から四国の中学校へ赴任。そこで起きる様々な、理不尽なことと向き合い、闘って、東京へ戻ってくる。
お手伝いさんの清(きよ)は、母親を亡くした主人公を、正義感の強すぎる主人公を、褒めて褒めて温かく見守る。
グッときたポイント
先日、井上芳雄さんの《アイ・ラブ・坊っちゃん》を鑑賞してきた。
印象に残ったのは、お手伝いさんの清と坊っちゃんの場面、心があたたまりました。
誰か1人でも自分のことを認め見守り続けてくれる存在がいる!ということが若者の成長にはとても大事だと感動した🎉
清役の女優さんの歌も感動、とても良かった✨
ので!小説を再読してみた!
こんな人におすすめ
大人として
次の世代の人達をどう見守るか?
若い頃に《坊っちゃん》読んだ時とは
感じ方、変わりました!
お孫さんがいる方、若い人達と一緒に働いてる方、再読おすすめですよ🍀
電車の中で、大きな文字の本を読んでらした高齢者がいて、こういう本があることを知りました(笑)

