青く静かな空と激烈な空中戦闘、そして不完全な人間模様。
世界や自分について深く考えさせられる作品。
毎日通る道でも、違う場所を踏んで歩くことはできる。
「君は生きろ、何かを変えるまで。」
押井守監督が2時間かけて伝えたかった若者へのメッセージってコレだけなのではなかろうか。
ひとは何かを変えるために生きているのかもしれない。
偉大な発明でノーベル賞を獲得することも、映画館を出る観客に「自分も何か行動したい」と思わせることも、
だれかの人生を少しだけ豊かにするという意味では、変わらないことだと思うから。
この作品が心に触れるたび、次に繋がる力を持った作品を、絶対に作ってやろうと思えます。
スカイ・クロラ [DVD]/菊地凛子,加瀬 亮,谷原章介

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