「STOP離婚!」あなたの「想い」を取り戻し問題解決


 傾聴させて頂き理解・共有・共感を実感できることにより


    無意識の「想い」にも気付け、心が整えられて、


    自己確立・決断・覚悟ができ「自分らしい人生」を


    歩んで頂けるサポートを致します。



       


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彩光


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  • 16Feb
    • 産後クライシスの現実と対処法の画像

      産後クライシスの現実と対処法

      産後クライシスをご存知でしょうか?産後に起こる夫婦の危機のことで◇出産後2年以内に、夫婦の愛情が急速に冷え込んでしまう状況のことです。始めて子供を授かった時⒈第一子を産んだ方の場合は、何もかもが初めてですので分からないことだらけで、模索中で不安が大きくなります。⒉パートナーより、子供が第一優先になり、パートナーとの2人の時間は減っていきます。子供の面倒を見てくれない夫にイライラしてしまいます。⒊父親は子供が生まれても仕事が第一優先で日々の生活に大きな変化は感じません。⒋母親は子供のことでいっぱいになるので疲れてしまい、夜の営みを求めても断ってきます。出産を機に配偶者との仲に亀裂が生じてしまうのです◇誰にでも訪れる可能性があること。◇一時的なものと捉えられることが多いこと。出産前と現実のギャップに耐えきれなくなり、最悪は「離婚」という選択をする方もいます◎産後クライシスが起きてしまう誘因⒈出産によるホルモンの変化女性は妊娠から出産の過程でホルモンバランスが大きく変動してます。妊娠したら、お腹の中で赤ちゃんを育てるホルモンが急激に大量に分泌され、出産したら必要としなくなり一気にバランスが崩れます。妊娠~出産を機に、妻はイライラしたり攻撃的になることが多くなります。分からないことだらけの育児◇夜泣きによる睡眠不足◇食事も落ち着いて取れない普段は気にならないパートナーのちょっとした行動・言動が気になりイライラしてしまいます◇母親➡こんなに大変なのに夫は仕事・仕事で生活のリズムにも大きな変化はありません。◇父親➡なんでそんなにイライラしているんだ母親なんだから子育ては当たり前でしょ◇母親➡何もサポートしてくれないパートナーの食事の準備をすることがストレスになります。◇父親➡仕事で疲れているのに、毎日2人分の弁当を買って帰ることがあり得ないと想い始めます。最悪の場合は離婚にまで発展してしまいます。⒉子育てへの漠然とした不安子供と2人きりで家庭で子育てをしていることで漠然とした子育てへの不安を抱くようになり不安に思う日が続くほど精神的にも不安定になり家に帰った夫に対して不安やイライラをぶつけてしまうようになります。⒊パートナーの育児に対しての意識が低い育児は、分からないことだらけで不安になり社会にも取り残されてしまっている感じもしているのに、パートナーにサポートしてもらえないよりイライラしてしまうます。2人の時間も減り、会話も無くなりすれ違い・思い違いも増えてしまいます。2人の溝が大きくなっていき、産後クライシスを引き起こしてしまいます◎産後クライシスの対処法女性は、言われなくてもパートナーをサポートできますが男性は、サポートを求められて時に、初めてサポートをしてくれます⒈サポートして欲しい時は具体的にサポートして欲しいことを素直に言葉にすること。子供のこと・妻の体調のこと・家事のこと言われないと分からないことが多いです。◇何で分かってくれないの?分からないことにイライラしないで、◇サポートしてもらえるには、どのように表現すればパートナーに想いが届くのか?思いを馳せれることが、結果的にはイライラが無くなることになります。サポートしてもらえた時様々な場合・想いがあるとは、想いますが◇ありがとう。◇心強いわ。◇嬉しいわ。⒉他の家庭と比較しないこと。それぞれの家庭でそれぞれの状況・環境が違い他の家庭と比較することではありません。パートナーも様々なタイプがいます。2人の問題として、話し合い対応していけることが重要です。⒊一人の時間を創ること。公共機関・パートナー・両親等に子供を預けて、自分の為の時間を創れることで楽しい想いが出来ることにより心にゆとりが生まれてイライラが軽減されます。⒋2人の時間を創ること。2人で子育ての悩み・好きな本の話題等をゆっくりと話しあえること。◇公共機関・両親等に子供を預けて非日常・映画を観る、ランチに行く等2人で過ごせることにより、幸せを感じられて心が安定して、子育ても・家事もゆとりをもってこなしていけます。⒌パートナー・家族以外にも相談できる人を見つける自治体・子供に関してのサークル等同じ子育て中の親のいる場所を見出し悩みを話せることで、共感できたり、不安が無くなったり、悩みが解決できたりします。同じ子育てをしている人が周りにいてくれることで母親自身の心にもゆとりが生まれて、育児を楽しめるようにもなります。パートナーが「手伝う」というと想いではなく「サポートする」という自主的な行動を取れるように2人で創造していけることが、産後クライシスにならない最大の対策です◇妻の愛情は、夫にとっての自信やエネルギーの源です。◇夫の愛情は、妻にとっての安心や幸福感、自信の源です。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。話し合いをして、実行して、お互いに歩み寄れることが大切です。お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 26Jan
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      夫の危険サイン気づけてますか?

      日々の忙しさに追われているうちに、いつの間にかパートナーと違う方向に向いていることがあります。パートナーの危険なサインに気づけていますか?⒈会話が減少します。夫・・◇浮気等うしろめたいことがあり、ぼろが出ないように話さないようにしています。◇妻の言動を不快に感じることがあり、しゃべるだけでイライラするようになってしまいます。妻に興味がもてなくなり、話題が無くなってしまうこと。妻・・浮気以外、疲れているのだろうと解釈しています。浮気は、見抜けることも少なくありません。◇目を見なくなり、よそよそしくなる。◇スキンシップが無くなります夫・・妻に性的魅力を感じなくなってきたサインです。妻・・結婚して家族になり、お互いスキンシップをしたいとは思わなくても、人として家族としては愛している、と思っていると捉えています。◇携帯を常にチェックしているSNSから妻にバレることを極端に嫌います。お風呂・トイレにも携帯をもっていく場合は浮気の可能性は多きです。⒉妻の話に聞く耳を持たないこと。◇何を言おうとしても「忙しい」で聞こうとしな妻・・忙しいそうなので、機嫌のいい時に話すことを選択します。⒊挨拶が無くなること。感謝・尊重する気持ちがなくなるので「ありがとう」「ご馳走様」「おはよう」挨拶は、挨拶する相手のことを認めて、敬っていないと言葉にすることはありません。妻・・忙しく疲れているのだろうと解釈していることが多いようです。⒋コミュニケーションをとろうとしなくなること。家族・妻の行動に無反応・無感情・関わろうとしなくなります。妻が寝てから帰宅して、出来るだけ顔を合わせないようにすることが多くなります。妻・・自分のことで精一杯でゆとりがないと解釈しています。⒌スキンシップ・夜の営みが減少すること◇妻より先に寝てしまう◇肩もみを要求しなくなってこと。妻・・妻自身も家族になってから望むことが減っているのでさほど気にならない場合が少なくありません。⒍一緒に食事をとしようとしない一緒に食事をすることは、同じ空間で向かい合って同じものを食べることなので、会話もなく重苦しい空間で時間を過ごしたくない・嫌であるという思いです。妻・・忙しいのだから仕方ないし何回も食事の支度をしなくていいので悪いこととして捉えていないことがあります。⒎家にいる時間が短くなること妻の声を聞き手くない・顔を見たくない同じ空間にいたくない妻が怖い・嫌い「帰宅恐怖症」です。心優しい男性であればあるほど、このサインが出る事が多いようです。妻・・夫の言動にイライラしてしまうことが多いので家にいる時間が少なくあることを、気に留めないことが少なくありません。8笑顔がなくなる。パートナー・家にいることが楽しくない。妻・・笑顔がないのに気づいていないこともあります。9パートナーに関心がなくなる。何を聞いても生返事で、心が伴わなくなってきます。妻・・夫の言動にイライラしてしまいます。日々の生活を大切にして、2人のゆったりとした時間をもち対話してお互いの想いを理解し合うことが重要なことです夫婦関係が上手くいかなくなってしまっていると気づいた時◇何故現状のような状況になってしまっているのか?立ち止まって、2人で対話して現状に向き合ってみることで大きな亀裂にならなくて済むのです。◇考え方・捉え方でパートナーへの想い変化していきます。夫婦関係・結婚生活のあり方を考え直したい時はご自分の中の意識・捉え方を変えてパートナーと関わってみることも大切です人生を共に歩んでいくパートナーです。お互いの想いに歩み寄りながら、2人で乗り越えていけるパートナーが傍らにいてくれることは何よりも尊く幸せなことです一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。コロナウイルスで、夫婦の時間も増えて相談も多くなっています。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 08Jan
    • 「子供を迎えに行く時間なんだけど私行けないのよ」の画像

      「子供を迎えに行く時間なんだけど私行けないのよ」

      明けましておめでとうございますコロナウイルスで「新しい生活スタイル」の中でお正月をどのようにお過ごしだったでしょうか?年末年始もご相談は、少なくありません。夫からの相談で多いことです。43歳夫の相談です。妻の言葉の表現の仕方が理解しにくくそのことが原因で夫婦喧嘩になってしまうそうです。◇「子供を迎えに行く時間なんだけど私行けないのよ」◇「今日忙しいので夕食をつくる時間も暇もないわ」などと言われるそうです。夫は「何をどのように妻がして欲しいのか?」を理解できないようです。妻は「夫に子供を迎えに行って欲しい」「夕食を外食に行きたい」と思い夫に伝えています。夫にとっては間接的過ぎて「妻が何をして欲しいのか?」妻の要求が理解できないのです言葉のまま理解しようとします。直接的に素直に言葉にしたほうが理解しやすいようです.妻は、夫が指示・命令されることが嫌いなことを承知していたので、直接的に強い言葉にならないように配慮しているつもりだそうです。自分の想いを察して欲しかったり、この伝え方の方が指示にならないように夫への拝領をして伝えているようです妻の夫を想って伝えていたことが、届いていません想いは、相手に届くように伝えることが重要です。◇「子供を迎えに行ってくれると子供も私も嬉しいな」自分の気持ちも添えて伝えてるのがいいです夫は「何時に迎えに行くといいのか?伝えてくれると助かるよ」相手の「想い」に寄り添って言葉を伝えるとパートナーも素直に受け止めてくれます一言を添えるかどうかですれ違いも思い違いも減りますイライラも無くなり、夫婦喧嘩も減っていきますコミュニケーションとは◇気持ち・意見を相手に言葉・表現等通じて相手に伝えること。通じ合い。ラテン語では「分かち合い」という意味です。「伝える」・何かを「共有」するためのプロセスです。◇伝えたつもり◇わかったつもり◇理解したつもりでパートナーに想いが伝わっていない「共有する」という本来の目的伝え合い・・キャッチボールが出来ていないことが大きいです。伝え合い➡キャッチボールでなくてはなりません。あなたは、キャッチボールできているでしょうか?お互いに分かり合えるための情報確認する意思があること。お互いがコミュニケーションをとりたいと想い意思がないと、キャッチボールはできません。相手に想いを伝える時は、素直な想い・感謝の想いを添えて言葉にしていきましょう一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 24Dec
    • 話すタイミング・夫の話す「時」妻の話す「時」の画像

      話すタイミング・夫の話す「時」妻の話す「時」

      帰宅した夫の顔を見るなり妻が、「聞いてよ!今日ね・・・」夫「疲れているから・・・」「だから何?」夫が悩んでいそうなので妻が、「何かあった?」夫は、「なんでもない」「大丈夫」妻は、心配してきいているのに・・・問題が起きた時・悩みを抱いた時等夫と妻相手に話す「時」には大きな違いがあります。この違いを理解して受け入れてないと夫婦関係に亀裂が生じてしまいます夫は◇自分の中で考えがまとまってからでないと話したくない。◇弱みを見せたくない。◇迷惑をかけたくない。◇自分の力で解決したい。妻は◇考えがまとまらないから夫に話たい。◇悩みを聞いて欲しい。◇悩みに共感して欲しい。◇悩みを何でも話したい。妻の多くは悩みがある時話すことにより心が整理されて考えがまとまっていき問題解決の糸口がみだせること夫に愛されている実感も持てることで落ち着いていくのです。妻は自分の想っていることを感情を交えて話し整理されていないことが少なくないので夫は、イライラして「結論から言って」「だからどうしたいの?」等と妻に言ってしまいがちです。妻は、夫が何か悩んんでいそうなので「何かあったの?」「どうしたの?」夫に聞きたくなります。夫は自分の中で考えをまとめたことを妻に話したく悩みの全部を妻には話すことを好みません妻は自分が悩みの全てを夫に聞いて欲しいので夫が悩みの全部を話してくれないことを理解しにくいのです「夫に愛されていないのかも・・・」等不安になり孤独感に襲われます。妻は不安・孤独・寂しさが苦手です。夫は妻を愛していろからこそ心配をかけたくないのですお互いの違いを理解できていると夫は妻に「ありがとう。今考えているから少し時間欲しいな」妻は夫に話す時夫が帰宅してすぐに話す等をせずに夫のタイミングの良い時に短めに話したりパートナーの想いに寄り添いながら話せることが大切です。何をするのでも「時」は大切ですタイミングは、とても重要です。「見守って待つ」ことが重要です「見守って待つ」ことは簡単なことではありません。これができることにより夫婦の信頼関係もよりよくなり絆も深まります日々の忙しさに追われて心のゆとりがなくなるとより待てなくなりがちです気分転換をうまく取り入れながら心にゆとりを持ちながらパートナーの想いに寄り添えるようにしていきましょう一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。コロナウイルスで、夫婦の時間も増えて相談も多くなっています。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 09Dec
    • モラハラ夫の言動・心理的な特徴の画像

      モラハラ夫の言動・心理的な特徴

      カウンセリングで、多く相談されることがあります。モラルハラスメントです。倫理や道徳といった意味であり、ハラスメントは嫌がらせといった意味で倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味合いです。相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。近年妻から夫へのモラハラも増えています。コロナウイルスで、夫の在宅する時間も増えてよ相談も多くなっています。モラハラ夫は妻を自分のストレスのはけ口と考えているので妻には何の落ち度もないのに何かと避難してきたり夫の決めつけた家庭のルールに少しでも違うと激しく非難してきます。日常的に夫から非難されていると妻の精神的なバランスを崩したり多大なストレスを抱えこみ「離婚」を考えるようになりますモラハラ夫になる夫の特徴があります。◇モラハラの言動の特徴⒈間違いを得目続ける「何で間違えたの?」「考えればわかることでしょ」⒉謝らない自分が間違っていることを絶対にそれを作り出した原因は妻や他にある。◇責任転嫁をする。決して自分の非を認めず、何か避難をされた時はとにかく言い訳をして人のせいにする。◇パートナーの意見を全否定する。妻の言動を全否定します。⒊嘘をつく自分が不利にならないように、嘘をつける。◇自分を常に正当化する。自分は間違っていない、常に正しい、自分が正しい言い訳をします。⒋外ずらが良い社会での自分の評価を気にするので、評価を下げる言動はしないです。◇自分の意に沿わないと無視できる自分が不快に感じると、パートナーが話かけても無視続けることが、多々あります。⒌夫のマイルールがある。自分が勝手に決めたルールを家族全員に強要してきます。⒍嫉妬心が強く束縛が強い夫が帰宅した時に、妻が在宅してなかったり、休日妻が出かける等許されないことが多々あります。⒎自分の気分がいい時は、優しい気分がいいと、日々のモラハラとは別人のように優しくなる時があります◇モラハラ夫の性格的特徴⒈自信過剰な性格である。幼少期から親の甘やかされて育ち常に自分が一番正しく特別扱いされて当然な人であると思い込んでいて疑わない社会で、自分が正当な評価を得ていないという不満が常にあり、大きなストレスになっています。⒉自我が弱い親に甘やかされて育っていて親に対して反抗期もなくいわいる「いい子」で自我が育たずに「自己中心の子供」のままである。自我が弱く気が挫折に弱いです⒊精神的に弱い精神的に弱く妻など背を向けられることは耐え難く妻を束縛したりして支配したがります。⒋承認欲求が強い自己愛も強く、自分が誰よりも優れていると思い込みそれを妻にも認めさせ尊敬されたいのです。⒌劣等感が強い攻撃性劣等感を抱く人が多いです。自分が一番だと思っているのに自分より評価される人に対して許しがたい気持ちになる。妻を自分の「所有物」と思い、自分のルールで妻を束縛し常に上から目線でものを言い自分に優しく人に厳しいです。常に計算高く自分の思う通りにするためには平気で嘘もつけます結婚するとケチになるのもモラハラ夫によくあることです。モラハラ夫は「離婚」は自分からは望みません。世間体も人一倍気にするのです。とてもひどいモラハラでも夫がとても優しくなる時もあり妻は夫がモラハラだとは気づかずに自分が行き届かないせいで夫がイライラしている思ってしまっている妻が多いです夫自身も自分がモラハラだと気づいていない人もいます。夫のモラハラを減少させられることもあります。「もしかしたら?」と思い当たったら知識のあるプロに相談してみてください。そこから対処法を考えていきましょう。一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 22Nov
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      夫の「手伝う」って?妻には「なんなの!」

      家事・育児のことでパートナーですれ違いを感じている方多いのではないでしょうか?妻から◇家事もしてよ!と促されると夫は◇手伝うよ。妻は◇手伝う?なんなの!夫の「耐えられない当事者意識の希薄さ」です。家事・育児に積極的に参加しない夫の根底にあることは⒈積極的に家事育児に参加しない夫は当事者意識が薄いようです。当事者意識自分自身が、直接関係すると解っている事。関係者であるという自覚。◇妻が家事育児をして当たり前◇子育ては母親の仕事意識・無意識で思い込んでいます。⒉妻から学ぶのは抵抗があるプライドが高いことも影響しています。パートナーに何かを教えてもらう時感情が優先してしまうことも少なくありません。プロに習うことも一つの方法です。楽しみながらプロに料理を習うことも良い方法です。◇プロに習ったという自信にもつながります。習得したことを試したくなるのは自然の理。今までと違う世界・新しい価値観を持った仲間を得ること夫の当事者意識に変化を起こすこと少なくありません。⒊パートナーの「駄目だし」が不快家事・育児をしてもパートナーから文句・否定されて不快になることが多いようです。◇~でなくてはならない。最低限のやり方と引継ぎを行った上で、後はパートナーに「信じて任せる」ことが重要です。自分のやり方に固執せず、パートナーのやり方想いを受け止めて理解・尊重することが大切です。夫は、自分のやり方・価値観で家事・育児を出来ないことが、「手伝う」という想いに繋がっていることも大きいです。◇そんなに言うなら自分がすれば・・・◇得意な人がやった方がいい<となりがちです。⒋感謝の想いを持つ家事・育児は、パートナーがして当たり前という意識が大きいようです。パートナーがストレスになる誘因の根底には、このことがあります。パートナーが、家事・育児をしていつも◇ありがとう。◇助かるよ。◇美味しいね。◇大変だったね。パートナーに笑顔で一言添えてもらえるだけど疲れも癒されます。仕事から帰宅した時に◇おかえりなさい。お疲れ様。と笑顔で一言添えられると、疲れも癒されるのと同じ気持ちです。⒌パートナーの立場になって物事を考え行動できること。日々の忙しさに追われてくるとパートナーへの思いやりの気持ちが行き届かなくなることが多くなります。片方だけが大変ということはありません。臨機応変に何事も対応できることがとても重要なことです。⒍対話をして想いを共有して創造すること。2人いれば、2つの想いがあります。パートナーの価値観・習慣・癖を拒否するのではなく受け止めたうえで、「新しい日常生活」「新しい家庭」を創り出すことが大切です。どちらか一方の強要で、環境・価値観を押し付けていてはとても夫婦生活は続きません。⒎一人の時間も大切にすること。おたがいに一人の時間を作り、好きなことをできる時間をつくりそのことにより少しは心にもゆとりが出てきてお互いの存在意義・有難さを理解できて歩み寄れることもできます。⒏パートナーを信頼して、全て任せることです。パートナーのやり方を尊重することが何よりも大切です。たたんでもらえることの方が大きく嬉しいことです。信頼して任せられると、パートナーにその想いが伝わりパートナーも気持ちよく行動できます。それによりパートナーも「手伝っている」~「、任せられている」「信頼されている」自分の存在意義を感じられて夫婦関係もよりよくなります。価値観というのは、その人の経験に基ずく行動原理です。自分から見たら「なんかおかしい…」と思うようなことでも、パートナーにとっては「こうするのが一番いいんだ」という考えに基づいて動いています。そのことが自分にとって重要か重要ではないかの違いあるものの価値が高いか、低いか、優先順位の違いです。「~でなければならない」という想いは夫婦関係に溝を作る誘因にもなり得ます結婚は、◇パートナーに何かをしてもらうため◇幸せにしてもらうためにするものではありません。自立した二人が、お互いを助け合いお互いを幸せにしたいと心から望みその努力を続けていくことで、当事者意識も自然と芽生えていき2人ならではの夫婦になっていきます⒐物事を柔軟に対応すること仕事・家事・育児・夫婦関係全てにおいて「いい加減・・・ちょうどい良い」◇頑張りすぎないこと。◇一人で抱え込まないこと。◇まあいいかと思えること。◇感謝の気持ちを忘れないこと。◇信頼して任せるられること。◇程度な距離を保てること。◇見守れること。現実を受け止めて、対応していけること「~あるべき」「~でなくてはならない」という想い・価値観から離れることにより自分自身も楽になれて、パートナーの想いも受け入れられ、理解・尊重していけるようになれます。2人にとって居心地よい環境を創造していけることが夫婦において何よりも大切なことです。人生を共にできる人が傍らにいてくれることにより安心でき、精神的にも強くなれて、一人の時より環境・価値観も広がり、色々な経験もできることが幸せであると感じられる根底にあるようです。結婚で一人の自由な時間は、減少します。結婚することにより、パートナーとの時間も増えることを一人より二人と想え、精神的な充足感が満たされていることがとても大きいことです。2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 10Nov
    • 子連れ再婚・「義理パパブルー」の画像

      子連れ再婚・「義理パパブルー」

      厚生労働省『平成30年度 人口動態統計月報年計(概数)の概況』によると再婚件数の割合は夫19.7%、妻 16.9%で、夫妻とも前年より0.2ポイント上昇しています。「再婚」・「子連れ再婚」を考える時「今度こそは・・・」という思いが強くなります。全力で肩に力を入れて頑張ります。◇「~しなければならない」◇「~したい」など色々考えます。子供がいる場合は、父親2人、母親2人いますパートナーと2人の場合は元パートナーがいます。過去はその人の人生です。決して比較したり、嫉妬したりすることではありません。相手が違えば関わり方、関係性は違います。違って当然でどちらがいい悪いではありません。◇義理パパブルー男性は、実の子どもではない子どもと同居することで、「違和感」にさいなまれる傾向にあるようです。義理母親だけではなく父親にもある感情です。「家族の中で、自分の果たす役割がわからない」「どうやって子どもと向き合ったらいいのか」子供には、2人の父親がいることが、分かっているので一歩踏み込む込んで子供に接することに躊躇してしまうことも少なくありません。お互いにパートナーのこの想いを理解・尊重・感謝し続けていけることが重要です。頭では、分かっても、心がついていけないこと容易なことではなりません。◇焦らず・諦めないこと。義理の親子は、手探りで新しい関係を築いていきます。子供は、「パパはいるのに、知らない男性が突然家に来た」という気持ちが多かれ少なかれあります。義理の親は、前の親の代わりになることではありません。子どもも、それは求めていません。子供にとっては、母親の相手なのです。想いは、複雑ですが親ではなく「信頼でき頼りになる人」子どもと一緒の時間を過ごし、見守り子どもを助け、優しく接してあげることが大切です。焦らず時間をかけて、一日一日を重ねていくことが信頼関係で繋がれる関係を築いていけます。◇子どもの気持ちを一番に考えること。再婚前に子どもに相手を紹介し、少しずつ仲良くなれるように慣らしていくのがベストの方法です。子供のペースに合わせて、時間をかけて再婚を考えていくことが何よりも大切です。再婚後も、離婚したパパ(ママ)との関係も、大切にしてあげるたとえ離婚しても、別れた相手が子どもにとって一生親であり続けることには、変わりありません。離婚して離れて暮らしている親の育児を否定したり嫉妬したりすることは良くありません。◇教育方針・しつけ・教育費の分担等は事前に共有・理解すること。食事のマナー塾・習い事をどうするのか?大学を考えているのか?教育費は、どのように支出するのか?公立?私立?子供の教育のは、考え方の違いが問題になることが少なくありません。お互いの子供の教育方針が違う時どのように折り合いをつけるのか?再婚する前にきちんと話しあっておくことが必須です。◇2人の子供をどうするのか?2人の想いを共有すること。お互いの子供に血縁関係はありません。2人の子供に恵まれていと想っているのか?家族構築していくうえで、大切な問題です。◇将来設計を共有すること。将来は何処に住みたいのか?親の面倒・介護はどうするのか?家族・夫婦にとって親との関係・関わりはとても大きな問題になります。「親として認めて欲しい」という想いが強く、上手くいかないと焦って距離を詰めようとしてしまい、悪循環になってしまうことも多いです。焦らず・諦めずに、ゆっくり時間をかけて「信頼できる理解者」になれて、何かあった時に相談してもらえる存在になれることが大きな一歩になり、とても重要です。「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」挨拶は、「その人の存在を認識・認めている証です。」目を見ながら笑顔で挨拶をすることから始めていきましょうお互いの想いを大切に日々の生活を大切に過ごしていきましょう「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 16Oct
    • 妻のモラルハラスメントの根底にあることの画像

      妻のモラルハラスメントの根底にあること

      カウンセリングのご相談者の8割が20代~40代までの男性です。8割のうちの6割がパートナーのモラルハラスメント・DVですモラルハラスメントというと夫のイメージが強いと感じている方々も多いと思いますが女性の社会進出も盛んになり、妻のモラルハラスメントで悩んで相談にいらっしゃる方々が少なくありませんあなたは思い当たりませんか?◇話しかけても無視される◇何を言っても否定されてしまう。◇ 妻の意に添わないことは「言い訳」「口答え」だと言われる◇「常識でしょ?」が口癖◇男のくせに情けないと思わないの?◇私が悪いって言うの?◇私とあなたは違うの!◇そんなこともできないの?何回同じことを言われないと分からない?モラハラ妻は、対人関係があまり得意ではない人も多く◇他人とどうコミュニケーションを取れば良いのか分からない◇社会人として・一人の大人の人で認められたい板挟みで苦しんでいることも珍しくはありません社会・会社で自分を認めてもらえていない承認欲求も満たされていない。ご自分の想いを素直に伝えることができず、イライラ、ストレスが蓄積していきます。外では理想的な夫や妻を演じています。家の中では緊張の糸が切れてしまうことにより自分の想いに戸惑いう気持ちが不安・イライラがモラハラになっていることも少なくありませんある夫婦の場合です。共働きをしていて、2人目のお子さんができて専業主婦になり、夫は、仕事が忙しい日々が続いているそうです。夫は、帰宅後子供をみたり、皿洗いをしたりできる限りのことは育児、家事に取り組んでいるそうです。帰宅後も仕事を持ち帰りしていて、家事、育児以外はTVを観ているか、仕事をしていて、2人の会話がないと妻は、言われます。妻は、今日の出来事等夫と話したいのです。夫は、妻とは、話をしているつもりで、妻の想いに気づいていなくて、「え?そうなんだ」と想われたそうです。妻は、イライラを爆発させて、◇私は家政婦ではない。と言い放たれて、夫は、その後の妻の言葉が、頭に入らない状態になり只管無言になります。妻の暴言で、一晩中責め続けられる時もあります。◎モラハラの妻の特徴⒈自分が常に正しいと思っているモラハラ妻の世界の正義は、常に「自分」。◇「自分がやることはすべて正しく夫がやることはすべて間違いと思い込んでいます。想定外なことが起こった時の原因は夫です。⒉外ずらはとても良いモラハラ妻のプライドはとても高い◇「理想の夫婦だと想うわれたい」◇「素敵な夫と想われたい」◇「幸せな結婚生活を過ごしていると想われたい」外面の良さを生み出します。⒊夫を見下していて自分の思う通りにしたいモラハラ妻は、夫を自分のコントロール下に置きたがります。夫を下に見ることのより、自分の存在価値を認識したい気持ちがあります。夫の友達・実家との繋がりを狭めて、2人の関係をより強固にして思いのままにしたいという願望があります。⒋事実と違うことを真実とすることがある。自分を正当化する為に事実と違うことを真実としてしまうことが少なくありません。⒌常識を盾に夫を責めてくる世間の常識を盾に夫の言動を否定してくることが多く、夫は自尊心を傷つけられてしまいます。妻の価値観での常識を基準としています。「常識でしょ?」「そんなことも知らないの?」⒍自分は、評価・感謝されて当然の人であるモラハラ妻は周りの気配りや親切は、自分は他の人に施しをしてもらえる価値のある人で「当たり前」と想っています。評価・感謝してくれない人は、徹底して否定・批判してしまいます。⒎文句・指示命令が多い夫の欠点や家事の不備に対して、何回も繰り返し繰り返し指摘して文句・批判を続けて、自分の思い通りになるように指示・命令することが少なくありません。⒏被害者意識が強い◇あなたがしっかりとしてくれないから◇あなたの稼ぎが悪いから◇どうして私ばかりしなくてはいけないの◇こんなに頑張っているのに・・⒐自分に甘い夫が趣味・飲み代に使うのは「無駄使い」妻が、ランチ・趣味に使うのは「たまの贅沢」⒑親離れできていない想定外のことがあると、親に頼ることが多いです。⒒自分で物事を決断しないモラハラ妻は夫の言動に対して様々な文句をつける反面、自分から動いたり何かを決めたりするのは避ける傾向があります。12、孤独に弱い自分の存在を認めてもらえている、共感されていると思えないと、孤独感・不安を感じてしまいさらに暴言・暴力等が増えてしまいます。妻自身にはモラハラをしているという自覚は日頃の鬱憤を夫で晴らしているだけ・ついイライラして八つ当たりしてしまっているだけで、◇「自分は被害者」悪いのは夫であると深刻な状況だとは捉えられていません。◇対応策⒈妻自身が幸せであると自覚できること「妻の不満は何なのか?を外に出てゆったりと話し合い、2人で改善していけるように歩み寄れるようにすることが重要です。休日一日家事・育児を引き受け、妻に自由な時間を創ってあげれることは、◇「大切にされている」◇「愛されている」と思えて心が満たされて、ゆとりができて穏やかな気持ちになれるのでとても効果的です⒉夫が妻のモラハラに対して毅然と対応すること一方的に妻の言動を責めると、自分が否定されたと思いよりモラハラがひどくなるだけです。◇「自分は傷付いている」ということをきちんと伝えること夫の素直な想いを伝えることが重要です。「自分は自分の想い・やり方」があり、2人の想いは、同じではないことを伝えます。◇「子供への悪影響がある」ことも伝えます。⒊妻が日ごろ文句を言っていることを妻の主動・決断で行動・実行させていくこと妻が決断・実行できない時は◇「夫の決断で実行するので、文句・批判しないこと」と釘をさしていくことを繰り返していくことです。◇妻の愛情は、男性にとっての自信やエネルギーの源です。◇夫の愛情は、女性にとっての安心や幸福感、自信の源です。夫は、自分のした行動の成果を妻に認めてもらえたと実感できること・共感してもらえることで妻の愛情を感じられて幸せですパートナーに対するモラハラは許されない行為で、モラハラ被害者には何の非もないということです◇自分に何か悪いところがあるから暴言を吐かれてしまうのだろうか?モラハラされている方が自分自分を責めてしまうことも少なくありませんが、違います。改善した方がよりよい関係・生活になることは2人で話し合い改善していくことです。夫婦は鏡です。夫が、イライラしていると、妻もさらにイライラしてしまいモラハラもひどくなります。人生には、想定外のことがおきます。自分1人で対処するのが難しいと感じるときには、積極的に周りを頼りましょう。カウンセリングを活用することも1つの手法となります。夫婦でカウンセリングをされることで、お互いに素直になりにくく、確認しにくいパートナーの想いを直接パートナーの口から、パートナーの言葉で聞くことができます。お互いの想いを知り、前に進めることも多々あります。モラルハラスメントは、相手の存在・想いを尊重せずにしている本人に問題があり、されている人がその言動に振り回されて、自己否定していまったり心身共に疲弊していきます失ってからでは遅すぎます。お互いの想いを大切に日々の生活を大切に過ごしていきましょう「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 25Sep
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      妻のDVの特徴・誘因

      カウンセリングの夫の相談で多いのが妻のDVです。まだまだ男性がDVを受け得ることについて認知されておらず、周囲に相談もしにくく、理解をえることも容易ではありません◇妻からDVを受けていることを、一人で抱えている。◇妻に暴力を振るわれて、助けを求めたりすると、「偏見を持たれる」「弱い人」と思われる等の想いを抱かれている方が少なくありません。内閣府が定めるところによると「DVの種類(男女共通)」には以下のような状況があります。◇身体的暴力:平手打ちをする。何回も殴り続ける。足で蹴る。物をなげつける。刃物などを突きつける等◇心理的暴力: 大声で怒鳴る。無視する。人前で馬鹿にする.命令口調でも物を言う。人付き合いを制限する等◇経済的圧迫: 生活費やお小遣いを渡さない。◇性的強要 :性生活などの強要。避妊に協力しない。「自分が優位な事柄(暴力や経済力、人間関係を武器にパートナーを自分の思うように支配しようとする」気持ちがDVに成り得るので、暴力のありなしではありませんあなたは、思い当たることは、ありませんか?<36歳の夫の相談です。妻は34歳共働きで子供は2歳一人です。妻は完璧主義者で仕事も子育ても手を抜かないそうです。結婚して8年で妻は30歳目前で子供が欲しいという気持ちが増し子供を授かれました。妻は自分の仕事のキャリア・子育て<両方とも思うようにならずにイライラすることが多くなっていたそうです。笑顔もなくなり◇食器の洗い方が気に入らない◇ご飯の食べ方が気に入らないなどと罵倒されます。正座させられて何回も繰り返しお説教をされるようになり黙っていると◇何とか言いなさいよ。◇イライラする。それでも返答しないと胸倉をつかまれたり、平手打ちされたり表情も鬼のようになりなかなかおさまらないそうです。あまりの凄さにその場を逃げ出し外に非難したこともあるそうです◇妻と同じ空間にいるのが耐えがたい◇家に帰るのが怖く…帰ろうとすると気持ち悪くなる妻と離婚をしたいが…妻にどのように切り出せばいいのか?解決方法は無いのか?というご相談です。DVというと夫から妻へのイメージも強く男としてのプライドもあり◇自分さえ我慢すれば家庭がうまくいくならという夫の想いもあります。◎DVをする妻の特徴◇高学歴で完璧主義者。◇相談できる女友達が少ない。◇実家の家族との関係を今一つです。◇外では表面的な付き合い◇被害者意識が強い。◇自己肯定感が低い。◇自分の本音を吐き出せない内弁慶。  ◎妻からDVを受けやすい夫の特徴◇穏やかで優しい人◇真面目で責任感が強い◇妻に暴言などを言われて言い返さない。 妻のDVの誘因⒈妻の抱えるストレス完璧主義でもあり、「どうして私ばかり・・」という被害者意識もあり妻の抱える過度なストレスが原因になっていることが少なくありません。家事・育児も仕事もすべて妻が抱え込んでいて、飽和状態になっている時➡夫が妻に対し、家事育児のサポートを申し出ることにより、少しずつ改善できることがあります。⒉夫が反応しない妻が夫に何を言ってもあまりまともに聞いてくれない、妻が暴れても夫が我慢して反応しないことが、むしろ妻を追い詰めてしまうこともあります。◇自分の想いを受け止めて欲しいという想いが言葉ではなくDVとして出てしまうことも多々あります。➡夫が妻に対し、意思表示することが重要です。殴られたとき、我慢するだけではなく◇やめて欲しい◇「自分は傷付いている」「自分は自分の想い・やり方」があり、妻とは別人で同じではないこと子供への悪影響があること自分の想いを言葉で伝えます。⒊妻の病気が原因<このような場合には、妻も苦しんでいる可能性があります。自分で自分の言動をコントロール出来ないこともあり得ます。◇何とか離婚せずに解決できないものか?◇妻のDVを軽減しようと妻の要望になるべくこたえたりされたそうですが妻のDVはおさまらず悪化するばかりで育児も最近放棄することもあるそうです。妻は、食欲不信・睡眠障害も出ているようで心身共にバランスを崩されているようです。妻をせめるのではなく、寄り添ってあげれることがとても重要なことです。妻の心身の健康が第一です。◇夫に妻を医療の専門家に診断して頂くこと◇妻に寄り添ってもらえているという安心感を抱かせること2人で対話することへの第一歩です。夫は、「そうですね・・」と言われました。まずは、2人で話し合いをするのではなく第三者に入ってもらい話し合いをすることDVの場合は、相談者の安全も考えることが必要になります。夫は◇妻がこのようになってしまい自分が妻を守れななかったとポツリと口にされました。DVにあっていることで自分を責めることでは決してありません◇あなたのせいではなく妻自身の問題が大きいのですよ。」とお伝えしました。「はい。」とだけ答えられました。容易なことではありませんが、一つ一つに向き合っていきます。一人で悩まないでください。相談することは「弱さ」ではありません。ご一緒に一歩を踏み出しましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 08Sep
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      食卓は、笑顔で囲めることが大切です。

      パートナーと共に人生を歩むようになると毎日の食事、料理が始まります。結婚まで、違い環境で、違う味付け、料理法、食事のスタイル様々なことが違います。最近ポテトサラダ、冷凍餃子は、手抜きではないか?と話題にもなりました毎食、毎食全てを、手作りしなくてはならないことは決してないです。ポテトサラダを買って、食卓に出しても何も問題はありません。できれば、買ってきたポテトサラダをタッパーからお皿に出して盛り付けることはしたほうがよいかと想います。このひと手間が、大きな差になります。お皿に盛り付けることは、手間であり、愛情がなくてはできません。◇忙しくて料理できない時◇料理が得意ではない場合冷凍餃子を買ってきて、焼いても、焼くのも手間です。食事は、何を食べるかも大切です。一番大切なことは、家族が、笑顔で食卓を囲めることです。食卓に家族が好きな餃子のたれを数種類用意して食べることも、笑顔で食卓を囲める一つの方法です。夫56歳、妻49歳結婚22年で妻からの熟年離婚のご相談です。夫は、自分の想いのみを優先して、妻の想いは、受け止めないことが多々あったようです。地方により違うお味噌の味夫は、愛知出身で八丁味噌、赤味噌で妻は、九州出身で白みそを愛飲していたのですが、結婚後夫は、八丁味噌しか受け付けず、妻は、お味噌汁に慣れるのに時間を有したそうです妻は、一週間に一回でもいいから、白味噌にできていたら食卓が、もっと楽しく、様々な一日の話題、素直な想いも話せてのではないかと想います。食のことだけではなく、全てにおいて夫優先で22年、過ごされてきてお子さんが成人されて、離婚を望まれています。「食卓で、笑顔で過ごせていたことは、少なかったですね・・・。」としみじみ言われていました。結婚生活は、日々の積み重ねです。家族で、食事をどう食べるか?日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 18Aug
    • 「対話」は、すべての始まりです。の画像

      「対話」は、すべての始まりです。

      皆様長かった梅雨が明けて、連日の猛暑とコロナウイルスとの共存の中如何お過ごしでしょうか?家にいる時間も多くなり、自分と向き合うことも増えて◇何気ない日常の有難さ◇自分を理解してくれているパートナーが傍らにいてくれることの心強さひしひしと感じられていらっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。カウンセリングに来てくださる方々のご相談も変化しています。家にいる時間、夫婦で過ごす時間が増えて◇今まで気にならなかったことが気になり、お互いにイライラしたり、ストレスになるので、イライラを解消できる手段は?◇夫婦の会話もなく「なぜ夫婦でいるのか?」分からない、「気を遣う同居人・・・といった感じ」で「一緒にいることが辛く苦しい」◇リモート勤務で、東京に住んでいる理由もなくなり、実家のある仙台に行きたいが、妻が嫌がっていて・・・新しい生活への対応でのストレスの問題今後の人生をどのように過ごしていきたいのか?今まで日常で「当たり前」と感じてしまいがちだったことが変化してくると、不安が出てきて、一番身近で大切な人に不安、ストレスをぶつけてしまうことも多々あります人生の生き方、時間の過ごし方等2人いれば2つの考えがあります。一番身近で大切な人だからこそ素直な心で向き合えないことも多々あります◇「弱いところを見せたくない」◇「心配をかけたくない」その時は心配をかけても問題が大きくなることで取り返しのつかないことになることもありますお互いに素直な想いを、パートナーに伝えて対話をしていけることが、とても重要です。想いを受け止めて、理解することで、初めて対応策が考えられます「対話」して、自分の想いを伝えられるパートナーが傍らにいてくれることは、とても心強いことです。想定外のことを2人で、柔軟に対応できて、乗り越えていけることは、夫婦の絆を強くしていきます。一歩一歩歩んでいきましょう 「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 30Jul
    • コロナウイルスで変化している結婚観の画像

      コロナウイルスで変化している結婚観

      コロナウイルスと共存、天災、震災等が起きている社会で様々な意識変化が起きています。天災、震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。社会が不安定になっている時、。◇「危機・不安な想いを一緒に乗り切ろう」という思いが一致している。震災をきっかけにした結婚は「絆婚」と呼ばれています。東日本大震災をきっかけに結婚観が変化した方も多くいました。震災をきっかけに自分を見つめ直し、◇「結婚に何を求めるのか」◇「今後の人生をどうしていきたいのか」危機的な状況になり、生き方をみつめ直す人も多いようです。コロナウイルスで結婚への意識に変化があった人のうち、「結婚したい」「結婚もいいかも」と、結婚に対して前向きになる形で意識が変化しているようです結婚相手紹介サービスのオーネットが緊急事態宣言解除直後となる2020年5月25~28日20~39歳の全国の一般独身男女に結婚に関する意識調査を実施しました。「新型コロナウイルス感染症に伴う社会情勢によって結婚に対する意識の変化はありましたか?」という問いに対して、<男女共>◇「非常に結婚したくなった」、➡12.2%◇「やや結婚したくなった」➡24.2%36.4%の男女がコロナ禍による影響から「結婚に対する意識が高まった」ということが分かりました◇「変わらない」➡57.4%<男女別>女性「結婚に対する意識が高まった」➡41.3%20代後半、30代後半が大きく意識が高まる傾向にあるようです。男性「結婚に対する意識が高まった」➡31.5%「結婚に対する意識が高まった」男女に理由あわせて20代後半、30代後半が大きく意識が高まる傾向があるようです。コロナ禍で結婚への意識が高まったのでしょうか?◇「一人でいることに対する孤独感や将来に対する不安感」➡61%◇「誰かと一緒にいたい」➡21%独りでいることの不安感や孤独感を生み出し、寄り添い合える人と共に人生を歩んで生きていと想いが強まるのです。◇外出自粛やリモートワークによる孤独感◇コロナ禍での生活に対する経済的不安感◇大切な人と過ごす時間の重要性を認識コロナウイルスで職を失ったり、収入が減ったりしてしまった方々は少なくありません。経済的な理由、今後の社会状況から、結婚への不安を抱き消極的になる方々もいます。◇「大変な状況下でパートナーの責任まで持てない」◇リモートワークで、朝から夜まで一緒に過ごすこと毎日一緒に過ごす自信がないこと。結婚には、前向きでなくても、「心の支えになるパートナー」の存在は大きく求めています。<夫婦関係への影響>家で過ごす時間が増えることで、夫婦関係にも変化が生じています。◎夫婦関係が悪化する◇コロナの危険性に関する価値観の相違仕事に対しての考え方、取り組み、仕方生活への対応◇喧嘩が増えた今まで気づかなかったことに気づきイライラしてしまうこと。不安からパートナーにあたってしまうこと。お互いの違いを受け止められないこと。◇夫婦喧嘩がふえて、会話がなくなった◇信頼関係が揺らいだ。想定外の事態でも、協力してくれない。本音を話せないことが多くなった◇様々な対応の違いで距離を感じたこと。想定外のことが起きた時、◇今後の人生をどのようにいきていきたいのか?◇結婚に何を求めているのか?◇何を大切にして生きていきたいのか?様々のこと、自分と向き合う時間が増えます。<パートナーとの関係性を良くする対策>◇規則正しい生活決まった時間に起きて一日をスタートする。◇家事は出来る時にできる人がする決まりを作りすぎると、ストレスになる。◇お互いに感謝の言葉を口にする。「ありがとう」「助かるよ」「美味しい」◇挨拶を笑顔ですること。「おはよう」「おやすみなさい」「いってらっしゃい」「おかえいなさい」「ただいま」挨拶は、パートナーの存在への感謝・敬意の象徴です。◇一人の時間を尊重すること。◇「~でなくてはならない」をつくらないこと。◇パートナーの気持ちに寄り添うこと◇「楽しい」と思えることをして過ごすこと。「楽しい」・「くつろげる」・「穏やかである。」等の想いがなくては、共に人生を生きていこうとは想えません。お互いの「その時の想い」を理解できていると手段は違っても、違いをありのまま受け止められますお互いの違いを言葉にして、対話ができます想定外のことが起きた時、大切なこと、大切な人との関係に変化がおこることは少なくありません。お互いの想いに寄り添いながら、日々の暮らしに感謝して過ごしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村  

  • 12Jul
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      シングルファーザーの悩みと対策

      ひとり親の中で父子世帯は全体の約15%という割合になっています。仕事をしながら子供を育てるのはとても大変なことです。シングルファーザーの再婚率、現状は、高いとはいえません。再婚するの女性に育児や家事を任せることが多くなることが再婚を難しくする誘因になりがちです。<要因>◇妻との死別否応なくシングルファザーになってしまったという男性はいます。妻を亡くしたという悲しく辛い体験を癒す間もなく、残された子供の面倒を見なければいけません。望んでなったわけではない分、悩みも深いと言えます。◇妻が育児に向かない。育児に行き詰まり、愛情を感じられず世話をしないことをネグレクト(育児放棄)と言います妻がネグレクトを続けるため、子供への悪影響を防ぐ◎子供を安心して任せられないこと。◎妻と信頼関係が築けないこと。◇子供の意思子供が、「お父さんと一緒に暮らしたい」と言われたこと。◇妻の浮気◎浮気した妻に子供を任せられないこと。◎妻が子供を引き取るのを拒否したこと。周囲に相談できるような同じ立場の相手が少ないこともあり、一人で不安を抱えながら日々生活していることが少なくありません。<悩み>⒈残業がしにくくなる。子供との日常の為、仕事の為の時間を工夫しなくてはならないので残業の少ない部署、職種に転職する方もいます。⒉経済的な負担が増える。生活費に加えて、子供が保育園や幼稚園に通っているなら利用料金小学校低学年なら授業が終わった後預かってくれる学童保育の利用料金等⒊精神的な負担◎定時帰宅すると収入が減ること。◎会社と家の往復で自分の時間が持てないこと。◎家事・育児をひとりでこなし、悩みを相談できる人が少ないこと。◎時間的な余裕もないこと。◎シングルファーザーへの周囲の理解が充分ではないこと。◇子供に寄り添えていないのでは?寂しい想いをさせていることへの申し訳けなさがあること。塾・習い事等子供のやりたいことをさせてあげれないこと。女児の場合の悩みに寄り添いにくいこと。◇再婚に踏み切りにくい。子供との生活・子供の想いを第一優先すること。ひとり親は、ひとりで問題、ストレスを抱いて頑張っています。現実的には、なかなか厳しいことではありますが<対策>◎ひとりで過ごせる時間をとること。◎自分を責めないこと。◎愚痴・悩みを言い合える人がもてること。◎頑張っている自分を認めて、褒めてあげること。◎サポートしてもらえる場所・人をみつけること。◎完璧を求めないこと。子供は、日々の父親の頑張りを見ていてくれます。痛みが分かるので、人にも優しく出来る子供になることが少なくありませんひとりで悩まないでください。しったりと食べて、寝て、元気でいられることが、お子さんにも、ご自分にも大切なことです頑張りすぎないようにしましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 17Jun
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      カウンセリングは、抵抗がある誘因は、

      あなたは、カウンセリングにどのようなイメージでしょうか?カウンセリングは、より深刻な状況になる前に、現状の問題を把握して予防・対策を具体的な手段をご自分の意思で決断・選択していけるようにしていけることです日本では、まだまだ社会にカウンセリングへの抵抗・偏見が多いと言わざるを得ない状態です女性と比べて男性は「カウンセリングの受診率が低い」男性ならではの社会的価値観を強く持っている男性は、カウンセリングに抵抗感を持ちやすい現実があります。◇「強くあらねばいけない」男性への社会的価値観と無関係ではないです。想定外のことがおきて問題を抱いていても一人で問題を抱えてしまい対処しようとしていまいます。相談に来てくださる男性・夫は、◇「妻が何で怒っているのか?分からない」◇「妻に気持ちが分かっていない」と言われてしまっている等「事実」を伝えてきてその問題・事実に対しての相談をされてきます。その時自分の想い・辛い・苦しい等の感情を口にされることは少ないです。辛いの代わりに「家に居場所がない」という表現になります。相談に来てくださる女性・妻は、◇「夫と同じ空間にいることが耐えられない辛い」◇「夫の食べ方が汚くて不快」起きている事実に伴う自分の感情・想いを口にされて自分の感情・想いを理解して欲しいという想いが第一にあります。男性にとっては、プライベートなことを身内以外の第三者に話しをすることは、決しの覚悟が必要で勇気のいることです。実はカウンセリングは、男性に適している手法です。◇現実におきている問題を客観的に捉えることにより心を整理していき、問題解決をすること。◇感情を優先して物事を解決していくことではないこと。◇何が問題でどのように対応していくことが必要なのか?論理的にも納得できること。◇普段気づきにくい想い・自分を再認識できること。おきてしまっている問題を第三者の知識あるプロがロジカルに捉えることで解決を目指していくということがカウンセリングなのです。自分の想いを整理して、主語を「私」にして捉えられることによりパートナー・他者の立場にたって考えられます。現実におきていることを分析して対応していきます。「事実」に焦点をあてて問題解決をしていくことで体調不良・精神的苦痛も自然に減少していきますカウンセラーの価値観・想いを押してけて指示をすることでは決してありません。相談に来てくださっている方の「今」の想いには充分歩み寄ってカウンセラーがカウンセリングを進めていくことが何よりも大切であります。39歳の妻に「何時も妻の気持ちが分からない」と言われて相談に来てくださった夫カウンセリングを受ける前は、自分の気持ちを人の前で話すことにも抵抗があり自分の想いを認知したり表現したりすることにも抵抗がありました。カウンセリングなどを受けるうちに自分が抵抗あったことが、妻との距離・理解を遠ざけていたことが分かり、納得いくことも多く、今までと違った視点で物事を捉えられる自分がいたことに驚きました。現実を冷静にと捉えられることが、問題解決の大きな一歩であり、自分の素直な想いを話せることで、根底にある問題がみえてきて、理解ができて、問題解決が速くなっていき、気が付けば体調不良も徐々に改善されていき、気持ちも楽になれで嬉しかったです。という想いをカウンセリング後にお話し頂けました。悩みに悩んで、大きな一歩を踏み出すためにカウンセリングに来てくださいます。ご相談者様の求めている幸せ寄り添えるようにサポートさせて頂きます。お待ちしています結婚・コミュニケーション・離婚危機何でもご相談ください。カウンセリングを活用してみませんか?をしてみませんか?「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 23May
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      「食の習慣」・「好み」の違いを楽しみませんか?

      人生を共に歩むパートナーと共に生活するようになり「え?」・「そうなの?」等違いを感じることは多々ありますその中で「食」に関することは少なくありません。◇一品料理好き(カレーのみ、お替りしたく、その他の総菜はいらない)◇多数のおかずが欲しい。◇薄味◇何にでもソース・マヨネーズをかける。◇量を食べない。◇定番しか食べない。(鯖なら味噌煮のみ等)◇冷めないと食べない。◇朝食は、ご飯しか食べない。◇休日のお昼は、14時から食べる◇お味噌汁は、白みそ以外飲まない。◇お風呂を出たら、必ずアイスを食べる。等自分が食べてきた物、習慣と違うと否定してしまいがちです食べることは、生きることですその方その方が、それまでの人生で◇「楽しい」・「美味しい」・「嬉しい」と過ごしてきた習慣・事ですそれを否定されてしまうと、自分自身を否定されたと思ってしまうほどの衝撃です新しい環境になり、お互いに馴染むのに少なからずストレスがあります新しい家庭で、2人での食生活です全てを否定するのではなく受け止めていけることも大切です。受け止めて、臨機応変に創造していき新たな習慣・食を楽しめることが好ましいです。食卓が苦痛になると、家にいても心地良くなく、帰宅したくなくなります。生活は、一日一日の積み重ねですお互いに歩み寄り、対話しながら笑顔で食卓を囲める日常は、穏やかにです。相手の「想い」に寄り添って言葉を伝えるとパートナーも素直に受け止めてくれます一言を添えるかどうかですれ違いも思い違いも減りますイライラも無くなり、夫婦喧嘩も減っていきます相手に想いを伝える時は、素直な想い・感謝の想いを添えて言葉にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 07May
    • モラルハラスメントは、全てを失います。の画像

      モラルハラスメントは、全てを失います。

      コロナウイルスで日常生活が激変して、増えていることがあります。54歳妻の相談です。子供たちは2人とも結婚して夫婦2人です。6年前にあまりにも毎日いちいち妻の言動にダメ出しをして「お前は~だからだめなんだ」と否定ばかりされ身に覚えがないことまで妻のせいに責任転嫁され夫は自分のことを正当化して暴言を言われ続けられて耐えられなくなり家を飛び出して別居されたことがあったそうです。生活費だけはきっちり振り込まれいたそうです。妻は3年半一人暮らしをされたそうでその間何回も離婚を夫にお願いしたそうですが取り合ってもらえなかったそうです夫は◇「自分の何がいけないのか?」◇「悪いのは、妻」妻の想いに歩み寄ることはないそうです。夫が癌になり仕方なく看病したそうです。夫に頼まれて3年半ぶりに戻られたそうです。夫は14歳上で68歳だそうで「このまま看病しないで夫に何かあったら・・・」と想われて戻られたそうです治療が終わり家に夫が戻ってきたら少しして妻が家を出る前よりも更に暴言・モラルハラスメントが酷くなり妻は後悔の日々だそうです妻の作る料理も文句だけ言い一口も食べないそうで現在は夫婦で別々の食事で会話もないそうですそれでも夫は離婚に承諾してくれないそうです「一度家を出たのを戻してやったのは俺だ」と言われているそうです。声を大きく威圧感が強いので妻は怖くて仕方ないそうです。妻は現在断捨離をしてもう2度と戻らないように家を出る準備をされています。夫ことを話される時でも恐怖を抱かれています。妻は仕事をもっていることは救いです。一度決心して戻られたのですが夫はこのことで「妻は家を出ても結局自分のところに戻る」と更に強気になってしまわれ妻の想いを根底から崩していきました。妻は現在意欲も無くされ相当疲れています。コロナウイルスで家にいる時間も多くなり、イライラをパートナーにぶつける言動も増えています。モラルハラスメントは相手を支配し自分の想い通りに操ることです「常に相手より自分が上」で人に厳しく自分に優しいです。人一倍傷つきやすく打たれ弱いのも特徴です改善されることはかなり難しく今回の場合はさらに酷さが増してしまっています妻の身心の状態も良くありません。修復はかなり困難です。妻は3か月がを目指して家を出られるそうです。モラルハラスメントは、相手の存在・想いを尊重せずにしている本人に問題があり、されている人がその言動に振り回されて、自己否定していまったり心身共に疲弊していきます。失ってからでは遅すぎます。夫婦は、2人です。お互いの想いに寄り添って歩んでいきましょう。「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 13Apr
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      「コロナ」で問われる夫婦関係

      コロナウイルスで緊急事態宣言が出されて大変な状況です。家族・夫婦でる時間が増えます。想定外のことが起きた時家族・夫婦の関係が問われます⒈「コロナ離婚」◇想定外のことが起きて、生活スタイル等の変化を余儀なくされたり、ストレスが溜まり、不安な想いがイライラにつながりイライラすると、普段気にならないことも、気になり口調もきつくなってしまいます。夫婦喧嘩も増えてしまいます。自分の想いを言葉にできない時DV等に繋がっていくこともあります。⒉お互いの存在の尊さに気づける◇想定外のことが起きて、不安な想いを抱いた時傍らにパートナーがいてくれることが安心につながることを再認識することができる。家族・夫婦で日々に生活を想定外のことを一つ一つこなしていく中で、一人ではなくパートナーと共に、共存していけることが、心強く、嬉しいことと想えます。「離婚」に向いてしまう場合より信頼関係が増して、円満に過ごせる場合何が分かれ道なのでしょうか?想定外のことが起きた時は、それまでの家族・夫婦の関係がでます日々の生活に追われて忙しくして、いつの間にか「パートナーの想いは分かっている」と思い込んでいるだけで・・・いつの間にか・・・寄り添えてなく・・・パートナーを思いやる気持ちも無くなってしまっています。日々の生活で「対話」をしていることが大切です「会話」➡、2人で向かい合って話すこと広く浅く、情報の共有等を中心とします。「対話」➡2人が向かい合って対等な立場で話すこと。深く狭く、お互いの意見をぶつけあえます。相互理解の為のコミュニケーションです。家族・夫婦の話は、「対話」であることが好ましいです。「対話」は、お互いの価値観違いを冷静に受け止めることができるので、パートナーの価値観、考え方、物事の捉え方、対応の仕方等が理解できますパートナーの想いが理解できていると、パートナーの良い部分もみえてくるので、お互いの想い、違いを受け止めやすくなります。「対話」することで大切なことは、◇パートナーの話をよく聴くことパートナーの話を聴く時は「何故パートナーがそう考えるのか?」背景等も含めて理解すること。◇気になることはその場で質問等をして解決する。◇自分の想いを自分の言葉でパートナーに届くように伝えられること。自分の想いを伝えたい時は「何故そう考えるのか?」背景等も含めて伝えること。「対話」は、2人いれば2つの価値観がある違いがあることを前提としているコミュニケーションです。現在は、コロナウイルスで大変な時期です。普段とは、違う日常を過ごしている時だからこそ、夫婦・家族と過ごせる時間を大切です。◇「どうして~はわかってくれないの?」と思われている時パートナーも同じことを思っています。同じことを思っていることも気がつけません。同じ時間、同じ場所で共に過ごしているのに2人で過ごすことが苦痛になってきます「楽しみたい」と思うことはなくなります。「楽しい」・「くつろげる」・「穏やかである。」等の想いがなくては、共に人生を生きていこうとは想えません。お互いの「その時の想い」を理解できていると手段は違っても、違いをありのまま受け止められますお互いの違いを言葉にして、対話ができます共に人生を歩んでいるパートナーです。家でゆっくりお茶をしながら、対話してみませんか?「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 01Apr
    • 休業お知らせ

      平素よりルク・プルミューをご利用いただきまして誠にありがとうございます。この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方と、ご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。弊社では、店舗内の衛生管理をはじめ感染拡大の防止策を徹底すると共に、今後の営業継続を検討してまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、政府・自治体からの外出自粛要請もふまえて、お客様と全従業員の安全確保を第一に考えた対応として、店舗を休業させていただくことといたしました。お客様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。<休業期間>2020年4月1日(水)~2020年5月31日(日)※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、政府・自治体からの要請等によっては、休業期間を変更することがございます。その場合にはホームページ等にてお知らせいたします。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

  • 22Mar
    • 完璧を求める妻が息苦しい夫の画像

      完璧を求める妻が息苦しい夫

      料理・片付け・子育て全てを完璧にこなす妻に「離婚して欲しい」と言ってくる夫は少なくありません。夫婦は、お互いの想いが届いてこと寛げる心地の良い関係が創造出来ていけます37歳夫の相談です。毎食様々のジャンルの料理が、数多く食卓にならびます。私は、カレーライス・かつ丼等一品料理を食べたいのですが・・・休日も平日と同じ時間に起こされて、妻の思う通りの行動を強要されて、しまうそうです家にいても寛げない。◇だらしない。◇行動を見ていると、イライラする。◇味覚がおかしい。等パートナーの人格を否定していると思われても仕方ないの言葉も口にされることが、苦痛で「離婚」したいというご相談です。違う環境で生きてきた2人で、価値観・習慣も違います。人生共に生きていく日々の暮らしの中で、お互いの独身時代のままの価値観・習慣を継続していくことは好ましいことではありませんパートナーのありのままを受け止めて、お互いに歩み寄り、2人の価値観・習慣等を創造していけることがとても重要なことです「妻にご自分の想いを伝えられましたか?」とお伺いさせて頂きました。何回か・・伝えようと思いトライしたことが・・聞く気もさらさらなく・・拒絶されてしまったそうです。夫婦において大切なことは、「対話」です。◇お互いの、その時その時の想いを理解し合えること◇パートナーの話・想いをしっかりと聞き、受け止めること対話が出来ずに、自分の想いこみで「パートナーは、~と想っているだろう」「パートナーは~である」過ごしていると、いつの間にかお互いの想いに寄り添うこと思いやることも少なくなります。共に人生を歩んで家ける人が傍らにいてくれることは尊いことです「離婚経験者」が、後悔することの、一番多いことです。コロナウイルスで、家にいる時間も多く、ストレスの溜まりやすく、イライラしてしまいがちです。ゆっくりお茶をしながら、パートナーと対話をしてみませんか?「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 18Feb
    • 「夫婦」傍らにいてくれることの尊さ。の画像

      「夫婦」傍らにいてくれることの尊さ。

      「どうして~と結婚したのだろう?」「何故相手は結婚前と変わってしまったのだろう?」等とおっしゃる方もいらっしゃいます。色々な場合がありますが人の想いは変化していきます。自分自身も変化しています。その時自分が「この人と結婚しよう」と思える相手に巡り合いその時の自分が選択したことです。日々の生活に追われお互いを思いやる心のゆとりが持てなくなり、一番大切なパートナーにあたってしまうことは少なくありません。毎日傍らにいてくれることが「当たり前」になっていませんか?ついつい「~をしてくれない」不満・愚痴が多くなりがちでパートナーを否定したり、裁いたりしていませんか?人生を共に歩んでいるパートナーが存在してくれていることの尊さを認識していますか?自分の人生を共に歩んでいく時に傍らにパートナーの存在を感じ◇「依存」ではなく「共存」していけること夫婦は、◇日々の積み重ね・・・過去◇その瞬間の喜怒哀楽・・・現在◇同じ方向を向いて歩んでいく・・・未来過去・現在・未来を共鳴していきます。◇状況に応じて、ありのままを受け止めていけることとても重要なことです◇結婚生活で何を大切にしていきたいのか?◇自分の歩んでいきたい人生をパートナーと過ごしていきたいのか?「~でなければならない。」ことはありません。相談に来てくださる方が夫婦の問題に向き合う時お互いに寄り添える気持ちがなくなるとパートナーの「今」の気持ちは理解できていないことが多いです。◇「どうして~はわかってくれないの?」と思われている時パートナーも同じことを思っています。同じことを思っていることも気がつけません。同じ時間、同じ場所で共に過ごしているのに2人で過ごすことが苦痛になってきます「楽しみたい」と思うことはなくなります。「楽しい」・「くつろげる」・「穏やかである。」等の想いがなくては、共に人生を生きていこうとは想えません。「帰りたいと想える空間」であることが大切です人生の未来をパートナーと過ごしたいとは想えません。2人いれば、2つの想いがあります。否定する気持ちがあれば、パートナーの想いは届きません。お互いの「その時の想い」を理解できていると手段は違っても、違いをありのまま受け止められますお互いの違いを言葉にして、対話ができます共に人生を歩んでいるパートナーです。週末でもゆったりと対話してみませんか?「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村