「STOP離婚!」あなたの「想い」を取り戻し問題解決


 傾聴させて頂き理解・共有・共感を実感できることにより


    無意識の「想い」にも気付け、心が整えられて、


    自己確立・決断・覚悟ができ「自分らしい人生」を


    歩んで頂けるサポートを致します。



       


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彩光


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  • 25May
    • モラハラ夫の言動・心理的な特徴の画像

      モラハラ夫の言動・心理的な特徴

      カウンセリングで、多く相談されることがあります。モラルハラスメントです。倫理や道徳といった意味であり、ハラスメントは嫌がらせといった意味で倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味合いです。相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。近年妻から夫へのモラハラも増えています。コロナウイルスで、夫の在宅する時間も増えてよ相談も多くなっていますモラハラ夫は妻を自分のストレスのはけ口と考えているので妻には何の落ち度もないのに何かと避難してきたり夫の決めつけた家庭のルールに少しでも違うと激しく非難してきます。日常的に夫から非難されていると妻の精神的なバランスを崩したり多大なストレスを抱えこみ「離婚」を考えるようになりますモラハラ夫になる夫の特徴があります。◇モラハラの言動の特徴⒈間違いを得目続ける「何で間違えたの?」「考えればわかることでしょ」⒉謝らない自分が間違っていることを絶対にそれを作り出した原因は妻や他にある。◇責任転嫁をする。決して自分の非を認めず、何か避難をされた時はとにかく言い訳をして人のせいにする。◇パートナーの意見を全否定する。妻の言動を全否定します。⒊嘘をつく自分が不利にならないように、嘘をつける。◇自分を常に正当化する。自分は間違っていない、常に正しい、自分が正しい言い訳をします。⒋外ずらが良い社会での自分の評価を気にするので、評価を下げる言動はしないです。◇自分の意に沿わないと無視できる自分が不快に感じると、パートナーが話かけても無視続けることが、多々あります。⒌夫のマイルールがある。自分が勝手に決めたルールを家族全員に強要してきます。⒍嫉妬心が強く束縛が強い夫が帰宅した時に、妻が在宅してなかったり、休日妻が出かける等許されないことが多々あります。⒎自分の気分がいい時は、優しい気分がいいと、日々のモラハラとは別人のように優しくなる時があります◇モラハラ夫の性格的特徴⒈自信過剰な性格である。幼少期から親の甘やかされて育ち常に自分が一番正しく特別扱いされて当然な人であると思い込んでいて疑わない社会で、自分が正当な評価を得ていないという不満が常にあり、大きなストレスになっています。⒉自我が弱い親に甘やかされて育っていて親に対して反抗期もなくいわいる「いい子」で自我が育たずに「自己中心の子供」のままである。自我が弱く気が挫折に弱いです⒊精神的に弱い精神的に弱く妻など背を向けられることは耐え難く妻を束縛したりして支配したがります。⒋承認欲求が強い自己愛も強く、自分が誰よりも優れていると思い込みそれを妻にも認めさせ尊敬されたいのです。⒌劣等感が強い攻撃性劣等感を抱く人が多いです。自分が一番だと思っているのに自分より評価される人に対して許しがたい気持ちになる。妻を自分の「所有物」と思い、自分のルールで妻を束縛し常に上から目線でものを言い自分に優しく人に厳しいです。常に計算高く自分の思う通りにするためには平気で嘘もつけます結婚するとケチになるのもモラハラ夫によくあることです。モラハラ夫は「離婚」は自分からは望みません。世間体も人一倍気にするのです。とてもひどい状態の時でも夫がとても優しくなる時もあり妻は夫がモラハラだとは気づかずに自分が行き届かないせいで夫がイライラしている思ってしまっている妻が多いです夫自身も自分がモラハラだと気づいていない人もいます。夫のモラハラを減少させられることもあります。「もしかしたら?」と思い当たったら知識のあるプロに相談してみてください。そこから対処法を考えていきましょう。一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 23Apr
    • コロナウイルスで変化している結婚観の画像

      コロナウイルスで変化している結婚観

      コロナウイルスと共存、天災、震災等が起きている社会で様々な意識変化が起きています。天災、震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。社会が不安定になっている時、。◇「危機・不安な想いを一緒に乗り切ろう」という思いが一致している。震災をきっかけにした結婚は「絆婚」と呼ばれています。東日本大震災をきっかけに結婚観が変化した方も多くいました。震災をきっかけに自分を見つめ直し、◇「結婚に何を求めるのか」◇「今後の人生をどうしていきたいのか」危機的な状況になり、生き方をみつめ直す人も多いようです。コロナウイルスで結婚への意識に変化があった人のうち、「結婚したい」「結婚もいいかも」と、結婚に対して前向きになる形で意識が変化しているようです結婚相手紹介サービスのオーネットが緊急事態宣言解除直後となる2020年5月25~28日20~39歳の全国の一般独身男女に結婚に関する意識調査を実施しました。「新型コロナウイルス感染症に伴う社会情勢によって結婚に対する意識の変化はありましたか?」という問いに対して、<男女共>◇「非常に結婚したくなった」、➡12.2%◇「やや結婚したくなった」➡24.2%36.4%の男女がコロナ禍による影響から「結婚に対する意識が高まった」ということが分かりました◇「変わらない」➡57.4%<男女別>女性「結婚に対する意識が高まった」➡41.3%20代後半、30代後半が大きく意識が高まる傾向にあるようです。男性「結婚に対する意識が高まった」➡31.5%「結婚に対する意識が高まった」男女に理由あわせて20代後半、30代後半が大きく意識が高まる傾向があるようです。コロナ禍で結婚への意識が高まったのでしょうか?◇「一人でいることに対する孤独感や将来に対する不安感」➡61%◇「誰かと一緒にいたい」➡21%独りでいることの不安感や孤独感を生み出し、寄り添い合える人と共に人生を歩んで生きていと想いが強まるのです。◇外出自粛やリモートワークによる孤独感◇コロナ禍での生活に対する経済的不安感◇大切な人と過ごす時間の重要性を認識コロナウイルスで職を失ったり、収入が減ったりしてしまった方々は少なくありません。経済的な理由、今後の社会状況から、結婚への不安を抱き消極的になる方々もいます。◇「大変な状況下でパートナーの責任まで持てない」◇リモートワークで、朝から夜まで一緒に過ごすこと毎日一緒に過ごす自信がないこと。結婚には、前向きでなくても、「心の支えになるパートナー」の存在は大きく求めています。コロナ等、様々なことが変化して不安なことも多々あります。<夫婦関係への影響>家で過ごす時間が増えることで、夫婦関係にも変化が生じています。◎夫婦関係が悪化する◇コロナの危険性に関する価値観の相違仕事に対しての考え方、取り組み、仕方生活への対応◇喧嘩が増えた今まで気づかなかったことに気づきイライラしてしまうこと。不安からパートナーにあたってしまうこと。お互いの違いを受け止められないこと。◇夫婦喧嘩がふえて、会話がなくなった◇信頼関係が揺らいだ。想定外の事態でも、協力してくれない。本音を話せないことが多くなった◇様々な対応の違いで距離を感じたこと。想定外のことが起きた時、◇今後の人生をどのようにいきていきたいのか?◇結婚に何を求めているのか?◇何を大切にして生きていきたいのか?様々のこと、自分と向き合う時間が増えます。<パートナーとの関係性を良くする対策>◇規則正しい生活決まった時間に起きて一日をスタートする。◇家事は出来る時にできる人がする決まりを作りすぎると、ストレスになる。◇お互いに感謝の言葉を口にする。「ありがとう」「助かるよ」「美味しい」◇挨拶を笑顔ですること。「おはよう」「おやすみなさい」「いってらっしゃい」「おかえいなさい」「ただいま」挨拶は、パートナーの存在への感謝・敬意の象徴です。◇一人の時間を尊重すること。◇「~でなくてはならない」をつくらないこと。◇パートナーの気持ちに寄り添うこと◇「楽しい」と思えることをして過ごすこと。「楽しい」・「くつろげる」・「穏やかである。」等の想いがなくては、共に人生を生きていこうとは想えません。お互いの「その時の想い」を理解できていると手段は違っても、違いをありのまま受け止められますお互いの違いを言葉にして、対話ができます想定外のことが起きた時、大切なこと、大切な人との関係に変化がおこることは少なくありません。お互いの想いに寄り添いながら、日々の暮らしに感謝して過ごしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村  

  • 16Mar
    • カウンセリングは、自分を再認識できる機会です。の画像

      カウンセリングは、自分を再認識できる機会です。

      日本ではカウンセリングを受けるというと◇精神的に病んでいる人◇自分で対応できない弱い人と思われるのではないか?と考えがちです。悩みは、誰にでもあることです。更にコロナ禍で、日々気持ちがさがり気味になることが多いです。一人で悩みを抱えないでください。アメリカでは、人にはそれぞれ悩みがあることを尊重しているからこそ、悩んでいる人が特別であるとはとらえられませんマイ・カウンセラーを持たれています自分の思いを話すことにより心が少し軽くなり、現状が把握できて無理なく、自分の意思で問題解決をしていけます日本は、家族などのプライベートの深刻な悩みを第三者の他人に話すことを躊躇します◇「他人に話して問題解決をする」という文化がありません日本人は、「耐えることが美徳」とされてきていて辛くても自分一人で我慢してしまう傾向があります。アメリカ等は、裁判の国なので、自分の悩みを他人に話すことに 抵抗もないことも大きいです。悩みを効果的に、効率的に解決できるのであれば人の助けをかりて、解決するのも一つの方法で得策であり、活用するできであると考えられています保険が適用されることも大きいです。日本もカウンセリングを保険適用を検討してもらえるくらい、利用をして頂きやすい システム作りをしていく必要性をひしひしと感じています。悩みが深い分ご自分を否定されてしまったり疲れていて、気力もなくなっています。カウンセリングとは、相談にきてくださった方の「想い」をカウンセラーが傾聴させて頂き、理解・共感・共有をしていく中で心が整理されていき、不安・怖れを乗り越え、自分らしさと取り戻せて、自分を再認識できることにより自分の意思で覚悟・勇気をもって選択できるように一歩を踏み出していだだけるようにサポートさせて頂くことです。カウンセラーの意見を押してけることは決してありません。ご相談者の想いを話しやすい環境で話して頂き、傾聴させて頂くことで現状を把握して、心を整理していきます。、カウンセラーと対話して心の中を整理してくると◇「ご自分がどうされていきたいのか」◇「今後の人生で何を大切にしたいのか」に向き合えます。現在の悩みは深くて先が見えなくても、そこからまた先も人生があり生き抜いていくのです。その時その時のご自分の素直な気持ちを大切に判断・選択していくことが何よりもその後の人生で活かされていきます。「夫婦カウンセリングは、ありますか?」という問い合わせも増えて相談にも来られています。夫婦2人でカウンセリングを受けにきてくださると目の前でパートナーがご自分の想いを言葉にしている姿を見て聞くことができるのでご本人の心に届きやすくなります。お互いに素直な気持ちで向き合っていき自分の想いを言葉にしていくこととても重要なことです。大切なことは、問題解決の糸口を見いだせることです。カウンセリングを問題解決する時の一つの手段として活用していただけるようなシステム社会に貢献できるようなシステムを構築していきたいと心から想い活動しています。一つの手段として、カウンセリングを活用してみませんか?お待ちしております福利厚生リロクラブでもご相談をさせて頂いています。ご活用ください。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 11Feb
    • モラハラ夫の言動・心理的な特徴の画像

      モラハラ夫の言動・心理的な特徴

      思い当たることはありませんか?一般社団法人日本パートナーサポート協会カウンセリングで、多く相談されることがあります。モラルハラスメントです。倫理や道徳といった意味であり、ハラスメントは嫌がらせといった意味で倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味合いです。相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。近年妻から夫へのモラハラも増えています。コロナウイルスで、夫の在宅する時間も増えてよ相談も多くなっています。モラハラ夫は妻を自分のストレスのはけ口と考えているので妻には何の落ち度もないのに何かと避難してきたり夫の決めつけた家庭のルールに少しでも違うと激しく非難してきます。日常的に夫から非難されていると妻の精神的なバランスを崩したり多大なストレスを抱えこみ「離婚」を考えるようになりますモラハラ夫になる夫の特徴があります。◇モラハラの言動の特徴⒈間違いを責め続ける「何で間違えたの?」「考えればわかることでしょ」⒉謝らない自分が間違っていることを絶対にそれを作り出した原因は妻や他にある。◇責任転嫁をする。決して自分の非を認めず、何か避難をされた時はとにかく言い訳をして人のせいにする。◇パートナーの意見を全否定する。妻の言動を全否定します。⒊嘘をつく自分が不利にならないように、嘘をつける。◇自分を常に正当化する。自分は間違っていない、常に正しい、自分が正しい言い訳をします。⒋外ずらが良い社会での自分の評価を気にするので、評価を下げる言動はしないです。◇自分の意に沿わないと無視できる自分が不快に感じると、パートナーが話かけても無視続けることが、多々あります。⒌夫のマイルールがある。自分が勝手に決めたルールを家族全員に強要してきます。⒍嫉妬心が強く束縛が強い夫が帰宅した時に、妻が在宅してなかったり、休日妻が出かける等許されないことが多々あります。⒎自分の気分がいい時は、優しい気分がいいと、日々のモラハラとは別人のように優しくなる時があります◇モラハラ夫の性格的特徴⒈自信過剰な性格である。幼少期から親の甘やかされて育ち常に自分が一番正しく特別扱いされて当然な人であると思い込んでいて疑わない社会で、自分が正当な評価を得ていないという不満が常にあり、大きなストレスになっています。⒉自我が弱い親に甘やかされて育っていて親に対して反抗期もなくいわいる「いい子」で自我が育たずに「自己中心の子供」のままである。自我が弱く気が挫折に弱いです⒊精神的に弱い精神的に弱く妻など背を向けられることは耐え難く妻を束縛したりして支配したがります。⒋承認欲求が強い自己愛も強く、自分が誰よりも優れていると思い込みそれを妻にも認めさせ尊敬されたいのです。⒌劣等感が強い攻撃性劣等感を抱く人が多いです。自分が一番だと思っているのに自分より評価される人に対して許しがたい気持ちになる。妻を自分の「所有物」と思い、自分のルールで妻を束縛し常に上から目線でものを言い自分に優しく人に厳しいです。常に計算高く自分の思う通りにするためには平気で嘘もつけます結婚するとケチになるのもモラハラ夫によくあることです。モラハラ夫は「離婚」は自分からは望みません。世間体も人一倍気にするのです。とてもひどいモラハラでも夫がとても優しくなる時もあり妻は夫がモラハラだとは気づかずに自分が行き届かないせいで夫がイライラしている思ってしまっている妻が多いです夫自身も自分がモラハラだと気づいていない人もいます。夫のモラハラを減少させられることもあります。「もしかしたら?」と思い当たったら知識のあるプロに相談してみてください。そこから対処法を考えていきましょう。一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょうホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 16Jan
    • 事実は一つ・真実は、関わった人の数の画像

      事実は一つ・真実は、関わった人の数

      夫婦喧嘩の誘因の一つとして考えられること事実は一つなのですが、真実が2つになり「お互いの想いが真実である」と主張し合うことで起きることがあります。人は、人生経験・育ってきた環境等により価値観・物事の捉え方・考え方が構築されて物事を判断します。同じ話を聞いても、同じことを見てもその人その人により、捉え方が違うので真実は人それぞれ異なります。掃除がされていないことが事実夫・・TVを見ていて妻に頼まれた覚えがないことが真実妻・・買い物に出かける前に夫に掃除を頼んだのが真実夫・妻どちらも自分の想いが込められた考え方が「真実で正しい」と主張して、「パートナーが自己防衛の為に真実をまげている」等と決めつけてしまうことも少なくありません。自分が、真実であると想っていることを否定されると夫婦喧嘩になってしまうことが多いようです。夫は、一つのことに集中すると、周りで何かを言ったとしても耳に入らないという真実があることが少なくありません。◇紙に書いてお願いする。◇夫に聞く体制のある時にお願いする。「掃除をして欲しい」ということを実現するために真実を理解していれば、対応策も生み出せます。「聞いた」「聞かない」等の夫婦喧嘩も避けられます。夫婦などで起きる問題は、「事実」と「真実」が一致しないことが多々あります。夫婦喧嘩になった時は、、掃除がされていない事実より「頼まれた」、「頼まれない」という本人の考える真実のほうに焦点が行きがちになります。◇事実・・・実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。      客観的に見る事象のこと。◇真実・・・嘘偽りのない事。本当の事。      それぞれの立場によっても変わること。      人それぞれの主観・考え・価値観に基づいたことから      導きだす結論です。事実は常にひとつ、真実は、関わった人の数だけあります。事実は、誰が考えても変わらないこと、真実には主観が混じります。2人いれば1つの事実と2つの真実があります。「事実」と「真実」が一致している時は行き違いがあっても、誤解があってもお互いの信頼関係があり向き合えるので誤解が解けて解決できます。「真実」を隠し「事実」に向き合えない関係は継続は難しく崩れていきます。想定外のことが起きてしまった時事実を解決するために、真実を知ることがとても大切です。お互いに素直な想いを、パートナーに伝えて対話をしていけることが、とても重要です。想いを受け止めて、理解することで、初めて対応策が考えられます「対話」して、自分の想いを伝えられるパートナーが傍らにいてくれることは、とても心強いことです。想定外のことを2人で、柔軟に対応できて、乗り越えていけることは、夫婦の絆を強くしていきます。辛く苦しいこともありますが「真実」に向き合って「事実」を夫婦、家族で乗り越えられる関係を保てる関係を築きましょう。一歩一歩歩んでいきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/ 「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 15Dec
    • 50代は、夫婦のターニングポイントの画像

      50代は、夫婦のターニングポイント

      それぞれの時期に悩みはあります。50代は、悩み多き時期です。コロナウイルスでで新しい生活スタイルになり、夫婦で共に過ごす時間も増え相談も少なくありません。⒈子供の独立夫婦2人の生活に戻ります。結婚した時は、多くの場合は2人でスタートした結婚生活です。月日を経て、環境・状況・価値観・習慣・性格様々なことが変化しています。仕事・子育てお互いに、余裕をもてずにお互いのことを理解していると思っていたのに◇パートナーが何を考えているのか?◇パ^トナーが何に興味があるのか?◇今後の人生をどのようにいきていきたいのか?分かっていないことを思い知らされることが多いのです。長年の年月を過ごしていると◇話すことがないと言われる方々が少なくありません。日々の忙しさに追われて、ゆっくり話せる時間を持てずに過ごしていると、ゆっくりと時間をとれる時期になると話すことも無くなりがちです。◇50代になるまでに、どのように2人で過ごしてきたのかが明確に出てしまうことになります。◇家事・育児で忙しい時期に何もサポート・話し合いすることもなく「今更2人の人生は考えられない」と思われるのは、この問題が大きいのです。⒉子供の結婚嬉しい事ではありますが、新たな家族を迎え、新しい親戚が増え気を遣うことも多々出てきて、母~姑という立場にもなります。子育ての責荷を降ろせるのと同時に、新たな関係の構築をしていくことになります。夫は、職場でも役職に就き責任も大きくあり、職場での今後の自分の道に対しての不安も大きく心も不安定になります。そんな状況で子育てが無くなり、日々の子供の話題も無くなり、コミュニケーションをとる努力・おもいやりの気持ちを意識して持たない関係はギスギスしてしまうことが少なくありません家事・育児・仕事に忙しい30代・40代の時期に妻に家事・育児を任せきりで、無関心でいると2人の生活に戻った時に「熟年離婚」に繋がりやすいです。50代が人生の大きなターニングポイントになり、悩み多き時期なのは、更に更年期・介護が加わってくるからです⒊更年期体調の変化は、その人本人しか分かりずらいことです。更年期は、男女ともにあります。更年期の症状は、個々様々です。2人の更年期が重なると大変です元気で明るい人でも、自分では、どうしようもないくらい気力がなくなることもあります。気力・体力が減少すると、行動力・笑顔も減少して、感情もマイナス傾向になります。健康・人生への不安を抱き、心にゆとりが持てなくなり、パートナーへの心配りができなくなることも多くありますイキイキしていた妻が、表情も乏しくなりふさぎ込んだり、家事をしなくなることがあっても理解できなくて「熟年離婚」に至ってしまう事も少なくありませんしないではなくできないこともあります。その状況を言葉にすることは容易ではありません。専門家のところにパートナーと一緒に行って状況共有・理解して対策をとれる関係を構築しておけることが更年期を乗り越えられる重要なことです⒋介護お互いの両親の介護です。お互いの両親を介護する為に別居婚をされているご夫婦も多くいらっしゃいます。介護する方も更年期と向き合っている時期にご両親の介護による精神的な負担を、夫婦2人で乗り越えていくことは簡単なことではありませんお互いに「自立」・「自律」し合えている関係を保っていけることが重要です。何があった時には、お互いが存在してくれていることが何よりも心強く、生きる糧になってくれます日々の生活に中で◇パートナーの感謝の想い◇パートナーのその時の気持ち◇自分のその時の気持ち様々な想いを抱いて過ごしています。◇パートナーに聞かれなかった◇パートナーが気づいてくれないではお互いに分かり合えません。◇自分から聞く◇自分から感謝の言葉を口にするパートナーに求めるのではなく、自分からすることがとても重要で物凄く穏やかに過ごせます。夫婦は鏡です。あなたの言語は、自然にパートナーにも伝わりパートナーも変化していきます。お互い一人の時間も尊重して一人の人としての時を持てることが重要です。50代の悩み多き大変な時期を笑顔で穏やかに過ごしていきたいものです。人生を共に歩んでいくパートナーです。お互いの想いに歩み寄りながら、2人で乗り越えていけるパートナーが傍らにいてくれることは尊く幸せなことです可能であることは全てしてみませんか?お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 21Nov
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      モラハラ夫の5つの特徴

      カウンセリングで、多く相談されることがあります。モラルハラスメントです。倫理や道徳といった意味であり、ハラスメントは嫌がらせといった意味で倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味合いです。相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。近年妻から夫へのモラハラも増えています。コロナウイルスで、夫の在宅する時間も増えてよ相談も多くなっています。モラハラ夫は妻を自分のストレスのはけ口と考えているので妻には何の落ち度もないのに何かと避難してきたり夫の決めつけた家庭のルールに少しでも違うと激しく非難してきます日常的に夫から非難されていると妻の精神的なバランスを崩したり多大なストレスを抱えこみ「離婚」を考えるようになりますモラハラ夫になる夫の特徴があります。⒈自信過剰な性格である。幼少期から親の甘やかされて育ち常に自分が一番正しく特別扱いされて当然な人であると思い込んでいて疑わない⒉自我が弱い親に甘やかされて育っていて親に対して反抗期もなくいわいる「いい子」で自我が育たずに「自己中心の子供」のままである。自我が弱く気が挫折に弱いです⒊プライドが高い精神的に弱く妻など背を向けられること耐え難く妻を束縛したりして支配したがります⒋自己愛が強い自分が誰よりも優れていると思い込みそれを妻にも認めさせ尊敬されたいのです。⒌劣等感が強い攻撃性劣等感を抱く人が多いです。自分が一番だと思っているのに自分より評価される人に対して許しがたい気持ちになる。妻を自分の「所有物」と思い、自分のルールで妻を束縛し常に上から目線でものを言い自分に優しく人に厳しいです常に計算高く自分の思う通りにするためには◇平気で嘘をつく◇絶対に謝らない◇間違いや失敗を人のせいにして、間違いを責め立てられる◇少しでも気に食わないと無視する結婚するとケチになるのもモラハラ夫によくあることです。モラハラ夫は「離婚」は自分からは望みません。世間体も人一倍気にするのです。◇2人の関係が対等ではない◇言い返すのは恐怖を感じる◇夫の態度が支配的でして言い返せないようであればモラハラになります。とてもひどいモラハラでも夫がとても優しくなる時もあり妻は夫がモラハラだとは気づかずに自分が行き届かないせいで夫がイライラしている思ってしまっている妻が多いです夫自身、自分の言動は、全て正しいと思い自分がモラハラだと思ってもいません。夫のモラハラを減少させられることもあります。もしかしたら?と思い当たったら知識のあるプロに相談してみてください。一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 24Oct
    • 妻が怖い・妻が何故切れたのか分からない夫は多いです。の画像

      妻が怖い・妻が何故切れたのか分からない夫は多いです。

      相談に来てくださる夫に多い悩みがあります。◇妻が突然切れるから怖いいつもイライラしている◇妻が切れる理由がわからない◇妻に日常生活の細かいルール・習慣を押し付けられて、守らないと怒鳴られる夫は、妻が突然切れるよう感じられることが少なくありません夫39歳 妻35歳 専業主婦 子供4歳 2歳妻➡仕事で輝いていた時期を経て、家族の為に家庭に入っているのに、夫はそういうことに、気づかず◎世話してもらって当然◎家事・育児をして当たり前だというようなふるまいをされると、妻は、夫が、リモートする日も増えてイライラすること少なくありません。専業主婦にとって家は「ある種職場・自分の居場所」です。◇自分の居場所を乱されるのが不快です◇コップを戻す位置が僅かに違った時妻➡コップの場所はここじゃないでしょう信じられない。◇クッションが少しずれてしまった時妻➡そこじゃないでしょ。何でちゃんとできないの?人格を否定するようなことを大きな声で言い放つそうです。◇夫➡何でそこまで言われなくてはいけないの?自分のルールから外れると、ストレスがかかるみたいで避難・文句を繰り返し言われ続ける。日々の生活の出来事で妻の心にマグマのように不公平感が溜まります。男性・・・偏桃体で記憶します。     偏桃体は、短期記憶をつかさどる場所です。思い当たりませんか?夫と話している時に「忘れた」という言葉妻としては「え?本当」と思うことがあり、理解できないことがあり夫婦喧嘩になってしまうことありませんか?女性・・・前頭前野で記憶します。前頭前野は長期記憶をつかさどる場所です。女性のほうが不快な体験を長く覚えている傾向があります。夫婦喧嘩になった時「~の時もそだった。」等現在の夫婦喧嘩のことでない過去のことまで、次々にだして文句・批判してくることが少なくありません。コロナ禍もあり、新しい「生活スタイル」・「働き方」によりリー家にいる時間も増えて、夫婦での家事・育児の役割にも負担が増えています。⒈コロナ禍における家族内の摩ストレスの誘因は何か?<1>「新しい名もなき家事」がより増してイライラ不満が募ることも多くなっています。◇「外から帰ったら必ず手を洗い・うがいを家族に徹底」◇「マスクや消 毒液の残量の確認・購入」◇「家の中の消毒・殺菌」◇「食事の盛り付け」なるべく大皿でなく、個別盛りにする◇家の中の空気入れ替え既存の家事に加え「新・名もなき家事」が増えていると感じています家事シェアのバランスが取れている夫婦は、臨機応変な対応ができるので関係性は変わらず逆に互いに不安と緊張を共感し合いながら共存できます。テレワークが増えたことで、家事シェアのバランスが取れていなかった夫婦は、妻に家事の負担が集中しま いがちです。妻が家事、育児、仕事を行うことになり、より一層負担がかかります。家事・育児は、365日24時間休みなしです。夫は、妻の想いを察すること相手の気持ちを忖度したり、ちょっと共感的な言葉を発することは得意ではありません。◇「言わなくても分かってよ」◇「察してよ。」気持ちは、言葉にしなくては伝わりません。夫は、言葉通り解釈して、受け止めてしまうので、言葉の通りそのまま返してしまいます。妻➡「違う」満足できません。夫➡妻に言われたことに答えたのに「違う」「分かってない」と言われて◇妻が何を言っているのか分からない、◇何をしてほしいのか分からないという状態がずっと続くことになります。お互いに自分の素直な想いを言葉にし合い、◇お互いの想いを知る機会・話し合いをもつこと。「無理」「いっても無駄」と決めつけないことが何よりも大切なことです。お互いに、自分の価値観を押し付けないで、パートナーの素直な想いを聴いて、受けとめてから、2人の新たな価値観を創造していけることが重要になります。◇適度な距離を保つこと。一番大切で、分かって欲しいと思うパートナーとからこそ距離が近すぎて素直になれなかったりしてしまいます。◇お互いに一人の時間をもち、心にゆとりを持てるようにすることにより、パートナーへの思いやりも行き届くようになります。笑顔で妻の顔をみて挨拶することから始めることをご提案させて頂きました。今までの自分の価値観・環境とは違うこと・違う環境を受け入れて「共存していくこと」は大変なことですが楽しいことでもあります。「共存していくこと」は、容易いなことではありませんが夫から妻に寄り添うことにより妻が変化していくことは少なくありません。日々の生活の中で、お互いに改善して欲しいことがある時はなるべくその時に冷静に話し合い改善していけることが夫婦関係をよりよく保てる誘因です夫婦でお互いに◇「結婚生活で譲れないこと」◇「結婚生活で大切にしたいこと」を話し合いお互いの「想い」を理解し合い尊重し合えることが何よりも大切です。結婚生活は、将来設計を共有できて、尊重できることが想定外のことが起きた時2人で乗り越えられる糧になってくれます。コロナウイルスで家にいる時間が増えて、家族といられる時間が多くなり、ストレスも溜まりやすく、イライラしてしまいがちです。日常生活の変化に対応しながら、お互いに思いやりゆっくりとお互いの想いを対話してみるのも大切です。2人で歩み寄りながら、答えを出していけることがパートナーを継続していくうえでとても重要ですコロナウイルスで対面がしにくい状況にありますので、お電話、メールでのご相談も増えています。カウンセリングをさせて頂きながらご相談者様の求めている幸せ寄り添えるように具体的にサポートさせて頂きます。パートナーへの感謝の気持ちを言葉にして伝えることも大切に過ごしましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 26Sep
    • 結婚するという選択の画像

      結婚するという選択

      2030年には男性3人に1人、女性4人に1人が一度も結婚しない生涯独身者という時代が来ると言われています。現在首都圏に住む30代前半の男女は男性は2人に1人、女性は3人に1人が独身です。新宿区は家族世帯より独身世帯の比率が高くなっています。社会的な要因も影響しています。◇生活の単位が「家」から「個人」に移って、結婚は家の問題でなく、個人の選択の問題になってきています。◇会社内の人事評価も独身が不利に働く傾向があり、妻帯者の方が社会的な信用がありました。独身であることの会社や社会での不利が大きく低下しています。◇非正規雇用が増えて、景気が悪いこともあります。結婚は生活保障の手段としての「必需品」ではなく、自分の好みに合う人がいれば「選択」するという人が増えています。◇男性が結婚しない理由1出会いが全くないこと・・・ 52.7%2年収が低く経済的に不安であること・・・ 36%3一人の方が気が楽であること。・・・ 33.2%◇女性が結婚しない理由1他人と暮らすのが煩わしいこと。・・・ 45.2%2良い出会いがないこと。・・・ 40%3一人でいる自由が大切であること。・・・  34%男性・女性ともの4位は「結婚したいと思う相手がいない。」男性は、自分に合う好みの女性に出会わず自分のことは自分でできるので結婚を選択しない人が多いです。女性は、社会進出も盛んで自分でマンションも購入できるので、男性の経済的に魅力を感じられる人が少ないので結婚を選択しない人が少なくありません。結婚が、生活保障の手段としての「必需品」ではなく、自分にぴったり見合う人がいればしたいという「選択」することの一つになっています。人生を共にすると、良いことも良くないことも人との関わりにより傷ついたり、想定外のことがあることを避けたいと思う人が少なくありません。結婚しない選択をすること選びます。◇共に同じレベルであることパートナーに求めるのは、金銭感覚・価値観、コミュニケーション能力の高さ自分と同じくらいのレベルを求める人もいます。「お互いを束縛せずに尊重できて、自分のやりたいことをしていける人」自分と同じような成長スピードで、人生を共存して高め合っていけるような関係が理想という人相手に内面の「同格」を求めている人自分を磨けば磨くほど、相手への要求も高くなります。◇コスパが悪いこと結婚後の生活そのものにコスパの悪さを感じるのは、頑張ることや努力することがマイナス評価になることもあり、どれだけ時間と労力を割いても、上手くいかないと何も残らないことが多く、虚しさだけが残ると想うあなたは、どう想いますか?「結婚は、成果が不確実に映る」という人が少なからずいます。「コスパ」、「メリット」、「デメリット」ということではないこと。◇一緒に共存していけることの尊さ◇傍らに存在して、受けいれてくれることの尊さは何にも変えられないことです。◇妻の愛情は、夫にとっての自信やエネルギーの源です。◇夫の愛情は、妻にとっての安心や幸福感、自信の源です。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・受け入れ、尊重していけることが何よりも必要です。話し合い、対話をして、実行して、お互いに歩み寄れることが大切です。お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 02Sep
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      共感と同調は違います。

      コロナ禍で「新しい生活スタイル」の日々が続いていますが如何お過ごしでしょうか?リモートも増え、夫婦で過ごす時間が増えて、今まで気付かなかったことも、気づく機会も少なくありません。◇2人で「美味しいね」と笑い合える時間◇2人で「素敵だね」と幸せをかみしめられる時間喜びを共感できることはとても大切で、2人絆をより深くします。染色浮線画のパイオニアの岡部紫龍先生の凛とした華やかな絵柄のネクタイを桜花愛美塾の中嶋さんが縁を結んでくださいました。旦那様にプレゼントして、2人でお花見も素敵ですね。如何でしょうか?コミュニケーションにとって「共感」・「同調」はとても大切なことです。共感とは、◇本質的に同じ情緒的体験を、今・同じ場所でパートナーと共有することです。共感は、自分が「わかること」ではなく、パートナーが「わかってもらえた」と実感できることです。共感・同調といっても捉え方は、人それぞれです。夫の求める共感・妻が求める同調は違うことはお気づきでしょうか?妻➡夫にママ友との話等をしている時◇わかる。わかる◇そうそう・そうだね◇一緒だね。妻のその時の想いにパートナーに「同調」を求めています。妻が◇あなたは私の想いを分かってくれない」と言う時は、その時の妻の想いに同調してもらえてないと想う時です。夫➡自分のしたことへの成果から得られる相手の反応◇自分がしたこと・言ったことに相手がどう反応するか?自分の行動を尊重・理解してもらえること◇自分が肯定されている◇自分が認められている。という感情をもてることの「共感」を求めています。夫が妻の言葉に否定的な態度をとる時は自分の言動が否定されていると感じられた時です。この「共感」と「同調」の違いを理解していないことにより行き違いがおこります。妻はその時の自分の想いを夫に分かってもらえ同調してもらえることにより夫の愛情を感じられ幸せです夫は自分のした行動の成果を妻に認めてもらえることにより幸せです共感とはいうものの、自分がパートナーと同じように感じるのは不可能なことです。自分は、自分の実体験であるのに対して、聞いた人は伝聞体験ですから、そもそも感情のもとになる体験が異なります。パートナーに「同感して欲しい」と要望する人もいます。同調とは◇他のあるものに調子をあわせること。◇他と同じ意見・態度になること。共感とは、異なることです。自分とパートナーは異なる存在だという事実を受け入れていない・精神的に自立していないことになります。共感は、◇他者と喜怒哀楽の感情を共有すること。◇その感情のこと。パートナーの想いをうけとめることにです。お互いに共感してもらえたと実感できることでお互いの満足感・安心感がアップして夫婦としての絆をより深くしてくれます。楽しいことを共感できていることが、穏やかな信頼関係が構築される礎になります。お互いの違いを知り、程度な距離を保っていけることにより、パートナーの想いを理解し尊重できるようになりすれ違いが減少していけることは夫婦にとってとても大切なことです。嬉しい楽しい想いも共感できることも2人の絆を深めます。2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 09Aug
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      「やっておくよ」の解釈の違い

      思い当たることはありませんか?パートナーに依頼して「やっておくよ」と返事をもらったのに、いつまでたっても行動を起こしてくれない。32歳妻の相談です。夫は36歳で仕事人間の人です。妻が、庭の草むしりを頼んでも目も合わせないで「やっておくよ」と口先だけで返事をして結局しないことが多いそうです「やっておくよ」は、積極的な気持ちのある時に使う言葉では使われません。結婚記念日に「レストランを予約しておくから子供を実家に預けて」と夫の方から言い出したのに結婚記念日の前日にまだ予約されていなかったそうです夫に聞くと「やっておくよ」というそうです。その時の自分の気分で行動するようでご本人は、深刻には受け止められていないようです。妻は、「やっておくよ」と言われると期待してしまい、実行されないと落胆してしまうようです。妻は「本当は、私が言う前に行動してほしいのですが自分から進んで行動する人ではないので口約束したことぐらいは実行して欲しいです」と言われていました。妻にお聞きしました。妻が「何故妻が実行して欲しいと望んでいるのか?」という妻の「想い」も夫に言葉で伝えていますか?妻は、「夫に話しても分からないので無理なんです。」消え入りそうな声で話されました。妻に「結婚生活で譲れないことは何ですか?」とお聞きしました。妻は、「お互いの足らないことを補い合い共に人生を歩んでいくことです」と答えられました。パートナーが変わらない場合自分の歩み寄り方を工夫してみることも大切です。その変化にパートナーも気づき少しずつ変化してくれることは多々あります。「夫婦で笑い合いながらしていることは何かありますか?」妻にお聞きしたところ妻は、「え?ないですね。愚痴・不満を口にすることが多くて・・・」と言われました。「やっておくよ」と言われるのは妻に言われたことを「やらない」というと小言・文句を言われるのでその場しのぎで言葉にしている場合もあります。妻に頼まれ事をすることが好きではない。「やらされている」と感じてしまっていることで気が進まないこともあります。その時の気分で行動する人は、楽しいこと・嬉しいこと・自分が認めてもらえること等「楽しいと思えること」と感じられることに心を動かされることが多いです。◇やりたくなるようなお願いの仕方◇思わず参加したくなるようなこと。2人で楽しいことを共有できることは夫婦にとってとても大切です。夫がどのような想いで「やっておくよ」と言葉にしているのにも関わらず行動しないのか?夫の想いに歩み寄り対応していけることがとても重要になります。妻は、「お話しているうちに、夫が何を想っているのか?考えているいるつもりだったのにわかっているつもりだったのに」と言われた後しばらくして「夫に向き合ってみたいと思います。」と前を向いて言われました。「相談者様にとっての幸せ」に歩み寄れるようにサポートさせて頂きます。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 27Jul
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      夫からの熟年離婚を切り出す理由

      熟年離婚は、夫が「突然妻から切り出される」ことが多々ありますが、夫から離婚を切り出すことも増えています。◇「他に好きな人が出来た」だけではない理由裁判所の2015年度の司法統計によると、男性からの離婚原因1~3位は⒈「性格が合わない」⒉「精神的に虐待する」⒊「家族親族と折り合いが悪い離婚相談に来る男性で最近多いのは◇妻と別れ、自分らしい人生を歩みたい純粋にパートナー関係を解消を望みます。100歳人生時代と言われる今、定年を目前に控え、自分の人生を振り返り始めた時◇「自分の人生はこのままで良いのだろうか」◇「自分の未来を共に過ごせるパートナーであるか」⒈「妻は、夫に無関心で、会話もなく食事も別々家にいても安らげず、居場所がない」家にいるときの妻は、「パートで疲れてる」と言ってイライラ。ちょっとしたことで怒鳴り散らすようになり、子どもにもきつく当たることも多くなります妻の生活態度に不満があるから妻が家事に積極的でなかったり、休みの日に自分の趣味に没頭したりすると、夫としては家で落ち着くことが出来ないと感じることも少なくありません。夫にとって精神的に落ち着ける場所が無くなるため、熟年離婚を切り出すことも少なくありません妻は、家事を手伝ってくれないことにイライラし、ついつい「役立たず!」等の言葉を発したり積極的に妻からコミュニケーションを取らない。パートナーは◇自己否定された。◇認めてもらえていない◇信頼されていない人格を否定されたと感じる時自分の存在を否定されたと想います。自信を無くしていきます。心を開かなくなり笑顔もなくなり対話や関わりも減っていきます。夫は◇「愛されているのか、また妻から必要とされているのか」◇「僕はこの家にいてもいいのかな?」◇「1人暮らしでもしてみようかな」⒉「自由な妻に対する不満」会社では役職に付いて水準以上の給料をもらっていることも多く、子供が自立していれば、十分贅沢な暮らしができます。昼間から優雅にランチ・習い事、夫に対して、無関心で、愛情なども感じられない。キャリア、仕事を優先して、時間を共有しない。◇「何のために働いて、何のための夫婦生活なのだろう」◇「ただ、お金を稼ぎ、渡すだけの人で虚しい」ひとりで生活していくことに不便さを感じない環境が整って食事・家事等も負担にならなくなりつつあります。我慢して夫婦関係を継続していきたいと想わなくなっています。コロナで「想定外の新しい生活スタイル」が始まり、日々の生活の大切さ、人生について見つめ直す機会になり、「結婚」・「離婚」を切り出すことも増えています。自分のすること・存在することを喜んでくれる人が傍らにいてくれることは人の心を柔らかく穏やかで強いものにしてくれます。困難にも立ち向かえる支えになります。未来を共に歩んでいきたくなります。お互いの個性を理解して、受け止めて尊重していけることで2人ならではのコミュニケーションが創造されていきます。それにより、思い違いも減り、夫婦の信頼関係・絆もより深くなっていけます。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。2人で歩み寄りながら、答えを出していきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 14Jul
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      夫の危険サイン気づけてますか?

      相談に来てくださる方々で夫は「妻に突然離婚を切り出されて・・」と言われる方々も少なくありません。夫も浮気以外でも妻との離婚を考えることもありますが、妻が気づけていないことも多々あります。妻は、夫婦として人生を歩むことに悩みが生じた時小言・文句・会話・笑顔・挨拶が減少します。今回は、夫の危険サインです。気づけていますか?⒈会話が減少します。◇浮気等うしろめたいことがあり、ぼろが出ないように話さないようにしています。◇妻に気にくわないことがあり、しゃべるだけでイライラするようになってしまいます。◇妻に興味がもてなくなり、話題が無くなってしまうこと。妻・・浮気以外、疲れているのだろうと解釈しています。浮気は、見抜けることも少なくありません。◇目を見なくなり、よそよそしくなる。◇スキンシップが無くなります。夫・・妻に性的魅力を感じなくなってきたサインです。妻・・結婚して家族になり、お互いスキンシップをしたいとは思わなくても、人として家族としては愛していると思っていると捉えています。◇携帯を常にチェックしているSNSから妻にバレることを極端に嫌います。お風呂・トイレにも携帯をもっていく場合は浮気の可能性は多いです。⒉妻の話に聞く耳を持たないこと。◇何を言おうとしても「忙しい」で聞こうとしない妻・・本当に忙しいそうなので、機嫌のいい時に話すことを選択します。⒊挨拶が無くなること。感謝・尊重する気持ちがなくなるので「ありがとう」「ご馳走様」「おはよう」挨拶は、挨拶する相手のことを認めて敬っていないと言葉にすることはありません。妻・・忙しく疲れているのだろうと解釈していることが多いようです。⒋コミュニケーションをとろうとしなくなること。家族・妻の行動に無反応・無感情・関わろうとしなくなります妻が寝てから帰宅して、出来るだけ顔を合わせないようにすることが多くなります。妻・・自分のことで精一杯でゆとりがないと解釈しています。⒌スキンシップ・夜の営みが減少すること◇妻より先に寝てしまう◇肩もみを要求しなくなってこと。妻・・妻自身も家族になってから望むことが減っているのでさほど気にならない場合が少なくありません。⒍一緒に食事をとしようとしない一緒に食事をすることは、同じ空間で向かい合って同じものを食べることなので、会話もなく重苦しい空間で時間を過ごしたくない・嫌であるという思いです。妻・・忙しいのだから仕方ないし何回も食事の支度をしなくていいので悪いこととして捉えていないことがあります。⒎家にいる時間が短くなること妻の声を聞き手くない・顔を見たくない同じ空間にいたくない妻が怖い・嫌い「帰宅恐怖症」です。心優しい男性であればあるほど、このサインが出る事が多いようです。8笑顔がなくなる。パートナー・家にいることが楽しくない。9パートナーに関心がなくなる。何を聞いても生返事で、心が伴わなくなってきます。日々の生活を大切にして、2人のゆったりとした時間をもち対話して、お互いの想いを理解し合うことがとても重要なことです。夫婦関係が上手くいかなくなってしまっていると気づいた時◇何故現状のような状況になってしまっているのか?立ち止まって、2人で対話して現状に向き合ってみることで大きな亀裂にならなくて済むのです。◇考え方・捉え方でパートナーへの想い変化していきます夫婦関係・結婚生活のあり方を考え直したい時はご自分の中の意識・捉え方を変えてパートナーと関わってみることも大切です。人生を共に歩んでいくパートナーです。お互いの想いに歩み寄りながら、2人で乗り越えていけるパートナーが傍らにいてくれることは何よりも尊く幸せなことです。現在コロナウイルスで想定外のことがおこり、家にいることが多くなりお互いにイライラしてしまうことが多くなり普段気にならないことも気になってしまうことも少なくありません。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。2人で歩み寄りながら、答えを出していきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 27Jun
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      修復をしていく時の大切なポイント

      相談に来てくださる方で修復を望んでいる方多くいらっしゃいます。◇修復するにはどうすればよいのでしょうか?◇何を悪いのか分かりません。◇パートナーが何を考えているのか?◇具体的にどうすればよいのでしょうか?修復は、容易なことではありませんが、不可能ではありません。現実に向き合い、一つ一つ真摯に対応していくこととても大切です。◇具体的な対策⒈現実を受け止めて、受け入れること。現実に向き合い、問題を把握すること。現実を受け止めて、向き合わないと、具体的な解決策が見いだせません。⒉自分を再認識すること。現実に向き合い、問題を解決を見出す時自分のことを、冷静に向き合い、自分の長所、短所等、「自分を再認識」することがとても重要なことです。⒊自分が変わること。自分を再認識できると、変わることの大切さを実感できます。夫婦関係を修復する上で、何より大事なのは「自分自身が変わること」です。夫婦関係が良くなくなる時は、どちらか片方だけに誘因があることは多くはありません。夫婦関係が上手くいかなくなった時「原因は、パートナーにある」とお互いに感じていることが、夫婦関係をより悪くしてしまっている誘因でもあります。お互いに攻め合うこと・裁き合うことではありません。パートナーに現状を見つめ直して欲しい時はまずご本人・ご自分が変わることがとても大切です。それにより、パートナーにも変化が起きてくることがとても多いです。⒋お互いの話を聞く耳をもつこと。2人の間に溝が生まれてしまった原因はどこにあるのか、ハッキリしないことには夫婦関係の修復も上手くいきません。◇現状をどのように想っているのか?◇パートナーに対しての不満は何か?◇夫婦生活に何を求めているのか?◇結婚生活で譲れないことは何か?心を開いてしっかり話し合えることが必要不可欠です。⒌お互いに敬意を抱き、お互いの想いを尊重すること。お互い素直に自分の気持ちを口にするためには、◇パートナーに否定されない◇パートナーが受けとめてくれるという最低限の安心感が必要です。パートナーのことを思いやり、素直な気持ちでパートナーの想いを受け止めることが重要です。⒍お互いに現状を改善していく覚悟があること。お互いに一切犠牲を払うことなく夫婦関係を修復できることはありません。「多少の犠牲を払てでも夫婦としてやり直したい」と思えるのであれば、夫婦関係の修復は上手くいく可能性が高いでしょう。自分の癖・習慣をパートナーの望むように改善したり、自分が望まないことでもパートナーの結婚生活で譲れないことであるならパートナーの想いに歩み寄ることも、お互いに必要になります。どちらか片方だけではなく、お互いに歩み寄ることがとても大切なことです。容易なことではありませんが、「パートナーの存在」を大切にしたいのであれば不可欠です。⒎パートナーとの未来を創造できること。パートナーへの想い・情があり2人での未来が創造できるのであれば2人の関係を修復できる望みは充分にあります。「愛情は無いけど情はある」という表現を使われることが少なくありませんが情には、愛情も含まれています。情があるうちは、パートナーへの関心もあるということです。情が無くなると、「無関心」になり、修復はより困難です。人は、その時の状況により想い、優先順位等が変化していきます。お互いの想いの違いを否定したり、裁き合うことは夫婦の関係を悪くしていきます。日々の忙しさに追われて、心にゆとりを無くしてしまいパートナーを思いやり・心配りが行き届かなくなり気が付いた時は、会話も無くなり、笑い合うことも無くなってしまっていることがあります。忙しいとは心を亡くすということです。忙しい時ほど、時々立ち止まり歩んでいけることがとても大切になります現在コロナウイルスで想定外のことがおこり、家にいることが多くなりお互いにイライラしてしまうことが多くなり、普段気にならないことも気になってしまうことも少なくありません。「コロナ離婚」等ということにならないようにお互いの想いに寄り添っていくことが大切です結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。2人で歩み寄りながら、答えを出していきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 04Jun
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      夫が結婚して良かったと感じられること

      あなたは、どのような時に結婚して良かったと感じられますか?コロナ禍で、一人でいることへの不安等から「結婚したい」と感じている人が、増えてきていますパートナーが傍らに存在してくれて、共に人生を共存できることの尊さを実感されている方が少なくありません。今までカウンセリングさせて頂きました皆様から伺えた想いです。◇自分の味方ができたと想えること。どんな時も自分を信じて、何かあった時も味方になってくれたと想えた時です◇自分の気持ちを理解してくれていると想えること落ち込んでいる時に何も聞かずに、傍らにいてくれたりすると幸せたと実感できます。◇家に帰宅した時に電気がついていて「おかえりなさい」と笑顔で迎えてくれる人がいること。安心できるし、ほっとできます。疲れてきたくしても、お風呂が沸いたり、暖かい夕食を準備してくれていると幸せを感じられます。家族の笑顔を見ると明日の活力になります◇自分の居場所が出来たと想えること。何時でも安心して、ありのままの自分でいられる場所・家があると想える時は幸せです◇守りたい人ができると頑張れること。自分を信じて人生を共に歩んでくれる人がいると安心できて仕事にも打ち込めます。◇両親と仲良くしてくれていること。親を大切にしてくれることは、自分のことを大切にしてくれていることと同じであると感じられるのです。◇両親が遊びに来て嬉しそうな顔をしていること。親が、妻・孫と嬉しそうにしているのを見れると嬉しく想えます。◇同じことで笑えた時同じものを見たり、同じものを食べて「綺麗だね」「美味しいね」と笑顔で楽しい時間を過ごせると幸せを感じられます◇困難ことを共に乗り越えられたこと。想定外のことが起きた時、傍らで見守ってくれて、支えてくれる人がいると心強く、乗り越えるたびに絆が強まっていけると感じられます。◇新しい環境・価値観がもてること。一人の時では、考えられない友人・価値観がもてることにより人生の幅が広がったと想えます。◇子供をもてたこと。休日家族で遊びに出かけられる時に幸せを実感します。子育てを経験できて、子供の成長を感じられることが幸せです。無条件に自分のことを信じて甘えて切れる存在ができることで、安心感に繋がり自分自身も強くなれて成長できると感じられます。◇家事・育児を分担できること2人で自分たちの生活を作り上げていけることが楽しいと感じられるのです。◇同じ場所・家に帰れること「おはよう」「おやすみ」「行ってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」毎日一緒にいられるが幸せと感じらます。◇さりげない優しさを感じられたこと。疲れて帰宅した時に「おかえりなさい」「ビール冷えているよ」夕食に夫の好物をつってくれたりするととても嬉しく感じられます。◇尊重されていると感じられること。子供の前でさりげなく父親を褒めてくれたと想えると生きる活力になります人生を共にできる人が傍らにいてくれることにより安心でき、精神的にも強くなれて、一人の時より環境・価値観も広がり、色々な経験もできることが幸せであると感じられる根底にあるようです2人で0から、2人の人生を創造していけることはとても楽しいことです。家事・育児等役割分担を決めたからといって◇「~でなくてはならない」等とせずに臨機応変に柔軟に対応していくこと。◇適度な距離を保ち、お互いの想いを尊重していけること。結婚で一人の自由な時間は、減少します。結婚することにより、パートナーとの時間も増えることを一人より二人と想え、精神的な充足感が満たされていることがとても大きいことです結婚してよかったとおっしゃいます。表情は、皆さん穏やかで、柔らかいものです。日々の生活が穏やかに過ごせているここに感謝していきましょう一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 16May
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      コロナ禍で変化している家族「新名もなき家事」

      コロナ禍で、生活しタイルが変化して、「家族」、「夫婦」の関係性にも変化がみられるようになっています。⒈コロナ禍における家族内の摩ストレスの誘因は何か?①「名もなき家事」がより増してイライラ不満が募ることも多くなっています。◇「外から帰ったら必ず手を洗い・うがいを家族に徹底」◇「マスクや消 毒液の残量の確認・購入」◇「家の中の消毒・殺菌」◇「食事の盛り付け」なるべく大皿でなく、個別盛りにする◇家の中の空気入れ替えテレワークが増えたことで、家事シェアのバランスが取れていなかった夫婦は、妻に家事の負担が集中しま いがちです。共働き家庭では、妻が家事、育児、仕事を行うことになり、より一層負担がかかります既存の家事に加え「新・名もなき家事」が増えていると感じています家事シェアのバランスが取れている夫婦は、臨機応変な対応ができるので関係性は変わらず逆に互いに不安と緊張を共感し合いながら共存できます。どちらかに家事の比重がかかっていた夫婦は、過重な負担がかかっていた方に在宅や休校による影響で余計に比重がかかり精神的な不満や体力的な限界など、問題が深刻化します。家族各自がパーソナルスペースを思うように確保できないこともストレスの大きな誘因です。②テレワーク自体がストレスになっている方も少なくありません。テレワークは◇「リビングで行う人」が多く、仕事用の部屋を持っていない人の方 が圧倒的に多く、◇「自宅におけるテレワークの中でオンとオフの切り替えがうまくできない」◇「周囲の音が気になり集中できない」共働きをしていたことで、家族がお互いに自然に 適度な心理的距離が保てていました。日中は別々の空間や時間を過ごし、自分のペースやリズムを確保し、精神的な安定やバ ランスを取ることが可能です。コロナ禍で一つの環境に皆でとどまることになり、自分のパーソナルスペースを確保できずに、リズムも狂います家族各自が自分の 空間と時間を確保すること。パーソナルスペースを確保することはとても重要になります。一つの部屋に皆でとどまり過ぎないよう、リビングに は時間を決めて集まり、その他は自分の部屋や、目を閉じてゆっくり深呼吸する 時間自分だけの世界を確保することも効果的です。休校やテレワークにより子どもや夫が家にいることで、3食きっちり用意しなければならなかったり、育児に割く時間が増えてしまったりと、通常時よりも負担がかかります。余裕がなくなり、体力的にも限界を突破してしまい「離婚するしかないかも……」の想いに至ってしまうこともあります。 コロナ禍によって急激な生活環境の変化が起き、同じ環境下にとどまらないといけなくなりパーソナルスペースを確保できず、ストレスが溜まり、ケンカや暴力等を引き起こし、関係性の破綻につながっていくこともあり得ます。⒉対策「~でなければならない」ということを減らして柔軟に対応していけることがとても重要です。コロナ禍で収入が減ってしまったことへの不安・相手を責めたり、自分の考えが正しいと譲らず、自分だけのルールを相手に強要したり、意見を一方的に押し付けることなく「その場その時」に応じた対応をしていけることです。「コロナ禍で家族関係がよくなっている」と言われている方々は◇「コミュニケーションや対話の機会が増えたこと。」◇「一緒に食事をする頻度が増えたこと」「何を食べるか」も大切ですが、「誰とどのように食べるのか」は、とても重要なことです。同居する家族全員も一緒に、コミュニケーションを取ることで、家族の絆を深める良 い機会になるともと捉えられます。子どもが、「親の日ごろどのような仕事をしているのか」を間近で見ることができます。仕事と家族の時間をバランスよく確保し、労働時間や形態など、テレワークといえども過度の負担がかからない労働のあり方を各家庭で創造していけることがとても重要になってきます。家族の基盤は、夫婦です。お互いに家族のことを思いやり大切に想っている気持ちは同じです。お互いにパートナーの「想い」にも寄り添って対応していくことが何よりも大切ですパートナーへの感謝の気持ちを言葉にして伝えることも大切に過ごしましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 30Apr
    • 修復は可能です。の画像

      修復は可能です。

      人生を共に歩んでいきたいと想い夫婦として歩んできた2人です。離婚しないに越したことはありません。修復することは、簡単なことではありませんが不可能なことでもありません想いが強い・愛情がある人との関係がこじれると想いがある分気持ちの変動も大きくなります.。修復は・覚悟をもって「焦らず・諦めず」に一つ一つ乗り越えていけることが大切です。現状を改善知る為の話し合いが出来ると良いのですがいきなりは難しい場合が多く、環境を改善して話し合いが出来、お互いが素直に自分の想いを伝えることができるようにすることが何よりも重要なことです。その為には、⒈自分を見つめ直し改善していけること。夫婦で話し合う前に自分自身で現状を整理して改善できることはしていく覚悟が必要です。◇夫婦て今後どのような人生をすごしていきたいのか?◇自分の人生の未来にパートナーは存在していてほしいのか?◇パートナーに対しての自分の態度は、どうであったのか?◇自分の価値観を優先したり、押し付けてしまったりしていないか?◇自分が我慢しすぎていなかったのか?◇パートナーへの想いは?◇夫婦ートナーへの不満は?等の想いを馳せてみましょう。とても大切なことは、⒉「どちらが正しい。正しくない」ではありませんお互いを裁くことではありません。パートナーの想いを受け止めて、歩み寄り創造していくことです修復するには、「パートナー変えたい」と想うのではなく「自分から現状を変えるために、パートナーに歩み寄り、物事の捉え方・習慣・態度・価値観を変えていける覚悟が必要です自分が変化すると、パートナーも変化に気づき好循環が生まれてきます。⒊パートナーを信頼すること。「何を言っても無理」「理解してくれるはずがない」等と思い込まないことが重要です。ギクシャクとした夫婦関係が長引いていると、パートナーの顔を見て話したすることもなくなり信頼関係も薄れてきます。信頼できなくなると、尊敬するきもち、尊重する気持ちもなくなります。◇「パートナーを信じでもらえていない」◇「パートナーに認めてもらえていない」という思いが変化することが修復に向かわせます⒋顔を見て挨拶すること。「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「お疲れ様」「いただきます」「ご馳走様」挨拶は、挨拶する相手の存在を受け入れて尊重している証です⒌現状を捉える為に対話ができること。夫婦関係がこじれてくると話し合うこともなく話し合う時は「離婚」の話になってしまうことが少なくありません。対話をするタイミングがとても重要です。我慢したり、ため込んだりせずに、その時にお互いの想いを否定せずに受け止め対話出来ることが望ましいです夫婦に溝が出来てくる誘因の多くは、日々の生活での出来事の積み重ねです。自分自身で現状を整理して、改善しながら良い方向に変化し始めて、パートナーにも変化が見られて「お互いにパートナーの話を聞く耳をもてた」と想えるタイミングでの話し合いは、良い方向に行きます。こじれてじまっている段階では、時間もかかりパートナーになかなか想いが届かないことも少なくありません。なるべく早い段階で夫婦で改善していけると話し合いにも効果が出やすくなります⒍自分の想いに素直になること。夫婦問題がこじれてくると、親・友人等の「離婚」すれば?等と言われて自分の本意ではないのに「離婚」に向けて行動していることも少なからずあります。浮気の場合が多いようです。自分が、修復したいという想いがあるのであればご自分の想いに素直になれることがとても大切なことです愛情・情があることは、修復を考える時に大切ことです。パートナーが傍らに存在してくれていることは尊さことです。修復は、簡単なことではなく、何度も心が折れそうになりながら実行していかなくてはなりません。愛情・情があればこそ、乗り越えられますし修復は可能になります⒎パートナーのありのままを受け止め尊重・感謝すること。自分の想い・価値観・習慣と違うからといって否定せずに、受け止めて、理解・尊重できることが大切です。そのうえで、歩み寄り、折り合いをつけて2人ならではの結婚生活を創造していくことが重要です。夫婦関係がうまくいけなくなっている時は、どうしてもお互いの良くないと思うところに想いがいきがちになります。パートナーの良いとこと・楽しかったことに想いを馳せれることもとても大切です。修復の大きな糧になります日々の生活の中で、お互いに改善して欲しいことがある時はなるべくその時に冷静に話し合い改善していけることが夫婦関係をよりよく保てる誘因です修復は、不可能ではありません。一人で悩まないでくだい。諦めずに可能であることは全てしてみませんか?お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 09Apr
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      「手伝う」?ってなんなのよ!

      思い当たることはありませんか?妻から◇「家事もしてよ!」と促されると夫は◇「手伝うよ。」妻は◇「手伝う?なんなの!」夫の「耐えられない当事者意識の希薄さ」です。家事・育児に積極的に参加しない夫の根底にあることは積極的に家事育児に参加しない夫は当事者意識が薄いようです。夫は</strong>◇家事・育児をやらされている感がある。◇手伝っているという想いを抱いている方が少なくありません。妻から言われた家事・育児をサポートすることで家事・育児を共にしていると思い込んでいる夫◇何をしたらいいのか?◇何がいけないのか?気が付かない夫多いのです妻は、◇何もしてくれないではなく、夫のしてくれている家事・育児に感謝して、夫が具体的に動けるように具体的なことを要望していけることも大切です⒈当事者意識自分自身が、直接関係すると解っている事。関係者であるという自覚。◇妻が家事育児をして当たり前◇子育ては母親の仕事思い込んでいます⒉妻から学ぶのは抵抗があるプライドが高いことも影響しています。パートナーに何かを教えてもらう時感情が優先してしまうことも少なくありません。プロに習うことも一つの方法です。楽しみながらプロに料理を習うことも良い方法です◇プロに習ったという自信にもつながります。習得したことを試したくなるのは自然の理。今までと違う世界・新しい価値観を持った仲間を得ること夫の当事者意識に変化を起こすこと少なくありません。⒊パートナーの「駄目だし」が不快家事・育児をしてもパートナーから文句・否定されて不快になることが多いようです。◇~でなくてはならない。最低限のやり方と引継ぎを行った上で、後はパートナーに「信じて任せる」ことが重要です。自分のやり方に固執せず、パートナーのやり方想いを受け止めて理解・尊重することが大切です夫は、自分のやり方・価値観で家事・育児を出来ないことが、「手伝う」という想いに繋がっていることも大きいです。◇そんなに言うなら自分がすれば・・・◇得意な人がやった方がいいとなりがちです⒋感謝の想いを持つこと家事・育児は、パートナーがして当たり前という意識が大きいようです。パートナーがストレスになる誘因の根底には、このことがあります。パートナーが、家事・育児をしていつも◇ありがとう。◇助かるよ。◇美味しいね。◇大変だったね。パートナーに笑顔で一言添えてもらえるだけど疲れも癒されます仕事から帰宅した時に◇おかえりなさい。お疲れ様。と笑顔で一言添えられると、疲れも癒されるのと同じ気持ちです⒌パートナーの立場になって物事を考え行動できること。日々の忙しさに追われてくるとパートナーへの思いやりの気持ちが行き届かなくなることが多くなります。片方だけが大変ということはありません。臨機応変に何事も対応できることがとても重要なことです。⒍対話をして想いを共有して創造すること。2人いれば、2つの想いがあります。「新しい日常生活」「新しい家庭」を創り出すことが大切です。どちらか一方の環境・価値観を押し付けていてはとても夫婦生活は続きません⒎一人の時間も大切にすること。おたがいに一人の時間を作り、好きなことをできる時間をつくりそのことにより少しは心にもゆとりが出てきてお互いの存在意義・有難さを理解できて歩み寄れることも多いです夫婦は、鏡です。パートナーにされていて嫌なことで自分も同じことをしてしまっていることもあります。今までの自分の価値観・環境とは違うこと・違う環境を受け入れて「共存していくこと」は大変なことですが楽しいことでもあります「共存していくこと」は、容易いなことではありませんが妻から夫に寄り添うことにより夫が変化していくことは少なくありません日々の生活の中で、お互いに改善して欲しいことがある時はなるべくその時に冷静に話し合い改善していけることが夫婦関係をよりよく保てる誘因です。結婚は、◇パートナーに何かをしてもらうため◇幸せにしてもらうためにするものではありません。自立した二人が、お互いを助け合いお互いを幸せにしたいと心から望みその努力を続けていくことで、当事者意識も自然と芽生えていき2人ならではの夫婦になっていきます2人いれば、2つの想いがあります。「新しい日常生活」「新しい家庭」を創り出すことが大切です。どちらか一方の環境・価値観を押し付けていてはとても夫婦生活は続きません2人で歩み寄りながら、答えを出していけることがパートナーを継続していくうえでとても重要です。相手に想いを伝える時は、素直な想い・感謝の想いを添えて言葉にしていきましょう一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 14Mar
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      夫の女子力と妻の心理的男性化

      37歳妻から夫婦カウンセリングの相談です。夫は39歳子供は2人4歳と1歳です。妻は今は育児休業中で来年の3月から職場復帰をする予定だそうです。夫とは家事育児を分担して生活する約束で結婚して一人目の子供の時まではそこそこ分担してくれていたそうです現在は妻が育児休業中ということもあり夫はほぼ分担してくれないそうです妻は「夫の女子力が落ちてきて本当に困惑しているんです。「約束と違うしこれでは職場復帰もできない」と言われてきました。夫にもお話をお聞きしました。夫は移動されとても忙しい職場になり責任のあるポジションになり毎日遅くまで働いてるそうですその中でも自分にできる家事は分担されているそうです。妻からメールで◇「何時に帰るの?~と~とスーパーで買ってきて」◇「忙しくて疲れたから夕食のお弁当買ってきて」一日数回くるそうです帰宅したら「夫の仕事の状況を聞き出し指図して早く帰れるように工夫して」など言われてげんなりされているそうです妻が仕事をしていると夫の仕事にまで妻の意見を言う妻が多くみられ夫が嫌がる傾向が多くなっています最近「離婚」原因になることも多いです。妻の心理は男性化して夫に女子力を求めているようです30代~40代の夫婦は夫は仕事に忙しく妻は子育て忙しくお互いのパートナーに寄り添える心のゆとりが持ちにくい時期ですここをどう乗り越えるかにより夫婦の関係が大きく変わります。2人で過ごす時間・会話も減ります。このご夫婦も最近会話が成立してなく一方的な話になっていることが多いそうです対話はお互いの「想い」を言葉にして伝え合えることです共働きも多くなり家事・育児の分担も必要とされています。臨機応変に対応していくことが大切です何時も同じように分担していくことはかなり困難ですその時その時に応じて対応していきなかなか分担できない時は休日などにパートナーに一人の時間を作ってあげるなどの配慮が大切ですお互いに家族のことを思いやり大切に想っている気持ちは同じです。お互いにパートナーの「想い」にも寄り添って対応していくことが何よりも大切ですパートナーへの感謝の気持ちを言葉にして伝えることも大切に過ごしましょう「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 16Feb
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      産後クライシスの現実と対処法

      産後クライシスをご存知でしょうか?産後に起こる夫婦の危機のことで◇出産後2年以内に、夫婦の愛情が急速に冷え込んでしまう状況のことです。始めて子供を授かった時⒈第一子を産んだ方の場合は、何もかもが初めてですので分からないことだらけで、模索中で不安が大きくなります。⒉パートナーより、子供が第一優先になり、パートナーとの2人の時間は減っていきます。子供の面倒を見てくれない夫にイライラしてしまいます。⒊父親は子供が生まれても仕事が第一優先で日々の生活に大きな変化は感じません。⒋母親は子供のことでいっぱいになるので疲れてしまい、夜の営みを求めても断ってきます。出産を機に配偶者との仲に亀裂が生じてしまうのです◇誰にでも訪れる可能性があること。◇一時的なものと捉えられることが多いこと。出産前と現実のギャップに耐えきれなくなり、最悪は「離婚」という選択をする方もいます◎産後クライシスが起きてしまう誘因⒈出産によるホルモンの変化女性は妊娠から出産の過程でホルモンバランスが大きく変動してます。妊娠したら、お腹の中で赤ちゃんを育てるホルモンが急激に大量に分泌され、出産したら必要としなくなり一気にバランスが崩れます。妊娠~出産を機に、妻はイライラしたり攻撃的になることが多くなります。分からないことだらけの育児◇夜泣きによる睡眠不足◇食事も落ち着いて取れない普段は気にならないパートナーのちょっとした行動・言動が気になりイライラしてしまいます◇母親➡こんなに大変なのに夫は仕事・仕事で生活のリズムにも大きな変化はありません。◇父親➡なんでそんなにイライラしているんだ母親なんだから子育ては当たり前でしょ◇母親➡何もサポートしてくれないパートナーの食事の準備をすることがストレスになります。◇父親➡仕事で疲れているのに、毎日2人分の弁当を買って帰ることがあり得ないと想い始めます。最悪の場合は離婚にまで発展してしまいます。⒉子育てへの漠然とした不安子供と2人きりで家庭で子育てをしていることで漠然とした子育てへの不安を抱くようになり不安に思う日が続くほど精神的にも不安定になり家に帰った夫に対して不安やイライラをぶつけてしまうようになります。⒊パートナーの育児に対しての意識が低い育児は、分からないことだらけで不安になり社会にも取り残されてしまっている感じもしているのに、パートナーにサポートしてもらえないよりイライラしてしまうます。2人の時間も減り、会話も無くなりすれ違い・思い違いも増えてしまいます。2人の溝が大きくなっていき、産後クライシスを引き起こしてしまいます◎産後クライシスの対処法女性は、言われなくてもパートナーをサポートできますが男性は、サポートを求められて時に、初めてサポートをしてくれます⒈サポートして欲しい時は具体的にサポートして欲しいことを素直に言葉にすること。子供のこと・妻の体調のこと・家事のこと言われないと分からないことが多いです。◇何で分かってくれないの?分からないことにイライラしないで、◇サポートしてもらえるには、どのように表現すればパートナーに想いが届くのか?思いを馳せれることが、結果的にはイライラが無くなることになります。サポートしてもらえた時様々な場合・想いがあるとは、想いますが◇ありがとう。◇心強いわ。◇嬉しいわ。⒉他の家庭と比較しないこと。それぞれの家庭でそれぞれの状況・環境が違い他の家庭と比較することではありません。パートナーも様々なタイプがいます。2人の問題として、話し合い対応していけることが重要です。⒊一人の時間を創ること。公共機関・パートナー・両親等に子供を預けて、自分の為の時間を創れることで楽しい想いが出来ることにより心にゆとりが生まれてイライラが軽減されます。⒋2人の時間を創ること。2人で子育ての悩み・好きな本の話題等をゆっくりと話しあえること。◇公共機関・両親等に子供を預けて非日常・映画を観る、ランチに行く等2人で過ごせることにより、幸せを感じられて心が安定して、子育ても・家事もゆとりをもってこなしていけます。⒌パートナー・家族以外にも相談できる人を見つける自治体・子供に関してのサークル等同じ子育て中の親のいる場所を見出し悩みを話せることで、共感できたり、不安が無くなったり、悩みが解決できたりします。同じ子育てをしている人が周りにいてくれることで母親自身の心にもゆとりが生まれて、育児を楽しめるようにもなります。パートナーが「手伝う」というと想いではなく「サポートする」という自主的な行動を取れるように2人で創造していけることが、産後クライシスにならない最大の対策です◇妻の愛情は、夫にとっての自信やエネルギーの源です。◇夫の愛情は、妻にとっての安心や幸福感、自信の源です。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。話し合いをして、実行して、お互いに歩み寄れることが大切です。お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村