『MERCY/マーシー AI裁判』
〜TOHOシネマズ〜
*主演*
クリス·プラット
*感想*
予告編を観て面白そうだったので、鑑賞。
主人公は凄腕の刑事·レイヴン。レイヴンは凄腕の刑事だったが、目覚めるとマーシー裁判に拘束されてしまう。妻を殺した容疑で拘束されたが、レイヴンは冤罪を主張。無罪を証明する為には、データベース上で集めらられた色んな証拠品や情報を集め、有罪率を下げないといけない。制限時間は90分。果たしてレイヴンは無罪を証明することができるのか?という話。
AIが発達した世界観なので、AI裁判って何じゃそりゃ?って最初はよくわからなかったが、数年前に見た映画「Search」のようなPC上で繰り広げられていましたが、この作品はAIを使用し、カメラや証拠品、証言、色んな角度から真実が見えてきて、ストーリー展開も早くてテンポがよく、カメラワークも滑らかに動くし、情報の内容等、視覚的に分かりやすく、時間も過ぎていくので、主人公がだんだん追い詰められていく感じとか、とても緊張感がありました。
また、主人公のレイヴンは、凄腕刑事のようではあるが、彼の家庭問題や背景もわかるので、それが伏線になっているし、話が二転三転するので、Search以来の衝撃的で、めちゃめちゃ面白かったですね〜
こういう二転三転する映画は、個人的にめちゃめちゃ好き!
オススメです!
【Search以来の衝撃的で面白かった!】
評価…9.5/10
