「STOP離婚!」あなたの「想い」を取り戻し問題解決


 傾聴させて頂き理解・共有・共感を実感できることにより


    無意識の「想い」にも気付け、心が整えられて、


    自己確立・決断・覚悟ができ「自分らしい人生」を


    歩んで頂けるサポートを致します。



       


      ホームページは上画像にリンク貼っています


彩光


       デジタルブック(彩光:著者鈴宮さゆり)
上画像にリンクを貼っていますので無料でお読み頂けます




         宜しくお願い致します。
  • 18Feb
    • 「夫婦」傍らにいてくれることの尊さ。

      「どうして~と結婚したのだろう?」「何故相手は結婚前と変わってしまったのだろう?」等とおっしゃる方もいらっしゃいます。色々な場合がありますが人の想いは変化していきます。自分自身も変化しています。その時自分が「この人と結婚しよう」と思える相手に巡り合いその時の自分が選択したことです。日々の生活に追われお互いを思いやる心のゆとりが持てなくなり、一番大切なパートナーにあたってしまうことは少なくありません。毎日傍らにいてくれることが「当たり前」になっていませんか?ついつい「~をしてくれない」不満・愚痴が多くなりがちでパートナーを否定したり、裁いたりしていませんか?人生を共に歩んでいるパートナーが存在してくれていることの尊さを認識していますか?自分の人生を共に歩んでいく時に傍らにパートナーの存在を感じ◇「依存」ではなく「共存」していけること夫婦は、◇日々の積み重ね・・・過去◇その瞬間の喜怒哀楽・・・現在◇同じ方向を向いて歩んでいく・・・未来過去・現在・未来を共鳴していきます。◇状況に応じて、ありのままを受け止めていけることとても重要なことです◇結婚生活で何を大切にしていきたいのか?◇自分の歩んでいきたい人生をパートナーと過ごしていきたいのか?「~でなければならない。」ことはありません。相談に来てくださる方が夫婦の問題に向き合う時お互いに寄り添える気持ちがなくなるとパートナーの「今」の気持ちは理解できていないことが多いです。◇「どうして~はわかってくれないの?」と思われている時パートナーも同じことを思っています。同じことを思っていることも気がつけません。同じ時間、同じ場所で共に過ごしているのに2人で過ごすことが苦痛になってきます「楽しみたい」と思うことはなくなります。「楽しい」・「くつろげる」・「穏やかである。」等の想いがなくては、共に人生を生きていこうとは想えません。「帰りたいと想える空間」であることが大切です人生の未来をパートナーと過ごしたいとは想えません。2人いれば、2つの想いがあります。否定する気持ちがあれば、パートナーの想いは届きません。お互いの「その時の想い」を理解できていると手段は違っても、違いをありのまま受け止められますお互いの違いを言葉にして、対話ができます共に人生を歩んでいるパートナーです。週末でもゆったりと対話してみませんか?「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 23Jan
    • シングルファーザーの現実

      厚生労働省の平成28年度調査によると、全国の母子家庭数は約123万世帯あるのに対し、父子家庭は約18万世帯と圧倒的に少ないです夫は、正規雇用の会社員であることが多いため、母子家庭と比べると収入が高くて恵まれていると前提で捉えられてきました◇父子家庭での問題点⒈仕事と育児の両立が難しいこと。経験の少ない家事に時間がかかること。子供を一人にしておけないこと。⒉子育ての為、部署替え・転職等をする必要があること。正規雇用から非正規雇用の仕事へと転職する人も少なからずいて、収入が激減すること。住宅ローンなど負債を背負うことも多く、経済的に困窮してしまうんです。⒊父親だけでなく子供も環境の変化により、ストレスを抱え精神的に不安定になることが少なくないこと。⒋国の父子家庭への支援不足民主党政権時の2010年、児童扶養手当法が改正され、父子家庭にも手当てが給付されることになってきたこと。⒌子育てや家事に関する情報を集めにくいこと。シングルファザーのコミュニティなどが見つかりにくく子育てや仕事との両立に関する悩みなどを相談する相手を作ることも困難です。⒍相談できる人が少ないこと。「人に弱みをみせたくない」等と一人で頑張ってしまうことも多いです。「子供に寂しいをさせていないか?」離婚したことで、負い目を抱いてしまっていることも少なくありません。自己否定心にもゆとりがもてなくなってしまうこともありがちです。限界まで追いつめられたり、精神を病んでしまったりするところまで追いつめられてしまうことも多々あります。自己否定することではありません。一人で苦しんだり悩んだりしないこととても大切です。助けて欲しい時「助けてください」と言葉にできることが重要なことです。一人で頑張りすぎないで、自分を大切に日々の生活を過ごしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 26Dec
    • 「帰省ブルー」は、夫婦の問題です。

      「お盆、年末年始にパートナーの実家に帰省したくない」と想っている方々が少なくありません。読売新聞の大手小町の記事に掲載頂きました。https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20191224-OKT8T193639/嫁姑の関係も日々の夫婦の関係が大きく関わってきます。是非ご覧ください。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 04Dec
    • 卒婚という選択

      卒婚は、離婚はせず、パートナーのカタチは緩く持ちながらもそれぞれの人生を楽しんで生きていくという新しい夫婦の形態のことです。離婚はしないので婚姻関係はそのままですがそれまでの夫婦の関係や生活をリセットする意味で、夫婦によって卒婚後の関係は、様々です。⒈卒婚と離婚の違い離婚と卒婚の大きな違いは、婚姻関係を解消するか・しないかです。離婚=婚姻関係と夫婦生活を解消する卒婚=婚姻関係はそのままで、夫婦生活だけを解消する卒婚は夫婦生活のみを解消するものなので戸籍上は夫婦です。離婚するための煩わしい手続きや話し合いは必要ありません。夫婦によって別居する夫婦同居しながらそれぞれの人生を楽しんでいる夫婦もいます⒉卒婚と別居の違い別居とは婚姻関係を継続しながら夫婦が別々に暮らすことをいいます。卒婚は夫婦生活を解消して夫婦で別々の生き方を選ぶことです。卒婚=別居というわけではないのですお互いの生き方を尊重して、夫婦生活は解消しているがお互いに人としての愛情や尊敬の念は持っているという場合も少なくありません。◇卒婚のメリット①夫婦生活を解消してみたらパートナーの良さに気が付けること。②パートナーの存在の大きさを自覚できること。③自分のペースで生活していけること。④喧嘩がなくなり、穏やかな生活がもてること。⑤冷静にパートナーとのことに向き合えること。⑥世間体を保てること。⑦婚姻関係は解消していないので、戻りたい時婚姻関係のある夫婦関係に戻れること。◇卒婚のデメリット①周りに理解されにくいこと。②お互いにパートナーの生活スタイルを尊重しているので他の人を好きになる可能性は少なからずあること。自由だからこそ、覚悟をもって実践することが大きいこと。◇卒婚を始めるきっかけ①夫が定年退職した時毎日パートナーと一緒に過ごさなければならない時間が多くなります。今まで気にならなかったことも、気になるようになりお互いにストレスがたまり、喧嘩も多くなり、お互いに、感謝することも減り、会話も減り・尊重できなくなります。②子供が成人した時子育てもひと段落して、自分の時間を自由に使いたいという想いが溢れてきます。子供も大人になっているので子供からの理解も得やすいという点も卒婚を始めやすいです。③親の介護が始まったときお互いの親の介護をしなくてはならないこと。親の介護が始まると、パートナーの世話と親の介護で自分の時間がなかなか取れなくなってしまうこと。時間にゆとりが出来ると、精神的な負担が軽減できます。様々な状況に応じた夫婦の形があります。夫婦は、~でなければならないということはありません。パートナーと同じ方向を向いて、対話しながらお互いの想いに寄り添い、尊重していけることが大切です。パートナーの想いに向き合えていますか?2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 12Nov
    • 「愛着スタイルの違い」を認識していますか?

      「愛着スタイル」・・・自分以外の人との情緒的な関係の築き方です夫婦関係が行き詰まった時意外と気づきにくいのですが向き合ってきることが大切です愛情を素直に表現できる人・気持ちはあっても表現が得意でない人がいます夫婦でこの「愛着スタイル」が正反対だったりするとそのことが要因で溝ができてしまうことがあります妻が手を繋いで歩きたい・人前で夫を褒められる愛情表現をしてほしがるのに対して夫は愛情表現が得意ではなくよそよそしい態度になってしまうのです。36歳夫の相談です。妻が構って欲しいとしてくればくるほど妻から逃げ出したくなってしまうそうです妻が自分の「愛着スタイル」を押し通そうとしてくるからだそうです。何回か妻に伝えてみたそうですが妻は「あなたは私に対する愛情がないから」と言って聞きいれてくれないそうです。夫は妻への愛情が無いわけではなく愛情表現が得意ではないのです妻は、夫の愛着スタイルが理解しにくく、夫の自分にたいする愛情を不安に感じてしまっていることが大きいのです。妻に「愛している」を伝えてうえで◇「妻に具体的にどうして欲しいのか」◇「妻が求めていることで自分ができること・できないこと」を具体的に話し合いお互いに歩み寄ることをお奨めさせて頂きました。2回目のカウンセリングに来てくださった夫の表情は明るいものでした。妻とが具体的に話し合い歩み寄れたことで心が軽くなり以前よりは素直に表現できることも増えたそうですそれぞれの夫婦ならではのコミュニケーションを見出すことことが重要です些細な変化でもパートナーが自分のことを「想い」歩みより振る舞いを変えてくれることはとても嬉しいことです夫の変化により妻も夫の愛情を心から感じられ以前より心が満たされて穏やかになられているそうです人の「想い」の表現は人により違います。お互いに素直になり自分の「想い」・「愛着スタイル」について夫婦で話し合ってみましょう「彩光デジタルブック」ここをクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 26Oct
    • 50代は、夫婦のターニングポイント

      50代は、悩み多き時期です。⒈子供の独立夫婦2人の生活に戻ります。結婚した時は、多くの場合は2人でスタートした結婚生活です。月日を経て、環境・状況・価値観・習慣・性格様々なことが変化しています。仕事・子育てお互いに、余裕をもてずにお互いのことを理解していると思っていたのに◇パートナーが何を考えているのか?◇パ^トナーが何に興味があるのか?◇今後の人生をどのようにいきていきたいのか?分かっていないことを思い知らされることが多いのです。長年の年月を過ごしていると◇話すことがないと言われる方々が少なくありません。日々の忙しさに追われて、ゆっくり話せる時間を持てずに過ごしていると、ゆっくりと時間をとれる時期になると話すことも無くなりがちです。◇50代になるまでに、どのように2人で過ごしてきたのかが明確に出てしまうことになります。◇家事・育児で忙しい時期に何もサポート・話し合いすることもなく「今更2人の人生は考えられない」と思われるのは、この問題が大きいのです。⒉子供の結婚嬉しい事ではありますが、新たな家族を迎え、新しい親戚が増え気を遣うことも多々出てきて、母~姑という立場にもなります。子育ての責荷を降ろせるのと同時に、新たな関係の構築をしていくことになります。夫は、職場でも役職に就き責任も大きくあり、職場での今後の自分の道に対しての不安も大きく心も不安定になります。そんな状況で子育てが無くなり、日々の子供の話題も無くなり、コミュニケーションをとる努力・おもいやりの気持ちを意識して持たない関係はギスギスしてしまうことが少なくありません家事・育児・仕事に忙しい30代・40代の時期に妻に家事・育児を任せきりで、無関心でいると2人の生活に戻った時に「熟年離婚」に繋がりやすいです。50代が人生の大きなターニングポイントになり、悩み多き時期なのは、更に更年期・介護が加わってくるからです⒊更年期体調の変化は、その人本人しか分かりずらいことです。更年期は、男女ともにあります。更年期の症状は、個々様々です。2人の更年期が重なると大変です元気で明るい人でも、自分では、どうしようもないくらい気力がなくなることもあります。気力・体力が減少すると、行動力・笑顔も減少して、感情もマイナス傾向になります。健康・人生への不安を抱き、心にゆとりが持てなくなり、パートナーへの心配りができなくなることも多くありますイキイキしていた妻が、表情も乏しくなりふさぎ込んだり、家事をしなくなることがあっても理解できなくて「熟年離婚」に至ってしまう事も少なくありませんしないではなくできないこともあります。その状況を言葉にすることは容易ではありません。専門家のところにパートナーと一緒に行って状況共有・理解して対策をとれる関係を構築しておけることが更年期を乗り越えられる重要なことです⒋介護お互いの両親の介護です。お互いの両親を介護する為に別居婚をされているご夫婦も多くいらっしゃいます。介護する方も更年期と向き合っている時期にご両親の介護による精神的な負担を、夫婦2人で乗り越えていくことは簡単なことではありませんお互いに「自立」・「自律」し合えている関係を保っていけることが重要です。何があった時には、お互いが存在してくれていることが何よりも心強く、生きる糧になってくれます日々の生活に中で◇パートナーの感謝の想い◇パートナーのその時の気持ち◇自分のその時の気持ち様々な想いを抱いて過ごしています。◇パートナーに聞かれなかった◇パートナーが気づいてくれないではお互いに分かり合えません。◇自分から聞く◇自分から感謝の言葉を口にするパートナーに求めるのではなく、自分からすることがとても重要で物凄く穏やかに過ごせます。夫婦は鏡です。あなたの言語は、自然にパートナーにも伝わりパートナーも変化していきます。50代の悩み多き大変な時期を笑顔で穏やかに過ごしていきたいものです。人生を共に歩んでいくパートナーです。お互いの想いに歩み寄りながら、2人で乗り越えていけるパートナーが傍らにいてくれることは尊く幸せなことです可能であることは全てしてみませんか?お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 27Sep
    • 夫が落胆する妻の態度

      思い当たることはありませんか?◇給与明細を、感謝の言葉もなく、不満そうに受けとること。給料明細を渡したのに、「ありがとう」もなく、不満があるかのように,無表情で受けとられる.「え?何?」と心が折れてしまいます◇小遣いをアップして欲しいというと皮肉をいわれること。「お小遣いをアップして欲しい」と言うと「この給料では無理」と言われると,働く意欲も低下してしまいます◇「飲み代」の要求に嫌な顔をしること。「妻のランチ会には、いそいそと出かけるのに、夫の飲み会に「そんなに高いの?」「え?また」等としぶられると「夫の立場も考えてくれないの?」と信頼関係のも溝ができることも多々あります◇休日ゆっくり寝転んでいると露骨に嫌な顔をすること。「掃除できないからどいて」「なんで私ばかり・・」休日なのに、のんびり休みこともできずに、文句・小言ばかり言われると思いやりを感じられずに落胆します◇夫のすることに常に文句をいうこと。休日、家族の為に考えたプランに、「え?日帰り」「中華なの?」感謝するどころか、文句ばかり言われると、がっかりして、気力も低下してしまいます◇夫の買ってきてくれたお土産に反応しないこと。ただ受取り、「どら焼きね」等当たり前のような態度で感謝の言葉もないと、虚しくなります。◇夫の両親を非難すること。実家の習慣・料理に文句をつけられると、夫自身のことを非難されているようで不快な気持ちになります。◇脈絡ない話をたらたらと話をされること。疲れて帰宅した傍で、ママ友の悪口を永遠とされると「いいかげんにして欲しい」とうんざりしてしまいます。◇仕事と家庭とどちらが大切なの?と責められること。仕事と家庭は比べるものではなく、どちらも大切で仕事・夫の立場を尊重・理解してくれないと落胆していきます。◇「もっと家事・育児して」と命令すること。「~して」と命令口調で物事を頼んでこられるとげんなりして、やる気ももうせてしまいます。妻にも落胆する夫の態度があります。それぞれの想いに歩み寄り、行動することはとても大切です日々の忙しさに追われて、心のゆとりを持てなくなるとパートナーへのおもいやり・心配りも行き届かなくなりイライラしがちになります。日々の生活の中で、気分転換できることを持てると自分自身も心が穏やかになれて、パートナーへの思いやり感謝の想いを届けられます。人の「想い」の表現は人により違います。違うことを否定せずに、受け止めて、尊重して新しい2人の「スタイル」を創造していけることがとても大切なことです今後もカウンセリングをさせて頂きながら「ご相談者様の望まれている幸せ」に歩めるようにサポートさせて頂きます。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう今後もカウンセリングをさせて頂きながら「ご相談者様の望まれている幸せ」に歩めるようにサポートさせて頂きます。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 09Sep
    • 「自立」している夫婦とは?

      「自立」している夫婦でいたいと言われる方がいます。「自立」してる夫婦とは◇経済的に自立していること。◇自己責任の意識があること。自分の基準があり、それに沿って行動しているので想定外のことが起きても、自分の責任として、問題解決には、何が必要なのか?問題解決の為に必要な対応を、相手の立場になって物事を多面的に捉えて、できない部分は仲間から力を借りたり、専門家から教えてもらったり適切なところで謝罪したりしながら自分の力で、乗り越えていくことを覚悟できています自分の基準が無く周りの目や世間体を基準に行動している人ほど何か失敗した時は他人のせいであり原因を自分以外に求めます。そもそもの行動基準が自分ではなく他者なので、言い訳もしやすいですし被害者意識にもなりやすいんですそうやって自分以外のせいにすると、いつまでも成長することができず、依存状態から抜け出せなくなります。⒈自分で問題を解決する力があること。問題解決能力とは全てが自分でできるということではありません。◇分からないことは、分からないと言える。◇起きた出来事をそのまま受け止めることができること。◇自分にない知識・分からのいことを、専門家等に力を借りて解決策を見出すことができること。⒉自分の軸を持っていること。◇人生で何を大切にしていきたいのか?◇人生で譲れないことは何なのか?自分の基準を明確に持っています。自分の価値観を自覚しており、その自分の価値観を大切にしています⒊主語が「私」であること。自分の価値観を大切にすることで、「人には、人の価値観がある」ことを認識出来ているので他者の想いにも寄り添えて受け止めれます。我をはること・我儘をいうこととは、違います他者に振り回されてしまうのは、自分の価値観自分の基準がぶれてしまいがちで相手に合わせようとしたり世間体を気にしたりしてしまいがちになります。◇世間が認めてくれることが自分の存在価値だと思っている◇自分は我慢してでも、他者が喜んでくれることに安心感・幸せを感じる主語が他者の基準で自分の幸せ・不幸を決まってきます⒋被害者意識がないこと。想定外のことが起きた時、他者のせいにしないこと。◇できなたかった自分◇弱い自分をありのまま受け止めて、自分と向き合えます⒌自分の基準で行動できること。自分の基準で行動でき、自分の力で行動して生き抜いています⒍覚悟ができていること。自分の基準があり、それに沿って行動しているので,何かが起きた時、他者のせいにせずに、自分の責任として自分の力で乗り越えていくことを覚悟していますパートナー・夫婦といえども、他者です。基本は、一人、自分です。自分を大切にすることで、心にもゆとりができて、他者も大切にできて、寄り添えてます結婚生活は、片方だけの我慢じゃなくてお互いにパートナーを思いやれる想いがとても大切です結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょうカウンセリングは、自分に向き合える機会になります。一人で悩まずにご活用ください。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 24Aug
    • 修復は可能です。

      人生を共に歩んでいきたいと想い夫婦として歩んできた2人です。離婚しないに越したことはありません。修復することは、簡単なことではありませんが不可能なことでもありません想いが強い・愛情がある人との関係がこじれると想いがある分気持ちの変動も大きくなります.。修復は・覚悟をもって「焦らず・諦めず」に一つ一つ乗り越えていけることが大切です。現状を改善知る為の話し合いが出来ると良いのですがいきなりは難しい場合が多く、環境を改善して話し合いが出来、お互いが素直に自分の想いを伝えることができるようにすることが何よりも重要なことです。その為には、⒈自分を見つめ直し改善していけること。夫婦で話し合う前に自分自身で現状を整理して改善できることはしていく覚悟が必要です。◇夫婦て今後どのような人生をすごしていきたいのか?◇自分の人生の未来にパートナーは存在していてほしいのか?◇パートナーに対しての自分の態度は、どうであったのか?◇自分の価値観を優先したり、押し付けてしまったりしていないか?◇自分が我慢しすぎていなかったのか?◇パートナーへの想いは?◇夫婦ートナーへの不満は?等の想いを馳せてみましょう。とても大切なことは、◇「どちらが正しい。正しくない」ではありませんお互いを裁くことではありません。パートナーの想いを受け止めて、歩み寄り創造していくことです修復するには、「パートナー変えたい」と想うのではなく「自分から現状を変えるために、パートナーに歩み寄り、物事の捉え方・習慣・態度・価値観を変えていける覚悟が必要です自分が変化すると、パートナーも変化に気づき好循環が生まれてきます。⒉パートナーを信頼すること。「何を言っても無理」「理解してくれるはずがない」等と思い込まないことが重要です。ギクシャクとした夫婦関係が長引いていると、パートナーの顔を見て話したすることもなくなり信頼関係も薄れてきます。信頼できなくなると、尊敬するきもち、尊重する気持ちもなくなります。◇「パートナーを信じでもらえていない」◇「パートナーに認めてもらえていない」という思いが変化することが修復に向かわせます⒊顔を見て挨拶すること。「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「お疲れ様」「いただきます」「ご馳走様」挨拶は、挨拶する相手の存在を受け入れて尊重している証です⒋現状を捉える為に話し合いができること。夫婦関係がこじれてくると話し合うこともなく話し合う時は「離婚」の話になってしまうことが少なくありません。話し合いをするタイミングがとても重要です。我慢したり、ため込んだりせずに、その時に話し合い出来ることが望ましいです夫婦に溝が出来てくる誘因の多くは、日々の生活での出来事の積み重ねです。自分自身で現状を整理して、改善しながら良い方向に変化し始めて、パートナーにも変化が見られて「お互いにパートナーの話を聞く耳をもてた」と想えるタイミングでの話し合いは、良い方向に行きます。こじれてじまっている段階では、時間もかかりパートナーになかなか想いが届かないことも少なくありません。なるべく早い段階で夫婦で改善していけると話し合いにも効果が出やすくなります⒌自分の想いに素直になること。夫婦問題がこじれてくると、親・友人等の「離婚」すれば?等と言われて自分の本意ではないのに「離婚」に向けて行動していることも少なからずあります。浮気の場合が多いようです。自分が、修復したいという想いがあるのであればご自分の想いに素直になれることがとても大切なことです愛情・情があることは、修復を考える時に大切ことです。パートナーが傍らに存在してくれていることは尊さことです。修復は、簡単なことではなく、何度も心が折れそうになりながら実行していかなくてはなりません。愛情・情があればこそ、乗り越えられますし修復は可能になります⒍パートナーのありのままを受け止め尊重・感謝すること。自分の想い・価値観・習慣と違うからといって否定せずに、受け止めて、理解・尊重できることが大切です。そのうえで、歩み寄り、折り合いをつけて2人ならではの結婚生活を創造していくことが重要です。夫婦関係がうまくいけなくなっている時は、どうしてもお互いの良くないと思うところに想いがいきがちになります。パートナーの良いとこと・楽しかったことに想いを馳せれることもとても大切です。修復の大きな糧になります日々の生活の中で、お互いに改善して欲しいことがある時はなるべくその時に冷静に話し合い改善していけることが夫婦関係をよりよく保てる誘因です修復は、不可能ではありません。一人で悩まないでくだい。諦めずに可能であることは全てしてみませんか?お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 27Jul
    • 入籍後結婚式前の別居

      最近の結婚の過程として同棲~入籍~結婚式へという方々が多いようです。同棲の時は良くても、入籍してから結婚式までの間に想定外のことが起こり、別居に至ることも少なくありません。また、同棲のことに、少し違和感を感じていも、結婚式をすればもう少し変わってくれるのではと思っていて・・・お互いに我慢していて、耐えきれなくなる場合があります。⒈モラハラ・DVのある時同居を続けると暴力によって自分の身が危険にさらされるだけでなく、子供の成長にも大きな悪影響を与えてしまいます。1日でも早い別居が求められるでしょう。⒉相手浮気などの問題から距離を置く時相手の浮気が発覚して、顔を見るのもツラい…◇「今まで通りに生活するなんてとても無理!」別居を選ぶ夫婦は多いです。一時的に強いショックを受け、離婚するかどうか考えるのを一旦保留したい時、ひとまず別居することで気持ちを落ち着けることができます。⒊顔を合わせるとお互いを攻めてしまう時相手のちょっとしたクセや習慣がいちいち目に付いて同じ空間にいるとケンカばかりになってしまう時別居は効果的な対処法です。パートナーの悪いところばかり、お互いに目がいき愛想が尽きていることも多いです離婚を前提に距離を置いてみたことで逆に相手の存在の大きさを再確認し、また夫婦としてやり直すことをあり得ます。⒋生活のリズム・習慣に違和感を感じる時朝型と夜型の違いがあり、お互いに歩み寄れずに生活がすれ違い、お互いに振り回されていて疲れてしまい別居を選択する夫婦も少なくありません⒌同居家族と距離をおく時同居家族と反りが合わず、夫婦2人に溝ができてしまい義理親と別居したいことを同居してもらえない時一つの手段として別居することにより、お互いの大切さに気が付けることも少なくありません離婚することを視野に入れた別居であっても離れて暮らすうちにお互いの存在の大切さを見直すことができ、夫婦関係を修復するきっかけになることもあります離婚に関する条件を話し合う際にも、別居で一旦気持ちを落ち着けて交渉に臨んだほうが、お互いに悔いのない離婚を実現することができるでしょう一時の感情に振り回されないためにも、別居という冷却期間を置くことは有効な選択肢の一つなのです。2人では、糸口が見えないことも第三者にサポートしてもらえることにより冷静にお互いの話が聞けることでパートナーの想いを知ることができます。パートナーの想いを知れることで、自分の素直な想いも話せて、思い違いや誤解が解けて、修復できることもありますカウンセリングや円満調停等を活用されることも、問題解決の大きな一歩になることが少なくありません結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 05Jul
    • 妻の単身赴任の現状と対応策

      共働きが増えて女性も総合職として責任ある役職・仕事それに伴い、女性の転勤・配置換え、妻の単身赴任が増えています◇誘因⒈大手企業の総合職採用の場合、全国各地に拠点があり、地方転勤の機会も多く、責任あるポジションに就いている女性は雇用均等の観点からも、転勤辞令をだされます。⒉昇給が厳しく、教育費・生活費に必要な為共働きをやめられない場合も少なくありません。⒊育児休暇制度の浸透結婚・出産による離職が減り、働く女性が増えています。◇問題点⒈夫が家事に不慣れである。共働きといえども、家事育児の割合が妻が担っている割合が多く、夫のスキル不足から家庭内運営に支障を来すことも多々あります。⒉夫の賛同が得られない。「妻は家を守るもの」という古典的な考えの男性がまだまだ多く存在しています。中には単身赴任か離婚かを迫られるケースもあります。⒊夫の転職もあり得る転勤が一時的なものなのか、期間が不確定なのか?によっても問題は変わってきます。一時的なものであれば、妻の単身赴任で対応できます。期間が不明の場合は双方の仕事状況によっては夫が退職して妻について行くという選択肢も出てきます。妻のキャリア・収入により、選択される夫婦も多く夫が転職される場合も少なくありません。⒋単身赴任先に子供を連れていくこともあり得る単身赴任先に子どもを連れていくケースもあります。転勤先においてもさまざまな支援策を受けることができるならば、夫が家事・育児を依頼するより子どもを連れて赴任することも選択肢のひとつとなっている場合も少なくありません。◇対応策⒈それぞれの夫婦・家庭にとって一番良い形を話し合い・模索していくことが大切です◇何を大切にしたいのか?◇今後の人生をどのように過ごしていきたいのか?子供のこと・老後のこと等⒉連絡はこまめにとり、お互いの意志を確認していくことが何よりも大切になります。⒊他の家庭と比較しないこと。それぞれの家庭でそれぞれの状況・環境が違い他の家庭と比較することではありません。パートナーも様々なタイプがいます。2人の問題として、話し合い対応していけることが重要です。⒋2人の時間を創ること。離れていて、お互いに忙しくても、時間を創り2人で子育ての悩み・好きな本の話題等をゆっくりと話しあえること。◇公共機関・両親等に子供を預けて非日常・映画を観る、ランチに行く等2人で過ごせることにより、離れている不安も解消されて心が安定して、仕事・子育て・家事もゆとりをもってこなしていけます。⒌パートナー・家族以外にも相談できる人を見つける自治体・子供に関してのサークル等同じ子育て中の親のいる場所を見出しお互いに忙しくて、話したいときに離れていて悩みを相談できないことは少なくありません。一人で頑張りすぎないこと悩みを話せることで、共感できたり、不安が無くなったり、悩みが解決できたりします。同じ子育てをしている人が周りにいてくれることで母親自身の心にもゆとりが生まれて、育児を楽しめるようにもなります。妻の単身赴任は、容易なことではありません。まして子供がいるとなおさらです。◇どうして実現不可能なのか?◇何をどうすれば実現可能なのか?臨機応変に対応してその時その時を協力して2人で乗り越えることが重要です結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。話し合いをして、実行して、お互いに歩み寄れることが大切です。お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 10Jun
    • ゲーム依存症の夫の心理と妻の想い

      妻20代の相談です。夫20代子1歳半です。夫は自分第一で家事・育児のサポートは皆無だそうです。時間があればゲームだそうです。買い物に行くので夫に頼んでいってもゲームを止めることもなく息子さんは脱水症状起こして病院に救急で行かれたことが2回あるそうです何言っても「返答無し」だそうです。結婚前は、そうでもなかったので結婚してしまって・・・相談者にお聞きしました。◇結婚で大切にされたことは何ですか?同じことで悩んだり、笑ったり、泣いたり、助けあったりすることです。即答でした。◇あなたの未来に夫はいますか?妻は、◇夫には、心が感じられないんです。口を開くと文句になるけど・・・子供の父親は、一人ここまで自己中だと気づけなかった・・・あり得ない・・・気が付いていたら結婚しなかった離婚したほうがいいですか?というご相談です。子どもができたら、父親としての自覚も芽生えて、そんな生活も変わるのでは?という想いも砕かれ・・・◇子どもが産まれても、驚くほどに興味を示さない◇子どもをつついたりして遊ぶという程度のことしかない◇妻に対していたわりの言葉もない◇夫婦の会話もないこのような状況では、夫婦の亀裂が生まれます離婚原因の一つとして急増しているのが「スマホ」です。◇帰宅後や休日はスマホゲームばかり◇家族よりスマホを大切にする夫はもういらない…という妻スマホゲームに没頭している夫に対して、虚しさを感じる妻は多いです。◇話しかけてもまともに聞いていない◇返事をしない夫と会話・同じ空間にいることが苦痛コミュニケーションのとれない夫婦になります。子供がいて家にいる妻は、子育てを2人でしていきたいのに話を聞いてくれず、ゲームばかりしている夫に嫌気をさすのは当然のことで、離婚の原因になる可能性は十分にあります。ゲーム依存の誘因⒈孤独を感じている人に嫌われることを恐れたり、過度に人とのコミュニケーションを怖がる傾向にあります。人付き合いの苦手な人も「誰も自分の気持ちを理解してくれない」孤独感を抱えています。孤独感や「誰もわかってくれない」と心を閉ざしてしまいです。「ゲームというバーチャルな世界観の中にいる」ことで、「この世界にいれば誰も自分のことを傷つけない」思い込ゲームにのめりこんでいくケースは少なくありません。⒉自己肯定感が低い失敗体験が重なり「自分はどうせ何をやってもダメだ」「自分には価値がない」ゲームを通して、達成感や成功体験を経験することで、「自分はゲームだけはできる」というある種自信を持てるのです。⒊不安感が強い自己否定が大きいので、「人の目を見て話せない」という方が多いようです。様々なことへの不安も大きく、ゲームに集中している時は不安を忘れられるようです。⒋生き甲斐が見いだせない楽しいと思えることが特になく、退屈しのぎに始めてのめり込んでしまう方も多いです。⒌ストレスをため込みやすい孤独感・自己否定が大きく、一人で抱え込みやすくストレスも抱え込んでしまうことが多いようです。根底には、複雑な想いがあるので、対処していくことは、容易なことではありませんが不可能ではありません。対処法⒈ゲームをやりたい夫の気持ちを否定しない仕事等のストレス発散という意味でゲームをしたいと想ってる方は少なくありません。「たかがゲーム」と言われることを嫌い否定されればばれるほどゲームにのめり込むことも多いようです。⒉時間を決める。時間をいきなり制限することは容易ではありません。ゲーム以外で熱中できることをみつけること。お互いの想いを尊重して折り合いをつける。⒊2人で楽しめることを探す。夫の興味のあることから入ると、気持ちが向きやすくなります。相談者の夫は、「ラーメンの食べ歩き」が好きだそうです。楽しいと想えることがゲーム以外にできると離れれれるケースもあります。相談者は「そうでしたね・・ラーメン好きでした言ってみます。」可能であることを全てしてから選択することも重要です。選択をする時自分がどうしたいのか?自分の意思で選択していけることが何よりも大切です夫婦と言えども所詮は他人です。結婚生活は、片方だけの我慢じゃなくてお互いにパートナーを思いやれる想いがとても大切ですパートナーを思うからこそご飯も作ろうと思えます。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょうカウンセリングをさせて頂きながら具体的な改善策をサポートさせて頂きます。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 12May
    • 共感と同調は違います。

      コミュニケーションにとって「共感」・「同調」はとても大切なことです。共感とは、◇本質的に同じ情緒的体験を、今・同じ場所でパートナーと共有することです。共感は、自分が「わかること」ではなく、パートナーが「わかってもらえた」と実感できることです。共感・同調といっても捉え方は、人それぞれです。夫の求める共感・妻が求める同調は違うことはお気づきでしょうか?妻➡夫にママ友との話等をしている時◇わかる。わかる◇そうそう・そうだね◇一緒だね。妻のその時の想いにパートナーに「同調」を求めています。妻が◇あなたは私の想いを分かってくれない」と言う時は、その時の妻の想いに同調してもらえてないと想う時です。夫➡自分のしたことへの成果から得られる相手の反応◇自分がしたこと・言ったことに相手がどう反応するか?自分の行動を尊重・理解してもらえること◇自分が肯定されている◇自分が認められているという感情をもてることの「共感」を求めています。夫が妻の言葉に否定的な態度をとる時は自分の言動が否定されていると感じられた時です。この「共感」と「同調」の違いを理解していないことにより行き違いがおこります。妻はその時の自分の想いを夫に分かってもらえ同調してもらえることにより夫の愛情を感じられ幸せです夫は自分のした行動の成果を妻に認めてもらえることにより幸せです共感とはいうものの、自分がパートナーと同じように感じるのは不可能なことです。自分は、自分の実体験であるのに対して、聞いた人は伝聞体験ですから、そもそも感情のもとになる体験が異なります。パートナーに「同感して欲しい」と要望する人もいます。同調とは◇他のあるものに調子をあわせること。◇他と同じ意見・態度になること。共感とは、異なることです。自分とパートナーは異なる存在だという事実を受け入れていない・精神的に自立していないことになります。共感は、◇他者と喜怒哀楽の感情を共有すること。◇その感情のこと。パートナーの想いをうけとめることにです。お互いに共感してもらえたと実感できることでお互いの満足感・安心感がアップして夫婦としての絆をより深くしてくれます。楽しいことを共感できていることが、穏やかな信頼関係が構築される礎になります。お互いの違いを知り、程度な距離を保っていけることにより、パートナーの想いを理解し尊重できるようになりすれ違いが減少していけることは夫婦にとってとても大切なことです。2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう一般社団法人日本パートナーサポート協会ホームページhttp://jpn-partner.or.jp/「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 18Apr
    • 産後クライシスの現実と対処法

      産後クライシスをご存知でしょうか?産後に起こる夫婦の危機のことで◇出産後2年以内に、夫婦の愛情が急速に冷え込んでしまう状況のことです。始めて子供を授かった時⒈第一子を産んだ方の場合は、何もかもが初めてですので分からないことだらけで、模索中で不安が大きくなります。⒉パートナーより、子供が第一優先になり、パートナーとの2人の時間は減っていきます。子供の面倒を見てくれない夫にイライラしてしまいます。⒊父親は子供が生まれても仕事が第一優先で日々の生活に大きな変化は感じません。⒋母親は子供のことでいっぱいになるので疲れてしまい、夜の営みを求めても断ってきます。出産を機に配偶者との仲に亀裂が生じてしまうのです◇誰にでも訪れる可能性があること。◇一時的なものと捉えられることが多いこと。出産前と現実のギャップに耐えきれなくなり、最悪は「離婚」という選択をする方もいます◎産後クライシスが起きてしまう誘因⒈出産によるホルモンの変化女性は妊娠から出産の過程でホルモンバランスが大きく変動してます。妊娠したら、お腹の中で赤ちゃんを育てるホルモンが急激に大量に分泌され、出産したら必要としなくなり一気にバランスが崩れます。妊娠~出産を機に、妻はイライラしたり攻撃的になることが多くなります。分からないことだらけの育児◇夜泣きによる睡眠不足◇食事も落ち着いて取れない普段は気にならないパートナーのちょっとした行動・言動が気になりイライラしてしまいます◇母親➡こんなに大変なのに夫は仕事・仕事で生活のリズムにも大きな変化はありません。◇父親➡なんでそんなにイライラしているんだ母親なんだから子育ては当たり前でしょ◇母親➡何もサポートしてくれないパートナーの食事の準備をすることがストレスになります。◇父親➡仕事で疲れているのに、毎日2人分の弁当を買って帰ることがあり得ないと想い始めます。最悪の場合は離婚にまで発展してしまいます。⒉子育てへの漠然とした不安子供と2人きりで家庭で子育てをしていることで漠然とした子育てへの不安を抱くようになり不安に思う日が続くほど精神的にも不安定になり家に帰った夫に対して不安やイライラをぶつけてしまうようになります。⒊パートナーの育児に対しての意識が低い育児は、分からないことだらけで不安になり社会にも取り残されてしまっている感じもしているのに、パートナーにサポートしてもらえないよりイライラしてしまうます。2人の時間も減り、会話も無くなりすれ違い・思い違いも増えてしまいます。2人の溝が大きくなっていき、産後クライシスを引き起こしてしまいます◎産後クライシスの対処法女性は、言われなくてもパートナーをサポートできますが男性は、サポートを求められて時に、初めてサポートをしてくれます様々な場合・想いがあるとは、想いますが⒈サポートして欲しい時は具体的にサポートして欲しいことを素直に言葉にすること。子供のこと・妻の体調のこと・家事のこと言われないと分からないことが多いです。◇何で分かってくれないの?分からないことにイライラしないで、◇サポートしてもらえるには、どのように表現すればパートナーに想いが届くのか?思いを馳せれることが、結果的にはイライラが無くなることになります。サポートしてもらえた時は◇ありがとう◇心強いわ。◇嬉しいわ。⒉他の家庭と比較しないこと。それぞれの家庭でそれぞれの状況・環境が違い他の家庭と比較することではありません。パートナーも様々なタイプがいます。2人の問題として、話し合い対応していけることが重要です。⒊一人の時間を創ること。公共機関・パートナー・両親等に子供を預けて、自分の為の時間を創れることで楽しい想いが出来ることにより心にゆとりが生まれてイライラが軽減されます。⒋2人の時間を創ること。2人で子育ての悩み・好きな本の話題等をゆっくりと話しあえること。◇公共機関・両親等に子供を預けて非日常・映画を観る、ランチに行く等2人で過ごせることにより、幸せを感じられて心が安定して、子育ても・家事もゆとりをもってこなしていけます。⒌パートナー・家族以外にも相談できる人を見つける自治体・子供に関してのサークル等同じ子育て中の親のいる場所を見出し悩みを話せることで、共感できたり、不安が無くなったり、悩みが解決できたりします。同じ子育てをしている人が周りにいてくれることで母親自身の心にもゆとりが生まれて、育児を楽しめるようにもなります。パートナーが「手伝う」というと想いではなく「サポートする」という自主的な行動を取れるように2人で創造していけることが、産後クライシスにならない最大の対策です◇妻の愛情は、夫にとっての自信やエネルギーの源です。◇夫の愛情は、妻にとっての安心や幸福感、自信の源です。結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していけることが何よりも必要です。話し合いをして、実行して、お互いに歩み寄れることが大切です。お互いの「想い」を話し合ってみることから始めてみませんか?結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 21Mar
    • 夫婦カウンセリングの良いところ

      妻42歳夫は36歳共働きで結婚12年目です。お互いに、今のままでは・・夫婦関係を改善したい2人でインターネットで検索してくださりホームページを観てくださり夫婦カウンセリングを受けに来られました。妻の想いは、夫が妻の言動に一つ一つチェックを入れて「自分の考えを押し付ける訳ではないけど・・・」妻の行動を自分の思う通りにしようとしてくることは・・・妻は自分が年上であるから「パートナーの言動を広い心で受け止めなくては」という想いが強くあるそうです。「え?何で?」「そうじゃなくて」と思っていても「分かった。いいわよ」と言ってしまうそうです。夫は妻の意見は聞こうともせずに夫の都合が悪い話だと「この話終わり」と言い、妻の話を遮るそうです会話らしい会話にならず妻は◇一人の人間として尊重されてない◇夫といる必要性を感じられない◇夫との未来が不安夫の想いは仕事のストレスが強く、常に仕事・将来への不安悩み・不安を一人で抱え込むことが多く妻以外には本音が出せないようです仕事でのストレス・不快な想いを妻にぶつけてしまっているようです。自分に自信が持てず「妻が夫から離れていくのではないのか?」という想いが強いようです。お互いの想いを知りお2人とも「そうなんですね」夫婦カウンセリングをさせて頂くことによりお互いにパートナーの今の素直な想いを知ることが多いようです第三者がいることにより、安心感があり◇冷静にパートナーの話を聞くこと◇自分の想いを素直に話せることがとても精神的に大きいようです。夫の妻への一つ一つチェックをいらてくる行動は2・3年前から酷くなってきていて、それまでは夫への不満・ストレスは強くなかったそうです。夫が仕事・将来への不安・ストレスが強くなりその想いを妻にぶつけてしまっていることで悪循環になり、妻が離れていきたくなる状況を作りだしてしまっていますお互いの気持ちに寄り添う気持ちにもなれずにすれ違い・行き違いは大きくなります。「素直な想いをパートナーに伝えたい」という想いも持てなくなりますお互いに「愛情」は持たれていて「離婚」は考えれていません。カウンセリングをさせて頂きながら具体的な改善策をサポートさせて頂きます。結婚は、日々の生活の積み重ねです日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 28Feb
    • 熟年離婚を決断する理由

      熟年離婚のことを◇熟年で離婚することと捉えていらっしゃる方が少なくありません。◇20年以上結婚生活をされてきたご夫婦が離婚されること熟年離婚はとても重い決断です。日々の毎日の暮らしの中での積み重ねで積り積もった想いが熟年離婚に向かわせます。熟年離婚決断理由◇妻の場合⒈夫源病・・・夫が家にいることにより夫の言動がストレスになり、心身のバランスを崩してしまいます夫➡交流関係が仕事中心で、定年退職後、外出の機会は減り家にいることが多くなります。妻➡共働きの妻は多いですが、交流関係は広く、お稽古子供関係等自分の居場所を持っています。夫が家にいることにより、夫の世話・食事の準備等自分のペースを変更せざるを得ないようになります。定年退職後、夫との生活に馴染めなく・受け入れられないことが相当なストレスになります。⒉お互いの両親の介護・介護離婚◇お互いの両親への介護に対しての考え方の相違◇介護を一方的に押し付けられてサポート・理解もない◇物理的な距離の問題夫・・青森・妻九州卒婚を選択される場合もあります。⒊定年後の生活◇妻任せでサポートしない夫何もサポートしないのに、毎日家にいることで今まで気にも留めなかったことが、気になり不平不満を言ってくることが大きなストレスになります。◇妻のサポートをしてくれる夫〇自分が家事をすることで、妻の家事についての不平不満をいってくること〇家事の仕方が雑で二度手間になること大きなストレスになります。◇夫の場合⒈自由になりたい〇辛い仕事も我慢して家族の為に仕事をしてきて定年退職後、重圧から解放されて、自分の為に時間・お金を自由に使い穏やかに暮らしたいのです。〇一人の男として社会で生きていきたいこと。〇長年の妻との生活に疲れ果てたこと。⒉お互いの両親の介護・介護離婚〇妻の両親の介護を背負いたくない〇お互いの両親の介護へ対しての考え方の相違〇物理的な距離の問題夫・・埼玉・妻沖縄等⒊妻源病・・妻が家にいることにより妻の言動がストレスになり、心身のバランスを崩してしまいます〇定年退職後、毎日家にいることで今まで気にもしなかったことが、様々気になり妻との将来が考えられなくなってしまいます。それぞれの決断する根底には◇夫の定年退職お互いの生活スタイルの変化◇平成16年に法が改正されたことにより離婚後も夫の年金の受け取ることが可能になったこと離婚後の経済的不安が解消された◇子供の自立2人の共通な想い「子供の成長・幸せ」を子供が自立することで、卒業して子供がいなくなった今、夫婦でいる意味は?と思われる方も少なくありません。結婚は、日々の生活の積み重ねです。日々の暮らしの一つ一つを大切にしていきましょう。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 10Feb
    • ニューヨークタイムズの捉える日本のワーキングマザー

      ニューヨークタイムズの公式Twitterが日本語に訳して投稿した◇日本のワーキングマザーが働きにくい原因は、「家の中を見れば分かる」という記事をご存知でしょうか?日本に根強く残る性別役割分担の名残ニューヨークタイムズが捉えた安倍晋三首相の「ウィメノミクス」日本のワーキングマザーの生きづらさ◇女性が負う負担を軽減しながらより多くの女性に働くことを促したというにも反論しています。◇日本のワーキングマザー妻の課題な負担・夫の過少な支援について◇先進国のどの国よりもの夫の家事負担が少ない現実があります。家事負担が女性に集中していることが、◇女性がより良い仕事に就くこと。◇女性がキャリアを積み上げていけること。◇経済成長を難しくしていること。としています。2人の子どもを育てながら働く女性の1日に密着し、朝から晩まで家事・子育て・仕事に追われて息をつく暇もなく過酷な様子を描いたルポタージュを写真入りで掲載しています。夫が家事や育児に関わる時間の国際比較◇「名もなき家事」問題、◇女性の管理職比率の低さ◇男性の長時間労働日本のワーキングマザーが置かれた状況が、写真・文章で浮き彫りにされています。日本のワーキングマザーが働きにくさを理解するには家の中をみればわかると記載しています。週に49時間以上働いている妻は、家事に25時間近くを費やしています。夫たちの家事は、平均5時間以下・育児は含まないです。◇日本では、料理・掃除・洗濯も欧米人を圧倒的に超えるレベルであること。◇日本はまだまだ夫の家事・育児への認識が低いこと。日本語に訳して問題提起をしています。アメリカを始めたした諸外国からすると日本の現状は理解しにくいようです。◇日本では女性の労働参加率は歴代最高で67%、アメリカのように高い比率になっている割には職場で限られた役割に甘んじていることが多いのは家庭での家事や育児の負担が大きいことが誘因であること。◇日本という国に根強く残る性別役割分担の名残からくるものであること。◇膨大な家事や育児の負担は減る気配がないこと。を指摘しています。ニューヨークタイムズは、感想も求めていて◇共感出来る◇夫婦間の話し合いの問題◇日本の問題として捉えられることには・・・などの反応が寄せられています。様々な想いあると感じています。◇ニューヨークタイムズが日本語に訳して公式Twitterに掲載していること。◇日本的な習慣・働き方の一つとしてアメリカが捉えている想いであること。◇残業をするということ◇プライベート・家族との時間を優先しないことが理解しがたいこと。日本は、夫の育児に関しての意識が高いとは言えないものの、20代・30代を中心として「仕事優先」から「家族優先」へと意識が変化して来ていて育児・家事への意識も高くなってきています。妻のキャリアを優先して、夫が家事・育児を中心にするという選択をしている夫婦も少ながらずいます。核家族・世話焼きの隣のおばさんの不在地域で子供を育てることが無くなってきたことも大きな影響しています。社会で子供を育てるという価値観が減少しています。◇「家事・育児は女性の役割」という性別役割分業の価値観が日本社会では根強いです。夫は「休日は家族サービス」という言葉を口にします。妻は、家族サービスという言葉を創造したり、想ったりすることはありません。◇「家事・育児を手伝っている」◇「やらされている感」が夫の使う言葉からもひしひしと感じられます。「手伝う」で「自分から主体的にする」のではないということになります。夫に自主的に家事・育児に関わっていってもらえないと、「ワンオペ育児・家事」は解決していかないことです。妻も一人で頑張り過ぎずにママ友・公共機関等にサポートを依頼できることはして、乗り越えることも必要です。お互いにパートナーの状況に思いを馳せて夫➡仕事が忙しいんだから、仕方ないだろ妻➡いつも私ばかりがやらされて、たまには手伝ってよではなく夫➡いつもありがとう。今度の休みは子供見てるからゆっくりしてきてね。妻➡いつもお疲れさま。パパさすがね感謝の言葉を添えて想いを伝えれるとパートナーの愛情も感じられて、心のゆとりももてるようになり、夫の自主的な行動も改善されていくことが多々ありますお互いに忙しくてパートナーに断られてとしても怒ったりしないことが大切です受けてくれた時は、「ありがとう。助かるわ。」等感謝を言葉にして伝えていきましょう「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 20Jan
    • あなたにとって「結婚」とは?

      2019年新しい年がスタートしました。寒中お見舞い申し上げます。本年も宜しくお願い致します。あなたは、「結婚」をどう捉えていますか?男性が考える結婚⒈家族になりたいので決意「家族をもてて一人前」という価値観が多くあります。⒉子供が欲しいので決意子供がいてくれることで、生きる張り合い・生きがいになり頑張れる⒊社会的信用を得るために決意何時までも独身でいると、社会的な信用が得られないので家庭をもつことにした。⒋物理的条件を満たすために決意男の人によって違いますが、親と同居して欲しい、転勤先についてきて欲しい、結婚したら家庭に入って欲しい地元に一緒に帰ってほしい⒌自分の想いを叶えてくれそうなので決意素直で、夫の想いを優先してくれそう甘えさせてくれそうしっかりしているので安心して家庭を任せられそう女性が考える結婚⒈愛する人と毎日過ごせるので決意結婚することにより、好きな人と毎日過ごせることがとても幸せに感じられる運命の人に会えたと確信できて穏やかな心地よさを感じることができたのです。⒉子供が産めるので決意愛する人との子供を産みたいので結婚する。⒊経済的・精神的に安定で切るので決意愛する人がいてくれることで、経済的に安定できるし精神的にも心強く穏やかに過ごせる全てに対して心を開ける新しい自分に生まれ変わったような気分になったのです。女性は結婚する時夫が結婚して変わってくれることを望みます男性は結婚する時妻が変わらないことを望みますこの想いの違いが結婚後、すれ違い・行き違いの誘因になっていきます。取り返しのつかない状態になる前に立ち止まって2人でお互いの素直な想いを伝え合えることが重要です。縁あって人生を共に歩む2人ですお互いの想いに寄り添いながら、2人の人生を創造していきましょうご縁を頂けています皆様いつもありがとうございます。心から感謝しています今後とも宜しくお願い致します「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 31Dec
    • 今年一年ありがとうございます。

      早いもので大晦日になりました。今年もご愛顧頂きましてありがとうございます。夫婦・パートナーのあり方・関係も様々な選択をされて過ごされている方々が多くなってきています。事実婚・通い婚・週末婚・契約婚・同姓婚・別居婚・卒婚等「~なければならない」ということはありません。その人その人が選択・決断しています。大切なことは、2人の想いを共有・尊重して「共存」していけることです人生を共に歩んでいくパートナーです。お互いの想いに歩み寄りながら、]2人で乗り越えていける信頼できるパートナーが傍らにいてくれることは尊く幸せなことです「~でなければならない」ではなくいい加減で距離感を保ち、2人で未来を創造していけることが穏やかな心地よい日々を生み出せます。穏やかな暮らしは、穏やかなパートナーとの関係を築いていけます今年も様々な悩みを抱いていらっしゃる方々のご相談を受けさせて頂きました。カウンセリングを問題解決する時の一つの手段として活用していただける社会に貢献できるようなシステムを構築していきたいと心から想い活動しています。今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。今後も宜しくお願い致します。福利厚生リロクラブでもご相談をさせて頂いています。ご活用ください。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村

  • 04Dec
    • カウンセリングは、自分を再認識できる機会です。

      日本ではカウンセリングを受けるというと◇精神的に病んでいる人◇自分で対応できない弱い人と思われるのではないか?と考えがちです。悩みは、誰にでもあることです。アメリカでは、人にはそれぞれ悩みがあることを尊重しているからこそ、悩んでいる人が特別であるとはとらえられませんマイ・カウンセラーを持たれていますその時その時に対応ができて「自己管理」もでき、自分の意思で問題解決をしていけます日本は、家族などのプライベートの深刻な悩みを第三者の他人に話すことを躊躇します「他人に話して問題解決をする」という文化がありません日本人は、「耐えることが美徳」とされてきていて辛くても自分一人で我慢してしまう傾向があります。アメリカは、裁判の国なので、自分の悩みを他人に話すことに 抵抗もないことも大きいです。悩みを効果的に、効率的に解決できるのであれば人の助けをかりて、解決するのも一つの方法で得策であり、活用するできであると考えられています保険が適用されることも大きいです。日本もカウンセリングを保険適用を検討してもらえるくらい、利用をして頂きやすい システム作りをしていく必要性をひしひしと感じています。悩みが深い分ご自分を否定されてしまったりご自分を見失ってしまわれていることがありますカウンセリングとは、相談にきてくださった方の「想い」をカウンセラーが傾聴させて頂き、理解・共感・共有をしていく中で心が整理されていき、不安・怖れを乗り越え、自分らしさと取り戻せて、自分を再認識できることにより自分の意思で覚悟・勇気をもって選択できるように一歩を踏み出していだだけるようにサポートさせて頂くことです。心の中を整理してくると◇「ご自分がどうされていきたいのか」◇「今後の人生で何を大切にしたいのか」に向き合えます。現在の悩みは大きくても先が見えなくても、そこからまた先も人生があり生き抜いていくのです。その時その時のご自分の素直な気持ちを大切に判断・選択していくことが何よりもその後の人生で活かされていきます。「夫婦カウンセリングは、ありますか?」という問い合わせも増えて相談にも来られています。夫婦2人でカウンセリングを受けにきてくださると目の前でパートナーがご自分の想いを言葉にしている姿を見て聞くことができるのでご本人の心に届きやすくなります。お互いに素直な気持ちで向き合っていき自分の想いを言葉にしていくこととても重要なことです。大切なことは、問題解決の糸口を見いだせることです。カウンセリングを問題解決する時の一つの手段として活用していただけるようなシステム社会に貢献できるようなシステムを構築していきたいと心から想い活動しています。一つの手段として、カウンセリングを活用してみませんか?お待ちしております福利厚生リロクラブでもご相談をさせて頂いています。ご活用ください。「採光デジタルブック」ここからクイックしてください。無料でお読み頂けます。にほんブログ村