『白鳥とコウモリ』

鑑賞日…2026年9月4日
〜TOHOシネマズ〜

*主演*
松村北斗
今田美桜


*感想*
「白鳥とコウモリ」は、今までどんな内容かは知りませんが、本屋や図書館などでよく見かける小説だったので、いつか読もうとしましたが、突然、映画化されるということで、先に鑑賞しました。(原作は未読。)

容疑者の息子と被害者の娘が解決したはずの事件の真相に迫るという物語で、あらすじだけでもう既に重たい…

容疑者の息子、倉木和真を演じる松村北斗
被害者の娘、白石美令を演じる今田美桜

お二人の演技が素晴らしく、物語に引き込まれ、複雑な表情やセリフ、容疑者の息子と被害者の娘、出会ってはいけない2人がどのようにして物語が幕を閉じるのか、最初から最後までブラックホールのようにず〜っと引き込まれ、最後は心に残る…そんな作品でした。

まさにヒューマンミステリー、複雑な人間関係、交錯する過去と現在の事件が非常に良く出来ていて、とても素晴らしい作品でした。

原作が読みたくなりました。違いがあるのかな?



東野圭吾さんの映画やドラマをよく見ていました。お悔やみ申し上げます。。



【ブラックホールのように引き込まれ、ずっと心に残るような作品。】
評価…9/10



『バックルームズ』
〜シネマシティ〜

*主演*
キウェテル·イジョフォー
レナーテ·レインスヴェ


*感想*
都市伝説を基にした作品らしいです。
自分は1ミリも分からないので、案の定、意味が分からない描写で溢れかえってます。
「ボーはおそれている」は不快感があり、「ウォーフェア」は、戦争モノで痛々しい描写が表現されていましたが、こちらの作品は、ただひたすら意味不明で怖い。

家具店の地下にこんな別世界が繋がっていて、途中から頭がバグる!

主観カメラは、酔いますが、逆にリアルに際立って恐ろしかった。あと、音もね〜何なんでしょう…あの音の演出!上手いなぁ〜

話の展開は、ややスローペースですが、中盤から怒涛の展開、しかし!意味不明。

エンドロール後が長いw あんな長いの初めてかも(笑)

総じて、頭がバグりました。意味不明でしたが、なんか面白かったです。



【頭がバグりました。】
評価…8/10