Aの父である八木くんの彼女がAに暴力を……
K「暴力というか、首締められたらしい」
S子「😱」
A…小学二年の男児で多動がひどい
Aの父…八木くん
Aのおじいちゃん…八幸さん
Aのひーおばあちゃん…よこさん
で
S子の知人であるKはどこに属するかというと…
Aのおじいちゃんの内縁の妻。
登場人物の紹介
看護師→S子
S子の夫→ひまわり君🌻
S子の再就職先→株式会社訪問看護事業部
S子の知人→Kちゃん![]()
ADHD疑いの男児→A![]()
では、始まり
K「で、それが原因で破局したんやけど…」
S子「・・・」
K「破局したからと言うて八木くんがAを見るようになったかって言うたら……そうじゃないしなあー。小学生になったらAと八木くん親子で暮らしながら、ぼちぼちとやって行ける環境に……と思ったけど、ふりだしやわ💦」
S子「じゃあ、保育園の送迎は……」
K「Kがしてる。」
S子「そうかー」
K「週末は送迎しなくていいから、ひーおばあちゃんの所におるけど……平日は八木くんと暮らす事をメインにしてるけど、八木くんもすぐに連れてくるんや。仕事の時は仕方ないけど…」
S子「まあ、今は保育園の送迎があるもんなあー。八木くんが保育園の送迎はできへんの❓」
K「朝、早くてなあー6時とかに家出るから…」
S子「え❓じゃあ、その時間にAを連れて来るん❓」
K「うん、、そうなんや。だからそこから、Aに朝ごはん食べさせて、Kが保育園に送ってる」
S子「そうかあー」
K「まあでも、小学生になったら自分で学校行くから送迎しなくていいし、早くAの校区内に八木くんが引越ししてくれたら……と思ってる。」
S子「なんか…引越しするかな❓こんな事言うのもあれやけど…Aの存在をどう考えてるんやろ❓」
K「それもわからん。でも八木くんがどう思ってるかより、八木くんの実子はAであるという事が、Kにとっては大切なんや。だからその事実だけをみんながわかってくれたら、それぞれの立場で責任が産まれへんかな❓」
S子「Kの言いたいことはわかるけど、責任なんて感じてないで。Aの周りの大人はみんな、わかってない。」
こんな会話をして
それから……
今はどうなってるか。
今年の4月からAは小学2年になっている。
続く


