タイトルは、私が派遣されてる工場の
良く言いますよね?
安全に関する標語《トラブル起きたら、止める・呼ぶ・待つ》から取りました。
このタイトルにしたのは、
TOKIOの山口達也さんの事件の事で、
私なりに考えて行き着いたのがこの標語だったからです。
止める・呼ぶ・待つの《止める》は、
トラブル元の設備の動力源/電源を《止める》からきています。
今回の山口さんの件ですと、
山口さんから電話が掛かってきた時点で、
自分で判断せずに一旦折り返しますと言って、
電話を切る事だったのかと。
次に《呼ぶ》ですが、
対処方法が分かる人を《呼ぶ》からきています。
その山口さんから電話があって一緒に行く為に
同年代の友達を呼ぶのではなくて、
両親もしくは、誰か別の大人の共演者で連絡先を知ってる人に事情を説明し一緒に行ってもらうか、
必要であれば救急車を呼んでもらっておいた方がより良かったのではないかと。
(なぜ救急車と書いたかというと、
山口さんの件の最初の報道時に泥酔状態だったとあり、
X JAPANのhideさんの死をリアルタイムで知っている世代なので、その呼び出された子が救急車を呼ばなかったという事がより怖かったからです。)
最後の《待つ》なんですが、
《呼ぶ》の後はトラブルを自分で対処しようとしないで、
《待つ》ところからきています。
この被害に遭われた子が友達と2人で行ったにしろ、携帯かスマホを持たずに行ったはずはないので、自分で判断付かないなら、
両親か共演していた番組関係者だったりだとかに連絡して、大人達が到着するのを外で待って、
山口さんの状態を見て判断してもらっていれば、
ここまで大ごとになっていなかったかもしれないなと。
何にせよ、悲しさしかないです。
ちゃんと情報が出尽くす前から、
少ない情報の更に上っ面だけを見て叩きまくる
人が多過ぎた事。
会見して説明してもなお叩く人がいた事。
起きてしまった事はどうしようも出来ないし、
被害にあった人とは示談成立してるのに、
叩く人がいる事。
叩く事だけじゃない、別の何かを書いたり発言する事は出来ないんですか!?
良く言いますよね?
信用や信頼は築くのは時間かかるけど、
無くしたり壊したりするのは一瞬だと。
過ちは過ちで認めた上で、無期限謹慎してはるんやから、
山口さんがTOKIOのメンバーへの贖罪として何が出来るかと言えば、
国内のどこかのギター工房とか、
スネアドラム作ってるメーカーさんとかで、
メンバーの楽器作ってみるとかはどうなんでしょうかね?
キーボードはどうすればっていうのは置いといて。
甘ったれた考えかもしれませんが、
そういうのはどうかなと思います。
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