キールだじょ!!![]()
久々の投稿ですが、タイトルの「自作指数」の使い道についてちょびっと近況を書いてみたいと思います![]()
お正月からコツコツ作ってきた指数も4月最終週の開催まで貯まってきました。長期休み明けの馬の指数は手が回らないけど、今年にはいってから使ってきている馬の指数はなんとか反映できるようになってきました。
先週ハズしたレースと的中したレースを両方ご紹介します。
<4月28日・京都11R・天王山S・ダート1200m>
勝ったのは3枠3番テーオーヘリオス、5番人気でした。2着は1番人気7枠7番ブルミラコロ。この2頭は天王山Sではともに2~3番手を先行しての1・2着。
馬券そのものは、予想段階ではブルミラコロの単複でしたがあまりの人気に、芝からダート替わりのアクティブミノルで勝負して撃沈しました。![]()
でも、このレースをキールの「自作指数」通りに買っていたらとメチャクチャ反省したんです。![]()
テーオーヘリオスの前3走の指数は順番に「85-80-70」とちょっと落ち気味。でもキールの指数的に80以上というのはオープンクラスで勝ち負けできる数字。前走の70は中山の京葉S(ダート1200m、稍重)で関東遠征したときの数字。
2走前は阪神ダート1400mOPでモーニンの0.1秒差2着。3走前は同じく阪神ダート1400m1600万下で1着。
1番人気だったブルミラコロは、前走がテーオーヘリオスといっしょだった中山・京葉Sの7着で指数は「75」。
テーオーヘリオスは前年の天王山Sでニシケンモノノフの0.7秒差6着だったので、ブルミラコロのほうが強いかなと思ったわけです。![]()
しかし!前走は中山遠征でハイペース(テン3ハロンが32.8秒!)に巻き込まれたのだと抑え(逃げて2着になったベストマッチョは強い!)、素直に指数の高いテーオーヘリオスを買っておけば、このレースは勝てたと思いました。Kir注目馬の一頭だったし。
そこで反省して翌日はがんばりました!![]()
<4月29日・京都10R・端午S・3歳OP・ダート1400m>
勝ったのは8枠11番バイラ、6番人気。
バイラの近4走の指数は、「68-55-74-61」。古馬500万下をかろうじて勝てそうな指数は「74」だった京都ダート1400m。
対して1番人気のメイショウオーパス。前走の3歳OP・中京ダート1400mの昇竜Sは3着でしたが、この時の指数が「67」。メイショウオーパスとハヤブサマカオーが人気を二分していましたが、ハヤブサマカオーは地方交流帰りだったので指数はなし。
前日の反省を活かして、左後肢が引きずり気味に見えたメイショウオーパスを切り、歩幅が狭く見えたハヤブサマカオーをえいやっ!と切って、バイラの単複で勝負したところ、見事に追い込みで勝ってくれました。![]()
端午Sは、同日12Rダート1400mの1600万下より全体時計はもちろん遅いのですが、前半3ハロンの時計が34.4秒(1600万下12Rは34.7秒)と1200mですか?!と思うほど速く、ハイペースになりバイラが差し届いたという展開になりました。
展開も加味しての勝利ですが、鞍上の和田騎手は「ポテンシャル、能力が高いです。どこからでも行ける馬です。これからも楽しみです。」とのこと。まだ3歳なのでこれからのダート戦線が楽しみにできるかもと思います。後ろからも行けたから距離が持てば、ダート重賞だって狙えるかも!とこちらも楽しみ![]()
テーオーヘリオスは指数が高かったのと、有利な内枠だったのでそこで信頼して買えばよかったなと反省しているし、バイラは「本当に勝てるかな・・・」と半信半疑でしたが、思い切って買ってよかったと思います。土日の京都ダート1400mは良馬場にも関わらず、なぜか外枠の差し馬が来る傾向にもあったし、選んで正解でした。![]()
いつもいつもうまく行くとは限らないけど、自作の指数に少し自信が持てた週末でした。
毎週毎週ターゲットからデータを落として、エクセルでこちょこちょやって、馬場差を計算して・・・というじみぃ~な作業が報われたっ!って感じです![]()
今年はあと8か月。きっちりがんばって1年たってどうなったか、良い結果が書けたらいいなぁ~![]()
こんな感じでいってみよー![]()
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