突然なんですが、




我が家では殆ど地上波のテレビって観ないんですよね





最近そういうご家庭も増えてるらしいですが。





YouTubeとかAmazonプライムとかNetflixとかそういった映像サービスの台頭でだいぶテレビを観る人も少ないかと思います。







けど本当に久しぶりに、本当にたま〜に地上波を観ると、色々違和感を感じる部分があるんですよね。






●MCやゲスト、レポーター含めやたら芸人が多い

●クイズ番組とかグルメ番組が多い

●内容があまり興味を惹かれない

などなど




これは僕があんまりテレビを見ないからだと思ってたんですけど、







この違和感の正体を、エンタメ業界に造詣の深い方から教えて頂けたんですよ。(その界隈ではかなり有名な方だそうです)






それには明確な理由があって、その内容がすごく面白かったし、その他にも沢山の面白い話を聞けたので







これはしたりと、記事にしてみました。








 テレビ番組に芸人さんが多い理由

これは日常的に疑問には思っていたんです






ホントに多い。








番組の司会はもちろん、CMやイメージキャラクターやポスターや高学歴芸人なる方々も出てきて、









今や芸人さんは舞台やお笑い番組だけではなく、様々な活躍の場を与えられているんだなぁと思ってたんです。









けど実際はギャラが安いからなんだそうです。








テレビ番組に芸人さんが多いのも、テレビ局が番組制作費をあまり出さなくなっているから、








ギャラが高い昔の芸人さん(○んねるずや○んまさん、○ート○けしさんなど)とかトークが面白い芸能人さんなどの起用をあまりしないんですって








 ドラマ制作の裏側


そしてこの番組制作費が少ないのはバラエティ番組だけではなく、ドラマなどもそうなんだそうです。










1話あたり1000万円程度まで減っていて








制作費はかつての3分の1くらいまで減っているのだとか







だから最近のドラマは面白く感じないのか…







ちなみにドラマに関してはお金だけが原因では無く、








原作とドラマの変更内容の擦り合わせを作家さんとやっていると、







お互い譲れない部分があって、そのせいでスケジュールがずるずる遅れて






結局お互いに納得のいく内容にならずに、終わってしまうんだとか







そしてその擦り合わせにもまたお金がかかってしまうという…










去年流行った韓国の「イカゲーム」なんかは






1話辺り2億円掛けてるんですってびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり







そりゃ面白くなるわなぁ







見たことないけど(笑)








 日本と韓国のエンタメ業界


日本のエンタメは完全に韓国に負けているんだそうです。







代表的なのは音楽業界

K-POPなんかは勢いが凄いですよね。






お話ししてくれた方曰く、日本のアイドルと韓国のアイドルとでは








プロと学芸会レベルぐらいの差があるんだそうです。

(あくまでその人が仰っていた事です!)







根本的な原因としては、日本は市場が狭いんだそうです。






そりゃそうだよねぇ…若い世代の人たちに向けた内容が主だから、大人の方々で興味持つ人少ないですよね…







あと韓国は20年以上前から、世界中に散らばる人脈を駆使して、イケメンとか美女とか掻き集めて、







ダイヤの原石の如く磨き上げて







一流のアーティストにするノウハウがあるので






そう言った部分でも韓国のエンタメ業界の勢いは凄いんですって








ちなみに、Nizi○で有名な○.Y○ークさんは







自国では、自分の会社の社長という事で、色んな場面で出張ってくるもんだから、










疎まれちゃって、韓国のエンタメ技術を日本に伝えて、チヤホヤされて来てくださいねーって事で、追い出される様に日本で活動しているそうですびっくりびっくりびっくりびっくり









そしてその間に韓国のエンタメ業界はさらに先に進むという。







 日本のエンタメはどうなってしまうのか

エンタメ業界大変なんですね





ふむふむ。






○室○美恵さんなんかはK-POPのスタイルを踏襲しているそうで、







なんとK-POPで募集して集まった曲で落選した曲が、○室○美恵さんの曲になってしまう時もあるんだとか…ガーンガーン






なんという悲劇…







そんな日本のエンタメ業界に希望の光ほないのでしょうか…







実はそんな事無いんです。







確かに勝てない部分もあるのですが、もし世界に打って出られる日本のスタイルがあるとすれば










YOASOBI




なんだそうですよ!!







「小説を歌にする」というあのスタイルは世界でもYOASOBIだけで







小説を書く、作詞する、作曲する、歌を歌う







そのそれぞれのプロが組めばとんでもないエンタメが生み出せるかもしれない









YOASOBIのスタイルはそんな可能性を秘めているそうです。










そしてその根本となるのはジャパニメーション文化だと









なんだかその話を聞いて少し誇らしく思ってしまいましたおねがいおねがいおねがいおねがい








 ​終わりに

さて如何だったでしょうか?







僕はこの話を聞いた時に、なんだか映画を裏側から観ているような気持ちになってすごく楽しかったです。








内容的には、個人的に好きなアーティストの話もあったので手放しに面白がれなかったのですが、






知識教養としては、凄く勉強になりました。






この世は広く、奥深い







知らない世界の話はこんなにも面白いものなのだと実感しました。








他にも色々と面白い話を聞けたのですが、これは私の知的財産として保存しておくことにします(笑)







『今日の一皿』




娘のお食い初めラブラブラブラブ




明日も良き日