私の信念は不幸な歌からだった件。 | 45歳からの断捨離

45歳からの断捨離

身の回りの要らない!を捨てこれからの人生ただ楽に生きたいと思うようになりました♬

自分自身のリアルな日常を記録として残そうと思います

こんばんは

大城 円音譜です






昨日TVで昭和の歌が流れてたの


そう
演歌とか
歌謡曲とか



で、


実はわたくし


北の宿からとか


テレサテンとか


結構


尽くして尽くして
報われる愛的な歌が
だーーーーいスキで


るんるん口笛で歌ってたら







ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン



マジヤバくねダウン






いい歌だし
大ヒットしてるって事は
世の中の人たちに支持されてるって
ことだからさっ
歌が悪いってわけではないの
ホントに

ただその世界に生きない方が身のためだと…滝汗



うちの母親がよく聴いてた

だからわたしもよく聴いてた

その為
わたし歌に洗脳されてたのかもという話。





わたしが小さい頃から
報われない愛の歌を母がよく聴いてたの

深くまで意味を理解してないけれど
響きもいいし
なんだか
これが愛なのか…的な思い込みを受け
純粋なあたしは
あの辛い恋の世界を信じたガーン


実際
うちの両親は不仲で
母はあまり幸せではなかったの

父が亡くなってからは苦労したけど
それなりに幸せでいる

だからあまり幸せでなかった
当時の母はよく聴いてた

母自身
心から愛した人がいなかったらしいし

結婚も母の兄から勧められて
仕方なくしたらしい…


自分らしく生きなかった母。


常に家族の為とか
親の為と我慢して
人に迷惑をかけたくないと
自分から幸せを求めなかった母


私はそんな母のようになりたくなかった

ハズ…だった







わたしの恋愛の信念は
この辛い歌からきたのだろう


これが愛の元になっていたのだから
尽くされるのがあまり心地よくなかったのだ
何故ならわたしの信念は
尽くされるよりも
尽くすが正解だったから

それも自己満足の世界で
相手の気持ちを考えず
ただ信念を信じて
尽くせば愛してもらえる 
と。





父に対して
尽くすわけでもなく
父の愛を受け取るわけでもなく
夫婦の会話もなく
暗い家庭だったから

私は絶対に
旦那さんに尽くして
大事にする❗️
そしたら幸せになれる。
だから絶対
好きな人と結婚するんだ❗️と決めてた





それなのに現実は違った



尽くしてなくて
夫からの愛を受け取ってた時は
上手くいってたのに

信念が違うから
尽くされてると心地悪くなって

信念のまま突き進んだ結果が
この始末ダウンダウンダウンダウンダウン

他にも突っ込みどころ満載だけど
今回はこの件だけで。




😩あーホント
こんな事わかるはずも無いよね

普通に生きてたら
自分の信念なんてあまり考えないだろうし

その信念が元で自分が生きてるなんて
少なくとも
わたしにはわからんかったからね〜ガーンびっくり



これも夫と私が結婚した💒理由なのだろう



自分の信念を知れ
そして
自分の本当を知れよ
そしたらテメェは幸せになれるぞ❗️と
教えてくれたのだ

夫という鏡を使って




それに気づく事が出来た

夫が私に見せてくれた

だから
それをマイナスにせず
プラスに考えて
幸せになれる

幸せに気づく

自分を犠牲にして
愛をもらうのではなく

私が笑って過ごしていれば
夫も幸せで

夫が幸せなら私はもっと幸せで

私がもっと幸せなら
夫はもっともっと幸せ


なーんだ

私って夫を幸せにしてるじゃんニヤリ


ふふっニヒヒ




そういう事ウインク





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イチゴ
育ってる(笑)