嫌われハイスクール
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更新②

さて起きた事件ですが。


ひゃあ女と元彼が復縁!?


駅前で二人で歩いていました。


ただ、付き合っていたときのように手をつないでいたわけではありませんが。


「ねぇ、アレってどういう事・・・?」


怯える3人と一匹。


状況は近々の更新にて

更新その① ~ひゃあ女部下との雑談~

先ほど帰ってきました。


駅で待っていると、「話がある」と言っていた女子が走ってこっちへやってきました。


「ど・・・どったの?」


恐怖を感じつつ話しかける僕に、ひゃあ女の部下は言う。


「ちょっとマックで話があるんだ」


2人でマックへ歩いていくと、ひゃあ女がメニューを頼む前に座るよう言いました。



「話っていうのは、○○(ひゃあ女)の事なんだけど・・・


ウチらでも手が負えないから、男子も手伝って欲しいんだけど、○○潰しちゃおうよ★」


「・・・え?」


ひゃあ女の部下はいつもひゃあ女の言いなりでしたけど、


まさかひゃあ女を潰そうだなんて思っていたとは・・・。



「え、でもいつも仲良くしてたじゃん・・・」


「あーそれは彼氏的に回すと部活の奴らも敵回しちゃうじゃん?それが嫌だったんだけど・・・


もう別れたし、潰すにはいい機会かな?って思ってさドキドキ


いつもひゃあ女にこき使われていた彼女だから、恨みがあったんだと思う。


そんな話をしていると、ひゃあ女の部下のほかの2人もかけつけた。


3人を目の前に、僕はただ愚痴を聞かされる。



「つーかアイツさぁ、ブリッコしてるくせに腹黒すぎんだよ!!」


「しかもアイプチしてるしー!!」


「鼻毛でてるって教えたら半泣きだったのさー!!キャハハ!!」



(´゚д゚`)・・・。


「で、あなたが1番ひゃあ女にうらみあると思ったから、あなたも男子に呼びかけて一気に潰そうよ★」


( ´゚д゚`)「えっでも・・・、潰すとかそんな・・・」


「はぁ!?ああいう目に合わされたのに・・・、変な人だなぁ~」


( ´゚д゚`)「デヘヘ・・・」


「とりあえず、男子にはその事伝えてほしいんだけど」


( ´゚д゚`)「分かった、言うだけ言ってみるけど・・・多分賛成派はいないんじゃないかな・・・?」



そんな話をしていると横目にうつるのは一人でキョロキョロしながらあるくクラスの男子K!!


おいおいおいタイミング悪すぎじゃろがああああああΣ(゚□゚||)


このヤバイ展開をどうにかすべくとっさに、


Σ(゚□゚||)「あっ・・・あのマックで働いてる人・・、妻夫木に似てない!?」


「エーウッソー!」 「まじ!?」 「つまぶきとかドレドレ!?」


マックの中で働いていた調理している男性はよく見ると、志村けん似のおじさんであった。



「ドコがだよー!!」 「視力大丈夫?」 「ほれ、ブルーベリー飴食え食え。」


すこし暴言を浴びつつ左側を見るとK君は消えていました。


( ´゚д゚`)「セーーーーーーーーフ!!!」


で、その後も愚痴を聞きましたが、12時30分には終わり今家にいます。



そしていまこれを書きながら事件発生なのですが、それは夜に書きます。


帰ってきたひゃあ女

少しずつ女子勢力との闘争をなくした僕に朗報が。


ひゃあ女が帰ってきました。彼女はどこかへ出かけていたわけではありませんが、


彼氏と別れたのでふっきれて、


「あんたに秘密バラされるのいやだったけど、もう関係ないから覚悟してね☆」


そう言い残し、部下の女子を引き連れおしりをフリフリしながら歩いていきました。


そのうえひゃあ女はシャクレ女の幼馴染という事で勢力を越えた仲なのです。


なんかこのブログを書き始めてから女子との闘争が激しすぎる気がしますが(笑



ですが1番の救いは第1勢力とは何の関係もないことですかね。


いやむしろ第1勢力の女子は「バイバーイ」と作り笑顔で言ってくれますからね。



と思い授業中に悩んでいると、隣に座っているひゃあ女の部下から手紙を渡されました。


中身を見ると、「日曜日に2人で話したい事がある。ひゃあ女には言わないで」


という内容でした。不安ですが明日足を向けたいと思います。


では、明日の夜に更新をしたいと思います。悲惨な事がおきなきゃですがね。



では!

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