おうち英語で、Happy Hourと称して、英語あそびを始めて1週間。

想像以上に、子どもが楽しんでくれていて、

また、想像以上に、ホスト役をやってる親の側も楽しい、

という発見がありました。

新小1になる6歳と、新年少になる3歳、そしてホスト役の私(or妻)、

3人でやっています。

子どもらは、どちらも、これまで英語をまったく教えてません。

 

 

ここまでで、1号と2号、如実な違いがあることに気づきました。

もう全然違います。

 

3歳児はことばの吸収力・再現力・積極性がケタ違い

これは色んな人が、色んなところでおっしゃっていることで、

何も新しいことではないのですが、

ホントにケタ違い! ことば学習モンスター!

 

私が言葉を発すると、

基本的にすべてかなり正確にまねる。

こちらからの質問も、ナレーションも、何もかも、ひたすらまねをします。

フリも何も必要ありません。

意味はまったくわかっていないはず。日本語すら喋れませんから。

ただただ、聴こえたものを、まねる。

それも、日本語と同じくらい、正確です。

それを終始、めちゃくちゃ楽しんでいて、

まるで言葉ものまねゲームをしている感覚なんでしょうかね。

もしかしたら、男の子と女の子の違い、もあるのかも??

女の子は言葉・コミュニケーションの発達が早いといいますからね。

 

英語を、日本語すら身についていない幼児に教えること、

私はどちらかというとこの幼児英語教育反対派でした。

でも、このモノマネ適性をまのあたりにすると、考えが変わってきます。

それに、日本語の学習とは別次元のようです。

2号の楽しそうな様子を見ていると、

幼児に英語に触れさせることは、

教育上、とても有意義なことのような気がしてきました。

 

 

6歳児はすでに言語の壁をもつ

一方のお兄ちゃん、6歳の方は、かなり気をつかいます。

「言っていることが理解できない」

という状況に、とても大きな苛立ちを感じるようです。

 

"What can you see in this picture?"

 

と、問いかけて、その意味がわからなくても進められるように、

すぐジェスチャーで示すのですが、「わからない」と感じた瞬間、

ストップしてしまいます。

多分、わかること(日本語)が増えた分、

「わからない」という感覚に耐えられなくなったんだと思います。

3歳の方は、そもそも理解しようという構えがない分、すんなりいける。

6歳の方は、理解したいのにできないから、フラストレーションを感じる。

ということのようです。

 

なので、なるべく単純な言い回しを使うようにして、

 

"What's this? hey, what? what? Tell me, come on!"

 

というような表現にかえて進めます。

 

"Look at him. What's he doing?"

 

なんて質問も、疑問文や、「外来語化してない単語」(heとか、himとか)などの

バリエーションを少なくする

こんなふうに↓

 

"hey Look! Boy! Doing what?"

 

と、指さしながら聞くと、楽しみながらやってくれます。

新語彙や、新しい表現は、すこーしずつ増やしていく方が良さそうです。

はじめはすべてが新語彙・新表現で、聞くのが嫌になっちゃいますからね。

 

あとは、部分的に二重音声方式で話す。

 

"Look at him, みてみて。 What's he doing, なにしてんのかな~?"

 

という具合に。

All Englishにこだわる人も多いけど、

自分は、まったくその必要はないと思ってます。

せっかく子どもに日本語が身についているんだから、

英語学習でもどんどん使ったら良いと思います。

 

そして、とにかく

 

"Wow!" "Great!" "Wonderful" "Cool!" "Perfect!" "Good!" "Amazing!"

"Super cool!" "Yeah!" "Are you genius?!" "I like it so much"

 

このへんのワードを連発。

誉め言葉は、意味知らなくても、褒められてるのはわかるようで、

気をよくしてくれますね。

 

 

ということで、我が家の結論。

 

英語ゼロ → 小学生から英語 は、けっこう気をつかう必要アリ

無神経にやると英語アレルギーを起こす。

 

英語ゼロ → 3歳から英語 は、誰が何をどうやっても、多分吸収する。

なぜか、教えてる親より、子どもの方が発音がきれい。(不思議)

 

今は、幼児英語教育推奨派です。

うちはそのタイミングをのがしてしまいましたが笑