やってますね
今年は香取慎吾さん扮する孫悟空が司会をされてます。
その中のコーナーの一部で今スピリチュアルで有名な江原啓之さんが出ておられました。
賛否両論あるみたいですが、ミラは好きな人です。
その江原さんが出られたコーナーでは、りんごを作ってボランティアで無償で全国にりんごを
提供されている女性の方が相談者の方でした。
本職は美容師。
でも、ボランティア活動のほうに力を注いでいるようで、本職のほうでもボランティアみたいなことを
されてるので、美容院の従業員も彼女のボランティアを助けているのですが、ちょっと不満もあるみたいで。。。
でも彼女は彼女なりに悩んでいて、そのことについて彼女の亡き父のメッセージを届けるというものでした。
彼女は、ボランティアのほうに重きを持ちすぎ、本職がおろそかになってしまってるとのこと。
江原さんは、まず自分が豊かで幸せでなければ、他人を豊かに、幸せにはできない、本職をおろそかに
してはいけないと言いました。それが亡きお父さんのメッセージだと・・・
ミラは、ネットショップの運営をし、店長をしていますが、
本職は専業主婦であり、3歳の女の子の母親です。
ネットショップを始めたのは、正直に言いますとネットで少し収入を得ることができるならば、
生活も豊かになり、ほしいものも買えるようになり、マイホームを持つという夢もかなうのでは?
という思いからでした。
でも、ネット作業が多くなり、家族との団欒や、子供とのコミュニケーションが減ってきているかもしれません。
子供が、ママ遊んでと言ってきても、区切りがつかないと、ママお仕事してるからと
一人で遊ばせることも多々あります。
今日の江原さんの言葉を聞いて、ドキッとしてしまいました。
私は収入が増えたら、いい生活ができて幸せになれると思ってやってたのですが、
その作業のせいで一緒に遊ぶことを断られた娘は、幸せなのかというと、違いますよね。
きっと悲しい気持ちになってるでしょう。
たった3歳の娘にそういう思いをさせてるかもしれないと思うと、ほんと猛反省でした。
だって、家族を幸せにしたいと思ってやっているのに、娘は私がネットをすることで
たぶん悲しい思いをし、我慢をしてるのでしょう。
それでは、本末転倒です。
せめて起きている間、娘が遊んで欲しいと言ってきているときには、
思いっきり遊んでやらないとと思いました。
明日からはそうします!
娘へ・・・ごめんね![]()

、、、私は行きません・・・
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