ひきつづきこちらの本で基本をれんしゅうちゅう↓
第8章からは、『ブロックていぎ』なる奥義が出てきました。
プログラムをしているひとには、function()とか関数のことです、と言ったらはやい。
「へー、Scratchにもちゃんとfunction()あるんだね?」
と、つうじるくらい、プログラムの基本になるワザです。
何かというと、、、
よく使うコードのあつまりをまとめて「ブロック」として登録して、
プログラムの中で、そのブロックを呼び出せば、いつでもそのお決まりの処理を
してくれる、という便利なやつ。
これを使って、円をえがいてみようと思います。
まず、最終的な作品はこちら↓
https://scratch.mit.edu/projects/1143484182
スプライトは、バスケットボールにしました。
なんか転がってる感があるので。
※プログラムの内容は、著作権の問題から、
上記参考書とは別に、独自に私が作ったものになります。
お絵かきプログラムにかかせない、「ペンブロック」を使ってます。
ウィンドウ左下の、
これをぽちっとすると、ペン機能のコード一式を追加できます。
「ペンをおろす」で、スプライトの移動のきせきが描かれるようになって、
「ペンをあげる」で描くのをやめます。
円を描くには、
ボールを1ピクセル動かしては、
進行方向を1度かえる、
これを360回くりかえすことで、
円を一周描くプログラムにしました。
なので、「くりかえしブロック」(せいぎょの中にあります)
が必要になります。
↓ここまでこんな感じ
くりかえしブロックの中に、
「ペンのいろをかえるブロック」も入れておきました。
こうすると、少しずつ色がかわって、レインボーみたいになります。
さいごに、『ブロック定義』をつかって、
プログラムをスッキリさせたいと思います。
ブロックていぎの「ブロックをつくる」をクリック
今のところ「引数」は使わないので、このままOK。
くりかえしブロックの中身(線を描くコードのかたまり)
をまるごと、ていぎブロックに移動してまとめちゃう。
で、あとは、
くりかえしブロックの中身で、
このていぎブロック「draw」を呼び出す。
という形にします。
かなりスッキリしました!
これで「ボールを転がして円をえがく」プロジェクトの完成です!![]()
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