ちゅりえーる。の今日も地球におりますなぁ⭐︎
僕らの空は――虹色のレシピ――  音和さいる 著
「小説家になろう」サイトにて公開中です。
よかったらご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n0024im/



自宅でらんカフェ(HSC・HSP学童)

小学校の支援員をしていた私。
でも、本当に自分が支援したい子がほかの学年にいても何も口をはさめなかった。
それがかなり心残りで。

私が本当に支援したい子、それはHSCの子供たち。
繊細なHSP感覚をもっていて、本来は人が好きであっても、沢山の刺激に耐えられないので一人であることを選んでしまう子。
そういう子が落ち着いてすごす手助けができればと思っています。

自分自身がこの性質をもっているので、そのつらさはわかっているつもりです。
どんなに行きたくなくても自分を殺して学校に通っていた当時。
無理を続けた結果、クラスの児童の親たちも含めた学級会を開かれる事態にも陥りました。

そういう状況での心を開くことの難しさ。
それをうちの店長のランディ(ちわわんこ)とともにお手伝いが出来たらいいかな、と思っています。

単純にいうと、「わんこに触って癒されてね」というもの。
別にうちに来た時にその日の宿題をしたければしてもいいし、話をしたければそれでもいいし、絵を描きたいなら道具を持ってくればどうぞだし、メディアを使わない行動ならなんでもOK。
食品衛生上の問題がありますので、食事はご用意いたしません。
必要であれば、別途ご持参ください。

場所は福岡市南区で送迎はありません(連れてこられる方限定です)。
時間帯は平日15時~19時までの完全予約制。

お預かりの金額は、一人1時間1000円です(都度払い・30分経過ごとに500円追加)。

多動の子は受け付けていませんし、その子の状態を知るためにも一度にお預かりするお子さんは兄弟でない限り、お一人ずつにさせていただきます。
勿論、秘密は厳守いたします。

詳しくはお問い合わせの際にお知らせします。
お申込みお問い合わせはメッセージからどうぞ☆

気楽に知り合いの家に預けるつもりで使っていただけるとありがたいです。
こんにちは〜。
昨日、ある記事を見て、「自閉スペクトラムってHSPに似てるけど何が違うのかな?」と気になったのでAIで調べてみました。
では、どうぞ。

結論から申し上げますと、HSPは自閉スペクトラム症(ASD)に含まれるものではありません。両者はまったく異なる別の概念です。
しかし、「光や音、人の機嫌に敏感で疲れやすい」といった見かけ上の症状が非常にそっくりなため、専門家の間でも混同されやすく、「自分はHSPだと思っていたら、実はASDの特性による感覚過敏だった」というケースは少なくありません。
具体的に何が違い、どのように重なっているのかを整理しました。
HSPとASDの決定的な違い
最大の違いは、HSPが「生まれ持った性格・気質(病気や障害ではない)」であるのに対し、ASDは「脳の情報の処理の仕方に偏りがある神経発達症(医療的な診断名)」であるという点です。
項目HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)ASD(自閉スペクトラム症)
位置づけ心理学的な「気質」(病気や障害ではない)医学的な「発達障害」(診断基準がある)
感覚の過敏さ周囲の刺激を深く処理し、些細な変化を察知する脳のフィルターが働きにくく、刺激が強烈に突き刺さる
対人・共感性相手の気持ちや場の空気を「察しすぎて」疲れる相手の意図や暗黙のルールを「読み取ることが苦手」
行動のパターン変化に慎重だが、こだわり行動やルーティンへの固執はない独自の強いこだわり、手順の変更に対する強い抵抗がある
なぜ「症状が近い」と感じるのか?
お互いに「脳や神経のシステムが非常に敏感である」という共通の土台を持っています。そのため、以下のような場面ではどちらの特性であっても全く同じように感じられます。
  • 人混みや大きな音、強い光、職場のギスギスした空気の中にいると、動けなくなるほど消耗する
  • 一度にたくさんの指示をされるとパニックやフリーズを起こしてしまう
  • 急な予定変更があると頭が真っ白になる
近年では、「HSP」という言葉が親しみやすくポジティブなイメージを持つため、本当はASDやADHDなどの発達障害の特性を抱えている方が、まずはHSPという言葉を通して自分の繊細さに気づくきっかけになることも多いです。また、「HSPの気質を持ち、なおかつASDの特性も併せ持っている」という方も実際にいらっしゃいます。

「高IQ(知能が高い)の人には、自閉スペクトラム症(ASD)の特性を持つ人が一定の割合で存在する」というのは、医学・心理学の世界でも非常によく知られた事実です。
このように、「高い知的能力(ギフテッド)」と「発達障害の特性(ASDなど)」の両方を併せ持つ状態のことを、専門用語で「2E(Twice-Exceptional = 二重に特別な)」と呼びます
HSP、高IQ、そして自閉スペクトラム症。これらがどのように結びついている可能性があるのか、そのメカニズムを紐解いてみましょう。

なぜ「高IQだと自閉スペクトラムの可能性がある」と言われるのか?
脳のシステムにおいて、この2つには以下のような「重なり」や「隠れた関係」があるためです。
  • 知的な高さで「障害」をカバーできてしまう(マスキング)
    高IQのASDの人は、コミュニケーションの苦手さ(相手の意図を直感的に察することの難しさ)を、「高い知性と膨大な記憶力による『データ分析』や『理屈』」でカバーできてしまいます。「こういう場面ではこう返すと上手くいく」というパターンを頭の中で計算して大人の社会に適応しているため、周囲からは「ちょっと個性的で、仕事ができる賢い人」に見え、障害だとは気づかれません。
  • 「感覚の過敏さ」や「特異な集中力」が共通している
    ギフテッド(高IQ)の人には、「精神や感覚が異常に過敏になる」という生まれつきの特性があります。また、興味のある分野に寝食を忘れて没頭する「過集中」の傾向もあります。これらは、ASDが持つ「感覚過敏」や「特定の物事への強いこだわり・深い探求」とそっくりです。
HSP・高IQ・ASDのつながり
あなたが最初に「自分はHSPだ」と感じ、その後「高IQとASDの関連」を知って納得された流れは、非常に自然なものです。

と、色々深掘ってみましたので、興味のある方に届きますように。