どんな風に育ってほしいか?
妊娠してから今日まで、子育てはしてきたけれど、
こんな風に育ってほしいから、我が家はこうしている!と言った基軸が無いと知った。
それはさておき、
私たち夫婦が大事にしてきたことと言えば、
スキンシップを多く持つこと、家族の時間を大切にすること。
完全母乳育児から始まり、スキンシップの大切さを助産師さんから教わった。
肌の触れ合いは言葉以上に安心感を与え、愛情を伝えられるらしい。
母乳が終わってからも、1日1回は抱っこをしよと思っている。
(忘れてしまってる日もあるけど、甘えて来たら受け入れている)
そして、
家族の時間、主人にとっては仕事が忙しいと負担になる場合もあると思うけれど、
日々、子供と接することが少ないパパは、仕事とお休みのメリハリをつけるのは大事で、
その姿も子供はしっかり見ている。
普段会えない分、パパのお休みを子供達は待っている。
それだけじゃなく、家族団らんは大切。
また、私の実家が近い事もあり、祖父母との触れ合いも頻繁で、
一時は実家に住み込んでいたほど。
親以外の愛情も沢山もらって育っていると言える。
番外編としては、とにかくお出かけが好き。
これは私の性格もあるけれど、350日は必ず子供を連れて1日1回お出かけしてきた。
もちろん、大雨、台風、雪の日も。
子連れで危ないと言われようが、それが私流。
では、どんな風に育ってほしいか?という問いに、私は思い出したことがある。
娘の名前。
これは、妊娠3か月の頃、近所の蔦屋で絵本を手に取り、
そこに赤ちゃんが生まれる美しいイラストがあった。
眩しい光に包まれて、天使と一緒に天から追い降りる、それが出産、誕生だと書いてあった。
それを見たとき、インスピレーションが走り、
出産はきっとキラキラ輝くものだと思った。
そして、私がずっと憧れている、いつも、どの時代もキラキラ輝いている人。
そんな思いで名前を付けた。
だから、どんな風に育ってほしいか?と聞かれたら、
どんな時もきらきら輝いている人、輝ける人に育ってほしい。というのが私の答え。
中傷的すぎるので、受験などでは使えないし掘り下げる必要なあるけど、
妊娠した時に思った願いや理想が、今の子育てに通じていれば良いと思う。
続く...
