凍結卵について


やっとやっとブログを書く気になりました。


結論から言うと最後の凍結卵一個、廃棄しましたショボーン







本心は三人産めたら最高!!
でした。






でも、もう妊娠が怖いのです。

そして、旦那は私を失うのが怖いのです。

息子たちが母親を失うかもしれないのが怖いのです。

そして、私は死ぬのが怖いのです。

息子たちを残して死んでしまうかもしれないことが、怖いのです。







それくらい、一年前の次男の出産は深刻なものでした。



産後、助産師さんから「こう言う言葉はふさわしくないけど、ネコさんの全前置胎盤は、看護の教科書に載るくらい、完璧な全前置胎盤。初めて見ました、あんな前置胎盤。」と言われたくらいキョロキョロ


さらに、助産師である妹からは「お姉ちゃんみたいな前置胎盤の患者が来ると病棟が一気に凍りつく。先生たちがピリピリする。1番怖い」と言われましたびっくり


私本人は痛くも痒くもない、ただひたすら安静。
不思議な病気ですよね。


そして私は長男のときも前置胎盤を経験しています。

前置胎盤のリスクは全妊婦の5パーセント。その中で全前置胎盤は0.5パーセント。




こうも続くも三人目もまたそうなってしまうんじゃないか?
という考えが夫婦で払拭できず、今回の選択に至りました。。。


少し大げさかもしれませんが、避けられるリスクは避けようという話になりました。


こんな確率に二度も当たるなんて!ショボーン


一人ぼっちで、置いてきた凍結卵、不妊治療をしている夫婦にとっては着床するかしないか、出産に至るか至らないかに関係なく我が子と同じです。

我が子とお別れするのは…本当につらい。
もしかしたら三人目として生まれてきたかもしらない命

遺骨と同じような形でもなんでもいいから、小さすぎて目に見えなくてもいいから、カプセルか何かに入れて、手元に置いておきたかった…えーん




夢クリに廃棄希望の意思を伝えたその日の夜、旦那に隠れて泣きました。





それが五月。

今はもう11月も終わりを迎えそうですが、最近気持ちが落ち着いたのでようやく書けましたニコ