こんにちは
大城 円
です
私たち夫婦の話
自己肯定感の低い私は
常に夫から愛されていない前提でいたの
今ではわかるけれど
男の人は自分の奥さんが大好きで
これ以上素敵な女性は他にいないと思っている
だって男の人は勝負の世界に住んでいるから
自分の妻が世界一だと思って
その妻を手に入れた喜びは計り知れないらしい・・・
・・・・心の勉強するまではそんなこと知ったこっちゃないわけ
自分の価値を知らないから
夫から愛されてるなんか思ってもなかったし
私から言わせれば
夫はイケメンで
高身長
低学歴だけど
周りに比べれば高収入
頭の回転も速いし
いい男![]()
なので嫌われて捨てられたら困る
よそに女ができたら困る
常に背伸びして
夫に見合う女でいないといけない
できる妻でいないと嫌われる
気を利かし
夫をたて
常に夫が1番!
そうでないと私には愛される価値はない
しかし、そうしてもなぜか愛されない
まだまだ尽くし方が足りない
もっと我慢して
もっと頑張って
もっと
もっと・・・・![]()
タイムマシーンにのれるなら
過去に戻って教えてあげたい
あの頃の私に・・・
そんなことしなくても
私がわたしでいた頃は
激烈に愛されてた・・・
ただね
おかあさんとの関係がうまくいっていなかったから
お母さんを夫に重ねてしまったの
おかあさんはいつも妹ばかりかわいがっていた
まぁ私と妹は6コも年が離れてて
仕方ないと思っていた
お母さんは家にいて
私はずっとお母さんについてまわっていた
でも妹ができてから
おねえちゃんだからおとなしくして
妹のお世話もきちんとして
いい子にしないとダメよ・・・
と言われた
毎日毎日
いい子にしないと
いい子にしないと
と呪文のように・・・・
だから言いたいことも言えなかった
わがまま言ったらお母さんに迷惑をかける
いい子でいないと愛されない
悪い子はいらないといわれていたから・・・
お父さんと私は
関係がうまくいかなくて
ほとんど話さない状態だった
だから両親に
甘えることも
わがまま言うこともなくなった私は
夫に(母に)
嫌われたら困るという依存状態になり
母と夫を無意識に重ねた
夫にわがままを言えなくなった。
「お前はホントにわがままだなぁ~」という
本当は喜んでいた夫。だって好きな女から頼られてると思っていたから。言われてるうちが華だった
夫の言葉をそのまま鵜呑みにしてしまい
わがまま言ったら嫌われると
自分の感情や気持ちにふたをするようになった
すると夫も
頼ってくれなくなった妻に拗ねる
そして妻に冷たくする
俺は妻に必要とされていない
俺は妻に頼られていない
俺のことはすべて妻が世話を焼く
何がどこにあるのかもわからない
俺は何もできない男だ
俺は男としての価値がない・・・
そして
妻が夫の男としての自信を奪った
夫は
男として自分を見てくれる相手を探した
そして
短期間で遊べる女を探しては
自分を試した
けれどそれでは夫も
心は満たされない
何人の女と遊んでも・・・
夫は私を愛しているから
よその女ではだめ
そして
夫はもう死んでもいいと。
疲れたと
口癖のように言うようになった。
こんなに尽くして
こんなに頑張っているのに
家庭に癒しがないと言われる
イライラしているわけでもない
夫に当たり散らすこともあまりない
普段は仲良し夫婦だと夫も言っているのに・・・
もうわけがわからない毎日だった
二人とも限界だった![]()
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