升に酒、ドル箱に玉、お前には鉄拳を -12ページ目

酔っぱらいの疑問

かなり前から気になっていたことがある。


昔の台でも今の台(殆ど皆無w)でも構わないのだが、名機って言葉が使われているよな。


未だにどういうくくりなのか分からねぇ。


人それぞれに感じ方が違うじゃねぇか。


俺は名機とは言わず、好きな台、或は面白い台って言い方を使ってるけどな。

台はなにでおさえる?

タバコは今も昔も変わらないなぁ。それに付随してライターも。


以前は吸わない人(特に女性)はハンカチでおさえるのが多かった。今は携帯がメインみたいだね。


オイラがよく使ってたのが、喫茶店のマッチ。かさばらなくて便利。必ず5個くらいはポケットに入ってた。急な新装にも活躍w


変わり種では十円玉ってのもあったよ。知り合いのヤツが朝一で半シマの上皿をおさえたら、即店員に放送されてたけどw


あとはオバチャンが饅頭とか食べ物でおさえてたっけ。





開店の記憶

もう20年以上も前のはなし。


当時は今と違い整理券などなく、並び順。


俺を可愛がってくれたグループの中にクギ読みの上手い「先生」なる人物がいた。

彼は背丈も小さく華奢で開店突入時には後ろから来る人間にはじき飛ばされ、

いつも台ではなく、シマ横にある高額紙幣の両替機を抱きかかえてたっけw


新装時、先生は俺の後ろに並んでいたはずなのに、俺が台をおさえ振り返ると見当たらず、

探しに行くと、定位置でぼそっと「誰にも両替させねぇよ」って呟いてたよなぁ。

その姿はさながらダッコちゃんのようでかわいかった。萌えってヤツだな。



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下手な絵は気にしないで欲しい。今でこそ各台に高額紙幣も使えるサンドが設置されている。

が、当時は紙幣が使えない硬貨のサンドが台間にあっただけ。一例だが、高額紙幣の両替機は

丸1から丸8までのシマ横にあることが殆どである。